AMD、2008年第4四半期および2008年通期の決算を発表

2009/01/22
-- このプレスリリースは、米国サニーベール1月22日発英文リリースの抄訳です。

AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ダーク・マイヤー、NYSE:AMD)は本日2008年第4四半期の継続事業※1からの売上高が11億6,200万ドルになったと発表しました。第4四半期の売上高は直前期比では35%減、前年同期比では33%減となりました。2008年第3四半期に発生したプロセス技術のライセンス収入1億9,100万ドルを除外した場合、第4四半期の売上高は直前期比28%減でした。

第4四半期の純損失は14億2,400万ドル(1株当たり2.34ドル)でした。継続事業による第4四半期の損失は14億1,400万ドル(1株当たり2.32ドル)、営業損失は12億7,400万ドルでした。継続事業の業績には、下表に記載する9億9,600万ドル(1株当たり1.64ドル)の悪影響が加味されています。非継続事業による損失は1,000万ドル(1株当たり0.02ドル)でした。

2008年12月27日を末日とするAMDの2008年度通期売上高は58億800万ドルで、通期の純損失は30億9,800万ドルでした。2007年度の売上高は58億5,800万ドル、純損失は33億7,900万ドルでした。

◆純損失(GAAP)、純損失(非GAAP)の調整 ※1、2、3
(単位:%項目を除き百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07
純損失  GAAP/EPS(1株当たり利益) $ (1,424) $ (2.34) $ (127) $ (0.21) $ (1,772) $ (3.06)
   非継続事業による損失 (10) (0.02) (150) (0.25) (474) (0.82)
継続事業による利益(損失) (1,414) (2.32) 23 0.04 (1,298) (2.24)
   ATI の営業権および無形資産の減損 (684) (1.12) (2) - (1,132) (1.96)
   在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) (0.37) - - - -
   プロセス技術のライセンス収入 - - 191 0.31 - -
   有価証券減損費用 (21) (0.03) (9) (0.01) (69) (0.12)
   取得無形資産の償却、
   統合、およびその他の費用
(30) (0.05) (30) (0.05) (50) (0.09)
   事業再編費用 (50) (0.08) (9) (0.01) - -
   ATI買収関連費における税制上の優遇措置 - - - - 46 0.08
   「The Foundry Company」設立費用 (23) (0.04) (4) (0.01) (3) (0.01)
   債務の買戻しによる利益 39 0.06 - - - -
純損失 非GAAP $ (418)   $ (114)   $ (90)  


営業損失(GAAP)、営業損失(非GAAP)の調整※1、2、3
(単位:百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07
営業利益(損失) GAAP $ (1,274) $ 122 $ (1,187)
   ATI の営業権および無形資産の減損 (684) (2) (1,132)
   在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) - -
   プロセス技術のライセンス収入 - 191 -
   取得無形資産の償却、統合、およびその他の費用 (30) (30) (50)
   事業再編費用 (50) (9) -
   「The Foundry Company」設立費用 (23) (4) (3)
   取得在庫の適正価格調整に関する費用 - - -
営業損失 非GAAP $ (260) $ (24) $ (2)

2008年第3四半期の継続事業からの売上高は、プロセス技術のライセンス収入1億9,100万ドルを含め、17億9,700万ドルとなり、純損失は1億2,700万ドル、継続事業からの収益は2,300万ドル、営業収益は1億2,200万ドルでした。2007年第4四半期の継続事業からの売上高は17億3,700万ドル、純損失は17億7,200万ドル、継続事業からの損失は12億9,800万ドル、営業損失は11億8,700万ドルでした。

AMDのDirk Meyer(ダーク・マイヤー、社長兼CEO)は次のように述べています。「業界の見通しは明らかではありませんが、当社は引き続き明確かつ達成可能な目標を設定しています。ターゲットを絞った再編により損益分岐点をさらに引き下げ、高度な競争力を持つ製品とテクノロジーからなるロードマップの実行に注力しています。この四半期には、『The Foundry Company』の設立に向けて大きな進展を達成し、2月には該当する取引を完了する見込みです。継続中の事業再編とAsset Smart(資産スマート化)戦略、革新的な製品群により、AMDはグローバルでの市場回復に向けた準備を整えています」

2008年第4四半期の粗利益率は23%となり、これには、市場情勢の低迷に伴い在庫の帳簿価格切下げを行ったことによる2億2,700万ドルの損失から発生した20パーセント・ポイントの悪影響が含まれています。これに対し、2008年第3四半期は51%で、プロセス技術のライセンス収入を除外した場合は45%でした。

粗利益(GAAP)、粗利益(非GAAP)の調整※2、3
(単位:%項目を除き百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07
粗利益 GAAP $ 272 $ 916 $ 769
粗利益率 GAAP% 23% 51% 44%
在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) - -
プロセス技術のライセンス収入 - 191 -
粗利益  非GAAP $ 499 $ 725 $ 769
粗利益率 非GAAP%* 43% 45% 44%
*2008年第3四半期に関して、粗利益率算出における歳入額からプロセス技術のライセンス収入額1億9100万ドルを除く。


セグメント毎の売上高および出荷状況※3
(単位:百万) Q4-08 vs Q3-08 vs Q4-07
コンピューティング ソリューション部門 (2008年第3四半期のプロセス技術のライセンス収入含む)
   売上高 $ 873 -37% -38%
   マイクロプロセッサ・ユニット   down down
   マイクロプロセッサ平均販売価格(ASP)   down down
グラフィックス部門 (ゲーム端末からのロイヤルティ収入を含む)
   売上高 $ 270 -30% -8%
   グラフィックス・プロセッサ・ユニット   down down
   グラフィックス・プロセッサ・ユニットの平均販売価格(ASP)   up up

現時点での今後の見通し:
AMDの決算見通しは、継続事業に関する現時点での予測に基づくものです。以下の記述は将来を予測したもので、市場情勢と下記「注意事項」に記載された要因により、実績は大きく異なる場合があります。

現在のマクロ経済的状況、非常に不透明な見通し、継続的なサプライチェーンの是正を踏まえ、AMDは2009年第1四半期の売上高が前年同期を下回ると予想しています。

2008年第4四半期のハイライト:

  • 「The Foundry Company」の設立は2月の完了に向けて順調に進んでいます。AMDとAdvanced Technology Investment Company (ATIC)社は、「The Foundry Company」の設立に関して対米外国投資委員会("CFIUS") からの承認を獲得しました。さらに、AMDから「The Foundry Company」への開発インセンティブ移転に関し、Empire State Development CorporationとNew York Public Authorities Control Boardは承認を行いました。
  • AMDは「45nmクアッドコアAMD Opteron™プロセッサ」の本格的な提供、ならびにOEMISVチャネル・パートナー、システムビルダーからの広範なサポートを発表しました。HP、Dell、IBM 、Sun Microsystemsは、新しい「クアッドコアAMD Opteron プロセッサ」の優れた仮想化性能、エネルギー効率、プラットフォーム安定性を活用した新システムとして、10機種以上を発表しています。さらに、マイクロソフト社は、Windows® Azure™クラウド・コンピューティング・サービス にこの「クアッドコアAMD Opteron プロセッサ」を採用しました。
    • 「クアッドコアAMD Opteronプロセッサ」をベースとしたサーバは、2、4、8ソケットのサーバを対象としたVMmark仮想化性能スコアにおいて最高点を獲得しました。同プロセッサをベースとした2ソケットのサーバは、SPECweb2005について4つの最高点を獲得しました。SPECweb2005は、Web 2.0とクラウド・コンピューティング環境に関する主要な性能指標となっています。
  • 「AMD Opteronプロセッサ」は、ペタフロップスという性能面での目標を達成した初の完全x86ベースのスーパーコンピュータ「Jaguar」を含め、世界の上位10のスーパーコンピュータ・システムのうち7システムに採用されています。
  • AMDは、「AMD Athlon™ Neoプロセッサ」、「ATI Radeon™ X1250統合グラフィックス」、オプションのディスクリート・グラフィックス「ATI Mobility Radeon HD 3410」をベースとした、超薄型ノートPC向けAMDプラットフォーム(コードネーム「Yukon」)の提供を発表しました。この「Yukon」プラットフォームに基づく最初の製品は、HPのエンターテインメント・ノートブックPC「HP Pavilion dv2 」です。『Laptop』誌により「Best Notebook of CES」に選ばれた同製品は4月の発売が予定されています。
  • AMDは、デスクトップPC向けに、新しい「AMD Phenom™ II X4プロセッサ」をベースとした「Dragon」プラットフォームを発表しました。「Dragon」プラットフォームによるデスクトップ・システムは、HP、Dell、Alienwareから第1四半期中に発売される予定です。
  • AMDは、最先端のモバイル向けグラフィックス製品のポートフォリオ強化を継続し、ノートブックPC用として世界初のテラフロップス・クラスのビジュアル・コンピューティング能力を持つ「ATI Mobility Radeon 4000」シリーズを発表しました。新しい「ATI Mobility Radeon 4000」シリーズを搭載したラップトップPCは、Asus、MSI 、Toshibaなどから発表されています。さらに、AlienwareとOCZの発表したノートブックPCでは、「ATI Radeon HD 3800」シリーズに対応したAMDのデュアルGPU「CrossfireX™ 」が活用されています。
  • AMDは、「ATI Radeon™ HD 4800 」シリーズ拡充の一環として、「ATI Radeon HD 4830」を発表しました。卓越したゲーム性能を発揮する同製品は、幅広いPCゲーム市場セグメント向けに設計されています。
  • AMDは、OTOYとの提携を通じ、ペタフロップス・クラスのスーパーコンピュータである「AMD Fusion Render Cloud」の開発計画を発表しました。これは、HDビデオとゲーム・コンテンツを処理し、HTMLブラウザ経由でシンクライアントや携帯機器に電子的に配信するシステムで、2009年下半期の完成を目指しています。
  • AMDは、x86コンピューティングとグラフィックス・テクノロジに集中する戦略の一環として、Broadcom Corporationに対し、デジタルTV(DTV)プロセッサ事業を1億4,150万ドルの現金で売却し、Qualcomm社へはHandheld事業のベースとなったテクノロジー資産、知的資産、リソースを6,500万ドルの現金で売却しました。


※1 2008年第4四半期において、Handheld事業部が非継続事業に分類される条件を満たさなくなったと判断しました。したがって、Handheld事業の業績は、非継続事業から継続事業に変更されています。以前の期についても今期に合わせて変更を加えています。

※2 本プレスリリースでは、純損失、営業利益(損失)、祖利益率について、GAAPベースの業績に加え、非GAAPベースの業績も記載しています。この非GAAPベースの数値については、本プレスリリース中の表に記載された調整が加えられていません。この非GAAPベースの業績値により、投資家の皆様には当四半期と過去期の業績の比較がより容易になるとAMD経営陣は考えています。

※3 年次のデータについては本プレスリリース末尾の対応する表をご覧ください。

AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com/us-en/(英語)または http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。

注意事項:
この報道発表には、The Foundry Company合弁事業の締結、およびMubadala Development Companyによる投資、2009年第1四半期の歳入、収支バランス健全化の目標、事業再建に向けての活動、アセット・スマート戦略および今後の製品やテクノロジーに関する記載を含んでいます。この記載は1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の中の「事情変更に基く免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項に準拠したものです。今後の見通しに関する記載事項には、通常「would(意図する)」、「may(推量する)」、「expects(期待する)」、「believes(信じる)」、「plans(計画する)」、「intends(意図する)」、「projects(見込む)」といった言葉やそれらと同様の意味を持つ言葉が使われます。投資家の皆様には、この報道発表に含まれている今後の見通しに関する記載は本リリースの日付時のみにおける信念、想定、期待に基づくものであり、リスクと不確定要素が含まれており、実際の結果は現時点での見通しとは大幅に異なったものになる可能性があることを、警告させていただきます。リスクには次のような可能性が含まれます:AMDのマイクロプロセッサ事業をターゲットとしたIntel Corporationによる価格政策、マーケティング、そしてリベートプログラム、製品バンドルプログラム、基準設定、新製品投入、およびその他の活動が、AMDのマイクロプロセッサに関する販売計画達成を妨げるリスク。世界的にビジネスを巡る状況と経済状況が現状を維持もしくは悪化し、2009年第1四半期とそれ以降の売上げが現在の予測を下回るリスク。AMDのAsset Smart戦略が成果を生まない、あるいは成果が予想を下回るリスク。発表済みのThe Foundry Companyの設立、およびそれに関連する第三者からの投資が予想通り行われないリスク。PCおよびコンシューマ・エレクトロニクス製品の需要が現在の予測を下回り、翻ってAMDプロセッサへの需要が現在の予測を下回るリスク。AMD製品に対する需要消失または減少のリスク。AMDが追加の資金を必要とした際に、好都合な条件で十分な資金が調達できないリスク。事業再建努力の効果が発揮されないリスク。時宜を逸することなく新製品や技術を開発、販売、強化および市場の需要に応えるに十分な量、製品ミックスで生産する能力に制約が発生するリスク。ある特定の期間において入手できる製品ミックスの観点から市場の成長とAMD製品およびテクノロジーの需要に対する予期せぬ変化または需要の減少のリスク。設備投資計画に沿った先進製造プロセス技術への移行を時宜を逸することなく効率的な形で実現できないリスク。競争に必要なレベルの研究開発投資および生産能力を維持できないリスク。製品の需要に対応できる十分な生産体制を確保できない、あるいはマイクロプロセッサ生産施設を十分活用できないリスク。AMDは、米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に、これらおよびその他のリスクと不確定性について詳細に記載しています。AMDは投資家の皆様に、これらの報告書を詳細に検討することを強くお薦めします。なおここでいう報告書には、最新の四半期決算報告書(Form 10-Q)(2008年9月27日終了の四半期度に関する報告書)を含みますが、それに限定したものではありません。

◆純損失(GAAP)、純損失(非GAAP)の調整※1, 2
(単位:1株当たり項目を除き百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07 2008 2007
純損失
  GAAP/EPS(1株当たり利益)
$ (1,424) $ (2.34) $ (127) $ (0.21) $ (1,772) $ (3.06) $ (3,098) $ (5.10) $ (3,379) $ (6.06)
   非継続事業による損失 (10) (0.02) (150) (0.25) (474) (0.82) (684) (1.12) (551) (0.99)
継続事業による利益(損失) (1,414) (2.32) 23 0.04 (1,298) (2.24) (2,414) (3.98) (2,828) (5.07)
   ATI の営業権および無形資産の減損 (684) (1.12) (2) - (1,132) (1.96) (1,089) (1.79) (1,132) (2.03)
   在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) (0.37) - - - - (227) (0.37) - -
   プロセス技術のライセンス収入 - - 191 0.31 - - 191 0.31 - -
   200mm製造機器売却益 - - - - - - 193 0.32 - -
   有価証券減損費用 (21) (0.03) (9) (0.01) (69) (0.12) (66) (0.11) (111) (0.20)
   取得無形資産の償却、
統合、およびその他の費用
(30) (0.05) (30) (0.05) (50) (0.09) (137) (0.23) (254) (0.46)
   事業再編費用 (5) (0.08) (9) (0.01) - - (90) (0.15) - -
   ATI買収関連費における税制上の優遇措置 - - - - 46 0.08 - - 46 0.08
   「The Foundry Company」設立費用 (23) (0.04) (4) (0.01) (3) (0.01) (35) (0.06) (3) (0.01)
   債務の買戻しによる利益 39 0.06 - - - - 39 0.06 - -
   取得在庫の適正価格調整に関する費用 - - - - - - - - (25) (0.04)
   債券の発行にかかる費用 - - - - - - - - (5) (0.01)
純損失 非GAAP $ (418)   $ (114)   $ (90)   $ (1,193)   $ (1,344)  


営業損失(GAAP)、営業損失(非GAAP)の調整※1, 2
(単位:百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07 2008 2007
営業利益(損失) GAAP $ (1,274) $ 122 $ (1,187) $ (1,955) $ (2,310)
   ATI の営業権および無形資産の減損 (684) (2) (1,132) (1,089) (1,132)
   在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) - - (227) -
   プロセス技術のライセンス収入 - 191 - 191 -
   200mm製造機器売却益 - - - 193 -
   取得無形資産の償却、統合、およびその他の費用 (30) (30) (50) (137) (254)
   事業再編費用 (50) (9) - (90) -
   「The Foundry Company」設立費用 (23) (4) (3) (35) (3)
   取得在庫の適正価格調整に関する費用 - - - - (25)
営業損失 非GAAP $ (260) $ (24) $ (2) $ (761) $ (896)


粗利益(GAAP)、粗利益(非GAAP)の調整※2
(単位:%項目を除き百万) Q4-08 Q3-08 Q4-07 2008 2007
粗利益 GAAP $ 272 $ 916 $ 769 $ 2,320 $ 2,189
粗利益率 GAAP% 23% 51% 44% 40% 37%
在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失 (227) - - (227) -
プロセス技術のライセンス収入 - 191 - 191 -
取得在庫の適正価格調整に関する費用 - - - - (25)
粗利益  非GAAP $ 499 $ 725 $ 769 $ 2,356 $ 2,214
粗利益率 非GAAP%* 43% 45% 44% 42% 38%
*2008年第3四半期に関して、粗利益率算出における歳入額からプロセス技術のライセンス収入額1億9100万ドルを除く。


セグメント毎の売上高および出荷状況
(単位:百万) Q4-08 vs Q3-08 vs Q4-07 2008 vs 2007
コンピューティング ソリューション部門 (2008年第3四半期のプロセス技術のライセンス収入含む)
売上高 $ 873 -37% -38% $ 4,559 -3%
   マイクロプロセッサ・ユニット   down down   down
   マイクロプロセッサ平均販売価格(ASP)   down down   down
グラフィックス部門 (ゲーム端末からのロイヤルティ収入を含む)
   売上高 $ 270 -30% -8% $ 1,165 17%
   グラフィックス・プロセッサ・ユニット   down down   up
   グラフィックス・プロセッサ・ユニットの平均販売価格(ASP)   up up   up

脚注