AMD開発者会議「Fusion’12」の開催にあたり

プレゼンテーションの公募を開始
2011/12/07

AMD(米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ロリー・リード)は、米国ワシントン州ベルビューにおいて2012年6月11日から14日までAMD開発者会議「Fusion’12」を開催するにあたり、プレゼンテーションの公募を開始しました。

前回開催されたFusion’11には、ヘテロジニアスコンピューティング分野の第一線の研究者、学者、知識人など700名以上が参加しました。今回の開発者会議では、AMD Fusion System Architecture (FSA)、Accelerated Processing Unit (APU)、CPU、GPU技術や、業界標準API (OpenCL™、OpenGL™、 Microsoft DirectCompute、C++ AMP)を活用したプログラミング手法などを学べる機会を提供します。

プレゼンテーションの公募について

今回のプレゼンテーション公募は、次世代のソフトウェアおよび急成長するヘテロジニアスコンピューティング分野の先駆者を対象にしており、最近の技術論文や報告書をベースにしたプレゼンテーションという形で、研究成果を発表して頂ける方を募集しています。プレゼンテーション発表者は、新しい方法論やパラダイムを啓蒙する機会を得ることができると同時に、業界標準の支援を募ったり、テクノロジーの方向性を決める開発者、先端技術者や学者とのネットワークを作ることができます。

プレゼンテーション内容として公募するテーマは、次の通りです。

  • ブラウザー
  • クラウドコンピューティング(サーバーおよびデータセンター)
  • ゲーミング、コンシューマーグラフィックス
  • ヘテロジニアスコンピューティング
  • 革新的なクライアントエクスペリエンス
  • マルチメディアプロセッシング
  • プロフェッショナルグラフィックスおよびビジュアルコンピューティング
  • プログラミング言語およびモデル
  • プログラミングツール
  • セキュリティー

プレゼンテーション公募の提出締め切りは、2012年2月17日となります。提出されたすべてのプレゼンテーション公募は、この分野の第一線の研究者、学者、知識人および実務見識者で構成される委員会によって評価され、選出されたプレゼンテーションは2012年3月15日までに委員会からご本人に通知されます。発表者には、開発者会議への出席、ホテル3泊、講演者イベントへの特別招待が無料で提供されます。

プレゼンテーション提出フォーム: 

https://amdfusion.activeevents.com/portal/cfp/login.ww 

AMDについて

AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)またはhttp://www.amd.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

脚注