映画『プレデターズ』の制作でAMDのテクノロジーを使用

– ロバート・ロドリゲス監督が指揮する映画制作会社Troublemaker Studios社、AMDのテクノロジーにより「想像」の世界を「現実」へ -
2010/07/09
(米国サニーベール7月9日発英文プレスリリース抄訳)

AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ダーク・マイヤー)は、7月10日から日本全国で公開する米映画『Predators』(邦題『プレデターズ』)のアニメーションとSFX(特殊効果)の制作において、米映画制作会社Troublemaker StudiosがAMDの6コアAMD Opteron™プロセッサおよびATI FirePro™グラフィック・アクセラレーターを使用したことを発表しました。

ロバート・ロドリゲス監督の製作総指揮による『プレデターズ』では、アカデミー賞男優エイドリアン・ブロディを主役に迎え、プレデターの餌食として惑星に連れてこられたエリート戦闘集団の戦いが描かれています。

  • Troublemaker Studios社は、長年に渡ってAMDのテクノロジーを使って数々の超大作のデジタル映像と特殊効果の限界を超える世界を切り開いてきました。
  • ロバート・ロドリゲス監督は、今回の『プレデターズ』だけでなく、『ショーツ』、『スパイキッズ2失われた夢の島』、『スパイキッズ3-Dゲームオーバー』、『シン・シティ』を含む過去6本の監督作品でAMDのテクノロジーを使用しています。
  • 同監督が現在制作中の次回作『Machete』(『マチェーテ』)でも、AMDのテクノロジーがデジタル ハードウェアのバックボーンとして使われています。この作品は2010年9月3日全米公開予定となっています。 

関係者の言葉

AMDのデジタル メディア&エンターテインメント担当ディレクター、チャーリー・ボスウェル(Charlie Boswell)は次のように述べています。「芸術的な映像技術を駆使するロバート・ロドリゲス監督は、当社を映画制作の価値あるパートナーとして評価してくださっています。当社のATI FireProグラフィック ソリューションと6コアAMD Opteronプロセッサの組合せは、人間の思考と同じ速さで作成、変更、改良を行うことができるデジタル ツールを、ロドリゲス監督のTroublemaker Studios社に提供します。」

ロバート・ロドリゲス監督は次のように述べています。「AMDプラットフォームのお陰で、私のクリエイティブ チームはありとあらゆるコンセプトとデザインをスピーディに図案化しアニメーション化することができます。AMDの完全なプラットフォーム ソリューションによって、私たちはビジョンを現実に変えることができます ―― 以前のコンピュータ テクノロジーにはつきものだった時間のかかるプロセスに煩わされることなく、映像やシーンを簡単かつ迅速に処理できるようになりました。」

その他の情報

 

AMDについて
AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)またはhttp://www.amd.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

脚注