AMD、ノートブックPC向けのDirectX® 11対応グラフィックスカード「AMD Radeon™ HD 6000Mシリーズ」を発表

2011/01/04

AMD(米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ダーク・マイヤー)は本日、ノートブックPC向けの次世代モバイル・グラフィックスカード「AMD Radeon™ HD 6000Mシリーズ」を発表しました。AMD Radeon HD 6000Mシリーズは、AMDの第二世代Microsoft DirectX® 11対応モバイル・グラフィックス・アーキテクチャーを採用し、ノートブックPC環境でゲーム、エンターテイメント、生産性を求めるユーザーに、高速のグラフィックス性能を提供します。

AMD Radeon HD 6000M シリーズの特徴

今回発表した新グラフィックス技術を搭載したノートブックPCは、ラスベガスで開催される2011 Consumer Electronics Show (CES)の期間中に、ラスベガス・コンベンション・センター内のグランドロビーに設置される「The Wired: Make a Scene」ブースにおいて参考展示されます。

参照情報

AMDについて

AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)またはhttp://www.amd.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

脚注