AMDが「S&P 500 Clean capitalism Ranking」でトップ20位にランクイン

コーポレートナイツ社による「資源を生産的に扱い、社会的に公正である」ことを評価するための定量的な手法において選出、また、「2011年度最も信頼できる企業」としても選ばれる
2012/02/08

AMDは、コーポレートナイツ(Corporate Knights)社が毎年発表するランキング「S&P 500 Clean capitalism Ranking」でトップ20位にランクインしたことを発表しました。コーポレートナイツ社では、「clean capitalism」を「責任をもって、資源を生産的に扱い、社会的に公正である」と定義し、ランキングを決める際に、様々な要因(例えば、エネルギー、炭素生産性、リーダーシップの多様性、従業員離職率など)を評価しながら、透明性のある定量的な方法を採用しています。

AMDのAllyson Peerman(アリソン・ピアマン、広報部門、コーポレート副社長)は、次のように述べています。「コーポレートナイツ社は、透明性のある定量的な方法と非常に信頼性の高い調査によって、主要なステークホルダーが、自分たちの投資先が真に企業責任を果たしているのかどうかを判断するのに役立つ、貴重なツールを提供しています。世界中のステークホルダーがこの名誉ある表彰を嬉しく思い、自らの責任を果たしている企業に関与していることを喜ばしく思うでしょう。」

また、AMDは、信頼性のある企業活動の促進を主たる業務とするシンクタンク「トラスト・アクロス・アメリカ」(Trust Across America)によって、「2011年度最も信頼できるトップ10企業」(Top Ten Most Trustworthy Public Companies for 2011)の5位に選ばれたことを発表しました。トラスト・アクロス・アメリカでは、企業における財務の安定性と強み、保守的な会計、誠実性、透明性、サステナビリティの5つの指針からなる200以上のデータを独自に分析しています。創設者は、2008年当初に研究者、経営者、コンサルタントによって練られたこの構想は「公開企業の信頼性を計るもっとも総体的かつ包括的なチェック基準」だと説明しています。

参考資料

AMDについて

AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com(英語)またはhttp://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。
脚注