AMD、2009年第4四半期と2009年通期の決算を発表

2010/01/21
-- このプレスリリースは、米国サニーベール1月21日発英文リリースの抄訳です。

日本AMD株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮本 啓志、米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ダーク・マイヤー、以下AMD1)は本日、2009年第4四半期の決算を発表しました。AMDの2009年第4四半期の売上高は16億4,600万ドルで、直前期比では18%増、前年同期比では42%増となりました。

2009年第4四半期のAMDの普通株主に帰属する純利益は11億7,800万ドル(1株当たり1.52ドル)でした。これには、12億3,800万ドル(1株当たり1.57ドル)の好影響による純利益が含まれています。営業利益は12億8,800万ドルで、これには、12億2,400万ドルの好影響による純利益が含まれています。好影響による純利益は主に、インテルとの法的和解によるものです2

2009年12月26日を末日とするAMDの2009年通期売上高は54億300万ドルでした。2009年通期の普通株主に帰属する純利益は3億400万ドルでした。2008年の売上高は58億800万ドル、普通株主に帰属する純損失は31億2,900万ドルでした。

2010年第1四半期以降、AMDは、過去にAMD Product Companyと称されていた企業についてのみ業績報告を行い、GLOBALFOUNDRIESの業績は今後連結対象とはなりません。AMDのGLOBALFOUNDRIESに対する投資は、持分法によって報告されます。

AMDのDirk Meyer(ダーク・マイヤー、社長兼CEO)は次のように述べています。「当四半期もまた、当社の変革における大きな節目として、AMDの加速する勢いを示すものとなりました。当社はファブレス・ビジネスモデルへの移行完了のほか、独禁法訴訟での歴史的な和解、バランスシートの大幅な強化を実現し、2010年を迎えることとなりました。世界で最も生き生きとしたデジタル・エクスペリエンスを設計し、ユーザーに提供することのできるAMDの革新的な戦略は、今後も需要を生み出し続けていくと確信しています」

2009年第3四半期のAMDの売上高は13億9,600万ドル、普通株主に帰属する純損失は1億2,800万ドル、営業損失は7,700万ドルでした。2008年第4四半期の売上高は11億6,200万ドル、普通株主に帰属する純損失は14億3,600万ドル、営業損失は12億7,400万ドルでした。

2009年第4四半期のAMD Product Companyの非GAAP純利益は8,000万ドル、非GAAP営業利益は1億6,900万ドルでした。2009年第3四半期のAMD Product Companyの非GAAP純利益は200万ドル、非GAAP営業利益は4,700万ドルでした3。第4四半期のAMD Product Companyの調整後EBITDA(利払い前・税引前・償却前利益)は、直前期の1億6,900万ドルから2億8,200万ドルに増加しました3

2009年第4四半期のAMDの粗利益率は、直前期が42%であったのに対し、45%となりました。2009年第4四半期のAMD Product Companyの非GAAP粗利益率は、直前期の38%に対し、41%となりました3

現時点での今後の見通し:
AMDの決算見通しは、現時点での予測に基づくものです。以下の記述は将来を予測したもので、市場情勢と下記「注意事項」に記載された要因により、実績は大きく異なる場合があります。

AMDは2010年第1四半期の売上高が季節的動向に応じて減少すると予想しています。

2009年第4四半期のハイライト:

  • インテルとAMDは、すべての未解決の法的紛争を終了させることを内容とする包括的な合意を締結したと発表しました。両社は、新しいクロスライセンスに基づき特許権に係る権利を取得し、インテルは、一連の公正な営業活動に関する取り決めに従うことに合意し、AMDに12億5,000万ドルを支払いました。
    ※インテルとの包括的合意について(09/11/12付リリース):
    http://www.amd.com/jp/press-releases/Pages/amd-press-release-2009nov12.aspx

  • AMDは、2012年満期の7.75%シニアノート(優先債券)の現存額(約3億9,000万ドル)を償還し、2012年満期の5.75%転換シニアノートの残高総額を約10億ドル削減し、2017年満期の8.125%シニアノートを5億ドル発行しました。第4四半期中には、2012年満期の債務を約14億ドル削減し、4億8,500万ドルとしました。
    ※シニアノートについて(09/11/18付英文リリース):
    http://www.amd.com/us/press-releases/Pages/amd-commences-convrtble-notes2009nov18.aspx

  • Lenovoは、「VISION Proテクノロジー」を採用したビジネス向けノートPCのLenovo ThinkPad EdgeとLenovo ThinkPad X100eを含む、初のAMD搭載ノートPCを発表しました。
    ※「VISION Pro」テクノロジーについて(英文):
    http://sites.amd.com/US/BUSINESS/PRODUCTS/Pages/vision-pro.aspx?cmpid=visprolan01

    ※Lenovo ThinkPad Edgeについて:
    http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/thinkpad/09/edge

  • Acer、Dell、HP、Lenovoの各社は、低消費電力・静音で発熱を抑えた最新の「AMD Athlon™ II」メインストリーム・プロセッサー搭載コンシューマー向けPCの販売を開始しました。
    ※「AMD Athlon™ II 」プロセッサについて:
    http://www.amd.com/jp/products/desktop/processors/athlon-ii-x2/Pages/amd-athlon-ii-x2-dual-core-processors-desktop.aspx
  • 世界最高性能のスーパーコンピューターをはじめ、AMDのプロセッサーを搭載したスーパーコンピューターが、世界の上位5システムのうち4つを占めました。また、グラフィックス・プロセッサーを搭載した世界最高性能のスーパーコンピューターにも、AMD GPUが採用されています。
    ※世界上位5位のスパコンについて(英文)
    http://www.top500.org/

  • AMDは、次世代の「ATI Radeon™ HD 5000シリーズ」グラフィックスカードのラインアップを拡充し、業界唯一のDirectX 11対応カードを新たな市場セグメントに投入しました。また、ノートPC市場向けにもかつてない高水準のグラフィックス性能を実現しました。AMDのDirextX 11対応GPUの出荷台数は、第一弾製品の発売から3カ月間で200万台を突破しました。
    ※「ATI Radeon HD 5000シリーズ」グラフィックスについて:
    http://www.amd.com/jp/products/desktop/graphics/ati-radeon-hd-5000/Pages/ati-radeon-hd-5000.aspx
    ※DirectX 11について(英文):
    http://game.amd.com/us-en/promotion_dx11.aspx
    ※DirectX  11対応AMDグラフィックス製品の出荷について(10/01/07付英文リリース):
    http://www.amd.com/us/press-releases/Pages/dirx-11-graphic-procs-2010jan7.aspx

電話会議/ウェブキャストについて
AMDは第4四半期決算についての電話会議を2010年1月21日午後2時(米国太平洋時間)(米国東部時間 午後5時/日本時間1月22日午前7時)に開催しました。その模様はAMDのコーポレートサイト(英語)www.amd.com  のIRページ上( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=74093&p=irol-IRHome )で、ウェブキャストを通じてリアルタイムに音声配信されました。ウェブキャストは電話会議終了後10日間、下記URLより視聴可能となっています。
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?p=irol-eventDetails&c=74093&eventID=2632910


AMDの普通株主に帰属する純利益(損失)(GAAP)とAMD Product Companyの純利益(損失)(非GAAP)の調整
 1,2,3,4

(単位:1株当たり項目を除き百万)

Q4-09

Q3-09

Q4-08

2009

2008

AMDの普通株主に帰属する純利益(損失)  GAAP/EPS(1株当たり利益)

$ 1,178

$ 1.52

($ 128)

$ (0.18)

($ 1,436)

$ (2.36)

$ 304

$ 0.45

$ (3,129)

$ (5.17)

非継続事業による損失

(3)

-

-

-

(10)

(0.02)

(3)

-

(684)

(1.12)

AMDの普通株主に帰属する継続事業による利益(損失) 

$ 1, 181

$ 1.52

($128)

$ (0.18)

($ 1,426)

$ (2.34)

$ 307

$ 0.45

($ 2,445)

$ (4.03)

プロセス・テクノロジー使用許諾料による収益

-

-

-

-

-

-

-

-

191

0.31

在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失

-

-

-

-

(227)

(0.37)

-

-

(227)

(0.37)

2008年第4四半期に減価償却を行った在庫の売却益

-

 

9

0.01

 

 

171

0.25

 

 

取得無形資産の償却

(18)

(0.02)

(17)

(0.02)

(30)

(0.05)

(70)

(0.10)

(137)

(0.23)

ATI の営業権および無形資産の減損

-

-

-

-

(684)

(1.12)

-

-

(1,089)

(1.79)

訴訟和解金

1,267

1.60

-

-

-

-

1,267

1.87

-

 

事業再編費用

-

-

(4)

(0.01)

(50)

(0.08)

(65)

(0.10)

(90)

(0.15)

「GLOBALFOUNDRIES」設立に係るAMD Product Company関連費用

-

-

-

-

(23)

(0.04)

(21)

(0.03)

(23)

(0.04)

200mm製造機器売却益

-

-

-

-

-

-

-

-

193

0.32

投資にかかる総費用

-

-

-

-

(21)

(0.03)

(9)

(0.01)

(66)

(0.11)

債務の買戻しによる利益 (損失)

(11)

(0.01)

66

0.10

33

0.05

169

0.25

33

0.05

モバイル部門売却益

-

-

-

-

-

-

28

0.04

-

-

「GLOBALFOUNDRIES」設立に伴う課税規定増加分

-

-

-

-

-

-

(114)

(0.17)

-

-

好影響(悪影響)による純損失額

$ 1,238

$ 1.57

$ 54

$ 0.08

($ 1,002)

$ (1.65)

$ 1,356

$ 2.00

($ 1,215)

$ (2.00)

AMDの普通株主に帰属する純利益(損失) 非GAAP

$ (57)

 

$ (182)

 

$ (424)

 

$ (1,049)

 

$ (1,230)

 

Foundry部門と部門間の重複を除いた純利益(損失)

(138)

(0.17)

(191)

(0.28)

 

 

(823)

(1.21)

 

 

「GLOBALFOUNDRIES」設立に伴う課税規定増加分

-

-

-

-

 

 

114

0.17

 

 

非支配持分に帰属する純損失(利益)

23

0.03

29

0.04

 

 

83

0.12

 

 

B種優先株の配当

(22)

(0.03)

(22)

(0.03)

 

 

(72)

(0.11)

 

 

AMD Product Companyの純利益(損失) 非GAAP

$ 80

 

$ 2

 

 

 

$ (351)

 

 

 

AMDの普通株主に帰属する営業利益(損失)(GAAP)とAMD Product Companyの営業利益(損失)(非GAAP)の調整 1,2,3,4

(単位:百万) Q4-09 Q3-09 Q4-08 2009 2008
営業利益(損失) GAAP $ 1,288 $ (77) $ (1,274) $ 664 $ (1,955)
プロセス・テクノロジー使用許諾料による収益  -   -   -   -  191
在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失  -   -  (227)  -  (227)
2008年第4四半期に減価償却を行った在庫の売却益  -  9  -  171  - 
取得無形資産の償却 (18) (17) (30) (70) (137)
ATI の営業権および無形資産の減損  -   -  (684)  -  (1,089)
訴訟和解金(Intel) 1,242  -   -  1,242  - 
事業再編費用  -  (4) (50) (65) (90)
「GLOBALFOUNDRIES」設立に係るAMD Product Company関連費用  -   -  (23) (21) (23)
200mm製造機器売却益  -   -   -   -  193
営業利益 (損失) 非GAAP $ 64 $ (65) $ (260) $ (593) $ (773)
Foundry部門と部門間の重複を除いた純利益(損失) (105) (112)   (481)  

AMD Product Companyの営業利益(損益) 非GAAP

$ 169 $ 47   $ (112)  

AMDの普通株主に帰属する粗利益(GAAP)とAMD Product Companyの粗利益(非GAAP)の調整 1,2,3,4

(単位:%項目を除き百万) Q4-09 Q3-09 Q4-08 2009 2008
粗利益 GAAP $ 735 $ 585  $ 272 $ 2,272 $ 2,320
粗利益率 GAAP% 45% 42% 23% 42% 40%
プロセス・テクノロジー使用許諾料による収益  -   -   -   -  191
在庫の帳簿価格切り下げに伴う損失  -   -  (227)  -   - 
2008年第4四半期に減価償却を行った在庫の売却益  -  9  -  171  - 
粗利益  非GAAP $ 735 $ 576 $ 499 $ 2,101 $ 2,129
粗利益率 非GAAP%* 45% 41% 43% 39% 38%
Foundry部門と部門間の重複を除いた純利益(損失) 56 49   159  

AMD Product Companyの粗利益 非GAAP

$ 679 $ 527   $ 1,942  

AMD Product Companyの粗利益率 非GAAP

41% 38%   36%  

セグメント毎の売上高および出荷状況 4

(単位:%項目を除き百万) Q4-09 vs Q3-09 vs Q4-08 2009 vs 2008
コンピューティング ソリューション部門           
売上高  $ 1,214 14% 39% $ 4,131 -9%
マイクロプロセッサ・ユニット   up up   up
マイクロプロセッサ平均販売価格(ASP)   up down   down
グラフィックス部門           
売上高 $ 427 40% 58% $ 1,206 4%
グラフィックス・プロセッサ・ユニット   up up   up
グラフィックス・プロセッサ・ユニットの平均販売価格(ASP)   up down   down

 

※1. 弊社の決算発表においてはGLOBALFOUNDRIES Inc.の2009年3月2日から2009年12月26日までの業績を連結しており、また2009会計年度からFoundry部門を作成しています。今回の決算において「AMD」と記載している場合はGAAPベースのこの連結決算が含まれています。「AMD Product Company」と記載している場合にはFoundry部門と部門間の重複を除いたAMDを意味します。Foundry部門には2009年第1四半期開始時点でのフロントエンド・ウエハ製造業務およびこれに関連する業務による業績が含まれ、これには2009年3月2日から2009年12月26日までのGLOBALFOUNDRIESの業績が含まれています。部門間の重複除外はAMD Product CompanyとFoundry部門の間での売上高、売上原価、在庫売却益を対象としています。

※2. 本プレスリリースではGAAPベースの業績に加え、AMDの普通株主に帰属する純利益(損失)および営業利益(損失)の非GAAPの業績値も記載しています。これらの非GAAPベースの業績値には本プレスリリースの付表に記載した調整が加えられています。この非GAAPの業績値には現在の業績に関連しない項目を除外できることをはじめとする効果があり、したがって、投資家の皆様に現在と過去の業績の比較をより容易に行っていただけるとAMD経営陣は考えています。

※3. AMD Product Companyに対しては、本プレスリリースにも記載されているように、損益計算書や各種バランスシート項目など、非GAAPの業績も提供しています。AMD Product Companyに関してはさらに、純利益(損失)、営業利益(損失)、祖利益率など、上記の表に記載された調整を加えない非GAAPの数値も提供しています。調整後EBITIDAもまた、非GAAPの業績として提供されており、企業データ抜粋(Selected Corporate Data)の表で定義されています。この非GAAPの業績値により、投資家の皆様にFoundry部門、部門間の重複、本プレスリリース中の表に記載された調整を除外した業績を提供し、GLOBALFOUNDRIESの業績を連結しない場合のAMDの業績をご理解いただくことが重要であるとAMDは考えています。

※4. AMDとAMD Product Companyの詳細な業績値については本プレスリリースの対応する表をご覧ください。


注意事項:
この報道発表には、AMDの2010年第1四半期の売上高、AMD製品に対する将来予期される需要に関する記載を含んでいます。この記載は1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の中の「事情変更に基く免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項に準拠したものです。今後の見通しに関する記載事項には、通常「would(意図する)」、「may(推量する)」、「expects(期待する)」、「believes(信じる)」、「plans(計画する)」、「intends(意図する)」、「projects(見込む)」といった言葉やそれらと同様の意味を持つ言葉が使われます。投資家の皆様には、この報道発表に含まれている今後の見通しに関する記載は本リリースの日付時のみにおける信念、想定、期待に基づくものであり、リスクと不確定要素が含まれており、実際の結果は現時点での見通しとは大幅に異なったものになる可能性があることを、警告させていただきます。リスクには次のような可能性が含まれます:AMDのマイクロプロセッサー事業をターゲットとしたIntel Corporationによる価格政策、マーケティング、そしてリベートプログラム、製品バンドルプログラム、基準設定、新製品投入、およびその他の活動が、AMDのマイクロプロセッサーに関する販売計画達成を妨げるリスク。世界的にビジネスを巡る状況と経済状況が悪化し、2010年第1四半期とそれ以降の売上高が現在の予測を下回るリスク。PCおよびコンシューマ・エレクトロニクス製品の需要が現在の予測を下回り、翻ってAMDプロセッサへの需要が現在の予測を下回るリスク。AMD製品に対する需要消失または減少のリスク。AMDが追加の資金を必要とした際に、好都合な条件で十分な資金が調達できないリスクまたは一切資金が調達できないリスク。時宜を逸することなく新製品や技術を開発、販売、強化および市場の需要に応えるに十分な量、製品ミックスで生産する能力に制約が発生するリスク。ある特定の期間において入手できる製品ミックスの観点から市場の成長とAMD製品およびテクノロジーの需要に対する予期せぬ変化または需要の減少のリスク。先進製造プロセス技術への移行を時宜を逸することなく効率的な形で実現できないリスク。競争に必要なレベルの研究開発投資および生産能力を維持できないリスク。製品の需要に対応できる十分な生産体制を確保できない、あるいはGLOBALFOUNDRIESのマイクロプロセッサー生産施設を十分活用できないリスク。AMDは、米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に、これらおよびその他のリスクと不確定性について詳細に記載しています。AMDは投資家の皆様に、これらの報告書を詳細に検討することを強くお薦めします。なおここでいう報告書には、最新の四半期決算報告書(Form 10-Q)(2009年9月26日終了の四半期度に関する報告書)を含みますが、それに限定したものではありません。

AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)または http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。

    脚注