日本AMD株式会社、代表取締役社長に宮本啓志が就任

- 前社長 吉沢俊介は日本AMD取締役会長に就任 -
2010/01/20

日本AMD株式会社(本社:東京都新宿区、以下 日本AMD、米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ダーク・マイヤー、以下AMD)は本日、代表取締役社長に宮本啓志(みやもと ひろし)が本日付けで就任したことを発表しました。宮本は、Benjamin J. Williams(ベンジャミン・J・ウィリアムス、米国AMD上席副社長 アジアパシフィック地域営業統括)の直属として、日本での販売・マーケティングならびに日本AMDの経営全般を統括します。また前任の吉沢俊介は日本AMD取締役会長に就任しました。

Williamsは次のように述べています。「技術大国である日本は、AMDにとって極めて重要な地域です。顧客との関係を強化し、今後も事業を発展させ、成功に導くにあたり、コンシューマー分野とBtoBテクノロジー分野、両分野における宮本氏の確固たる実績は、日本AMDの大きな財産になると確信しています。同時に、前社長 吉沢のリーダーシップによるこれまでの功績を称えるとともに、この度の日本AMD会長就任を祝福します」

宮本は日本AMD入社以前、デル株式会社でラージ・エンタープライズ部門のソリューション・イノベーションマーケティング本部長として、アジア太平洋地域におけるソリューション・マーケティング基盤の開発に携わっていました。

デル入社以前は、グローバルIT ユーティリティーベンダーであるサヴィス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役として、日本におけるデータセンター事業の確立と発展に寄与しました。この他、米国を本拠とする技術系ベンチャー・キャピタル会社Constellation Venturesの日本代表を務めた経験もあります。

またソニー株式会社には18年間在籍し、CEO直轄の経営戦略部の部長を務めました。ソニーでは、コンスーマーエレクトロニクス製品の販売、マーケティング、製品企画に携わった実績も有しています。

AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)または http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。

脚注