Radeon ProRenderテクノロジー

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​驚くほどフォトリアリスティックな画像作成

オープン標準、クロスプラットフォーム、高い拡張性。

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​物理ベースの高性能レンダリング・エンジン、Radeon ProRenderがあれば、クリエイティブなプロ仕様で驚くほどフォトリアリスティックな画像を作成できます。高効率かつ高性能なRadeon Raysテクノロジーに基づいたRadeon ProRenderは業界のオープン標準のレイトレース・エンジンで拡張性を追求、GPUとCPUの性能を完全に引き出し、高速かつ目覚ましい成果をあげます。​

物理的に正確な素材

幅広い独自の物理ベース素材とカメラシステムを特長とするRadeon ProRenderエンジンで、コースティクスなどグローバル・イルミネーションを的確に設計できます。

GPUとCPUの演算を調整

他のレンダラーとは異なり、Radeon ProRenderは、同一システムの複数のGPUとCPUの演算機能を同時に使用、調整することが可能。最先端のGPUアクセラレーションにより、性能の低いハードウェアでも、高速かつ正確な成果が得られます。

高速かつ正確

複数OSとハードウェアとの互換性、レンダリング機能および効率性を兼ね備えたRadeon ProRenderが画像の出力を大幅に削減、迫真のイメージをクリエイトします。

オープン標準を使用

業界標準のOpenCL™準拠のRadeon ProRenderは、Windows®、Mac OS™、Linux®1​に対応。AMDさらには他のベンダーのGPUとCPUもサポートします。

無料提供

Radeon ProRender SDK(近日公開オープンソース)は、 GPUOpen.comで無料提供されます。高速かつ高品質のレンダラーをいつでも簡単にアプリケーションに移植できるC++ライブラリーもご利用いただけます。

無料Radeon ProRenderプラグインは、Autodesk® 3ds Max®、Autodesk® Maya®などの一般的な3Dコンテンツ制作アプリケーションで現在利用可能です。

 3ds Max

Autodesk® 3ds Max®向けRadeon ProRender​

 

 

クリエイティブ系、デザイナー、アーティストの方にも、ただ気になったという方から、素晴らしいレンダリングを簡単に作成したいという方まで。AMDの高速かつ無料の物理ベース・レンダラー、Radeon ProRenderをAutodesk® 3ds Max® 2016 Service Pack 3および3ds Max® 2017でぜひご利用ください。この使いやすく物理的に正確なレンダラーを活用することにより、VRから自然、機械設計、建築ビジュアライゼーションまで、あらゆるものをレンダリングできます。Radeon ProRenderは3ds Max®に完全に統合されており、既存のマップ、素材、ライトもご利用いただけます。レンダリング設定でRadeon ProRenderに切り替え、素材やライトの設定を微調整するだけでお使いいただけます。

主な特長

  • 高速かつ正確。物理的に正確で超高速かつ使いやすい設計になっています。
  • ハードウェア非依存型。ご使用のコンピューターがOpenCL™ 1.2対応の場合、Radeon ProRenderをご利用いただけます。
  • 完全な統合。Autodesk® 3ds Max® 2016 SP3以降で使用できます。
  • 複数のカメラビュー。物理カメラ、被写界深度、モーションブラー。
  • パノラマおよび3DパノラマVRカメラビューによるVR作成のサポート。
  • 独自の環境設定。フォトメトリック・ライトまたはエミッシブ・ライトの設定とともに、IBLまたはスカイモードで作業することができます。
  • HDRI環境からの光をサポート、その周囲とシーンを調和させることができます。
  • 物理的に正確な素材ライブラリー。AMDのレンダラーで使用するために最適化された独自の素材ライブラリーが付属しており、容易に開始することができ、ご使用のシェーダーに基準点を提供します。
  • 他のツールとの親和性。SubstanceとQuixelからの出力と適切に連動します。
  • Windows® 7、8.1、10に対応。

 

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 Maya

Autodesk® Maya®向けRadeon ProRender​​

 

クリエイティブ系の方にも、ご使用のレンダーを載せたい、高速かつ正確なレンダラーを探している、予算が限られている、という方にも。AMDの高速かつ無料の物理ベース・レンダラーをAutodesk® Maya® 2016 Service Pack 2および 2017でぜひご利用ください。兄弟製品のプラグインと同様、使いやすく物理的に正確なこのレンダラーで、ゲームキャラクターからVRコンテンツまで、あらゆるものをレンダリングすることができます。Radeon ProRenderプラグインはMayaに完全に統合されており、シーンや埋め込みレンダリング情報の変化をリアルタイムにサポートします。Mayaのライト、素材、テクスチャーもサポート、ジオメトリーを正確にレンダリングします。さらにRadeon ProRenderには、すぐに使える素材ライブラリーも付属しています。​

主な特長

  • 高速かつ正確。物理的に正確で超高速かつ使いやすい設計になっています。
  • ハードウェア非依存型。ご使用のコンピューターがOpenCL™ 1.2対応の場合、Radeon ProRenderをご利用いただけます。
  • 完全な統合。Autodesk® Maya® 2016 SP2以降で使用できます。
  • Maya®のカメラのプリセットと被写界深度に対応。
  • 360度VRカメラ対応。フォトスフィア、キューブマップ、ステレオ投影に対応します。
  • 独自の環境設定。フォトメトリック・ライトまたはエミッシブ・ライト設定で、IBLまたはスカイモードで作業できます。
  • HDRI環境からの光をサポート、その周囲とシーンを調和させることができます。
  • 物理的に正確な素材ライブラリー。AMDのレンダラーで使用するために最適化された独自の素材ライブラリーが付属しており、容易に開始することができ、ご使用のシェーダーに基準点を提供します。
  • 他のツールとの親和性。SubstanceとQuixelからの出力と適切に連動します。最大のご満足をいただけますよう、「pbr-metal-rough」エクスポート設定を推奨します。
  • Windows® 7、8.1、10、Mac OS™、CentOS Linux®に対応。

 

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 ギャラリー

Radeon ProRender Communityが制作した驚きのレンダリングを紹介します。​


作成:AMD

作成:AMD​

作成:AMD

作成:AMD

作成:AMD

作成:Cirstyn Bech-Yagher

作成:AMD

作成:AMD

作成:Cirstyn Bech-Yagher

作成:Glen Johnson

作成:AMD

作成:Pablo Castaño Norkus
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脚注