AMDのAPI Vulkan™

より深化したハードウェア制御を可能にする新しいグラフィックスAPI

​​

  

  

 
 

 他にはないクロスOSサポート

Vulkan Logo

Vulkan™は他に類を見ない、ハードウェアに近いレベルでの制御をサポートすることで、より高速な性能と優れた画質をWindows® 7、Windows® 8.1、Windows® 10とLinux®のすべてにおいて実現します。幅広いOS互換性、レンダリング機能、ハードウェアの効率性、これらすべてを同水準で兼ね備えているグラフィックス APIは他にありません。

 GCNアーキテクチャーに即対応

グラフィックス・コア・ネクスト(GCN)アーキテクチャーに基づく AMD APUまたは Radeon™ GPUはすべて、既にVulkan™に対応しています。そのため、あらゆる形状や大きさのフォーム・ファクタで、Vulkan™の提供する優れた性能を利用することができます。

「世界初のVulkan対応タイトルとして、The Talos Principleが画期的なVulkan™ APIの道を切り開いていることを大変喜ばしく思います」とCroteamのシニアプログラマー兼GFXの第一人者であるDean Sekulic氏は述べています。「AMDのドライバー・サポートチームは、低オーバーヘッドAPI空間での経験を共有してくれ、Serious EngineへのVulkanの導入の際に多大なご協力をいただきました。」

Vulkan screen

 業界が育くんだ技術

AMD Mantle Khronos

OpenGL®を生み出した団体と同じKhronos Groupにより開発された Vulkan™は、AMDのMantleの機能を継承し、Mantle 同様の高性能な低オーバーヘッド・アーキテクチャーを持っているため、ソフトウェア・デベロッパーが、Radeon™ GPUやマルチコアCPUの高い性能、効率性、機能を最大限に活用できるのです。

Vulkan™は、OpenGLに比べて、意義ある機能や性能、画質を提供するため、APIオーバーヘッド、つまりゲームがハードウェアに求めることを解釈するためにCPUがバックグラウンドで行う処理を大幅に低減し、さらにOpenGLでは通常活用できなかったGPUのハードウェア機能を引き出すことが可能になりました。

Vulkan™ 対応コンポーネント

AMD Radeon Software Crimson Edition 16.3(およびそれ以降のバージョン)は、Windows® 7、Window® 8.1、Windows® 10およびLinux®において、以下の グラフィックス・コア・アーキテクチャーに基づくAMD APUおよびRadeon™ GPU1をサポートしています。

  

 
 
 
 

  

  

  

  

  

  

 

 

  

脚注