AMD Opteron™ 6300 シリーズ・プロセッサー

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​​​​​​​​​​AMD Opteron™プロセッサーでクラウドの電力をアップしてください。

要求水準の高いワークロードがデータセンターの限界に近づくとき、ご希望の価格で必要としているパフォーマンスを実現するように設計されているAMD Opteron 6300シリーズ・プロセッサーで押し戻してください。​

  • 全般的な総コストを削減することに役立つ低コストでの取得
  • クラウドの展開に理想的な拡張性の高いアーキテクチャー​
 
 
 

 特長

パフォーマンス

 

特長役割 メリット
コード名「Piledriver」の第2世代のAMDのモジューラー・コア・アーキテクチャー
  • 前世代よりも高いパフォーマンスと高いワットあたりのパフォーマンス
  • 同じ電力バンドと省電力の特徴
  • ソケットの互換性
  • より安価/高パフォーマンスで低い総コスト1
  • 同じ電力の予算内でアプリケーションをより速く実行1
  • 現在のソケット・プラットフォームを利用して投資の寿命を延ばすこと役立つ
キャッシュとコアカウント同じパッケージ内に16コアまでで、各コアにつき1 MBの L2キャッシュ(各ソケットあたり16 MBの L2キャッシュまで)かつ、各ソケットあたり16 MB のL3キャッシュが共有されます)。仮想化、データベースおよびウェブサービングのようなマルチスレッド環境にとってのパフォーマンスとワットあたりパフォーマンスの改善を支援。
DDR3 周波数の向上典型的なメモリー・コンフィギュレーションに関してDDR3-1600、またわずかにロードされたメモリーコンフィギュレーションに関してDDR3-1866をサポート。システムのパフォーマンスを向上
クワッド チャンネル・メモリーDDR3-1600でRDIMM、 LRDIMM、 LV RDIMM および UDIMMを持った51.2 GBまでの最大処理能力を持った4つのDDR3メモリーチャネル。特に、メモリー集約型の作業負荷のパフォーマンスが向上。
AMD ターボコア・テクノロジー コアは、上部空間が利用できるときは同時に300MHzまでパフォーマンスを向上することが可能です。 パフォーマンスの改善のためにクロック速度を上げる。
AESインストラクションデータの暗号化と暗号解読の迅速化と安全のためにハードウェア加速を提供 アプリケーションのパフォーマンスを向上。
TDP 電源キャップターミナル・デザイン・パワー(TDP)は、単一のラックに最大のプロセス電力を入れるためにBIOS またはAPMLを使った1ワットずつの増減でセットできます。 CPUのフリークェンシーに上限を設定することなく電力限度を設定するために電力設定とフレキシビリティーに対してより大きなコントロールを提供。
C6電力ステートコアパワー・ゲーティングが必要に応じて電圧を増減。使用が少ない時の電力コストを削減することに役立つ。

 

AMD 電力管理

 

特長役割メリット
APML(アドバンスト・プラットフォーム管理リンク)リモート・パワーマネージメント・インターフェース(RPMI)およびプリシージョン・サーマル・モニター(APMLが使用可能なプラットフォームにおいて)を経由してシステムリソースの監視とコントロールを可能にする。電力と冷却を遠隔で監視し、コントロール。
AMD CoolSpeed テクノロジー プロセッサーの温度が安全運転限度を超えた場合、サーバーが自動的に低電力モードとなる。プラットフォームプロバイダーが、より高いプラットフォームの効率性を実現するためにセーフティーファンの速度を低下させる。 プロセッサーが過熱すること防ぐことに役立つ。
C1E 電力をメモリー・コントローラーとハイパートランスポート・テクノロジー・リンクに低下させる。電力消費を削減
LV-DDR3 サポート1.35Vに加えて1.25VでDDR3をサポート電力消費を削減
LR-DIMM サポート非常に濃厚なメモリー・コンフィギュレーションを可能にする 仮想化などのメモリーインテンシブな環境においてメモリーボトルネックを削減

 

ダイレクト接続アーキテクチャー 2.0

 

特長役割メリット
HyperTransport™ テクノロジー・アシスト(HT アシスト)コヒーレントメモリー帯域幅を増加させ、コア間のキャッシュプローブ·トラフィックを低減してマルチノード システムの待機時間を短縮。 システムの効率性とスケーラビリティーを改善。
HyperTransport 3.0 テクノロジー(HT3) CPU と I/O 間で優れたシステム帯域幅を実現し、HT3 で最大 6.4GT/秒まで相互接続レートを向上。 システムバランスとスケーラビリティーを改善。

 

仮想化テクノロジー

 

特長役割メリット
AMD 仮想化(AMD-V) 2.0 テクノロジー
  • タグ付きTLB‐より優れたアプリケーション反応性を求めた仮想マシン(VM)間の効率的な切り替え
  • 迅速な仮想化インデックス–ハードウェアベースの仮想マシンメモリーマネージメント
  • AMD-V テクノロジー移行拡張-利用可能なすべてのAMD Opteronプロセッサー世代間でのVMのライブマイグレーションを可能
  • I/O 仮想化 –統合性とセキュリティーの強化を求めるVMによる直接のデバイスアクセスを可能
  • 容易に展開-リソースのより大きなプールがVMのより大きなコンソリデーションを可能
  • 容易に管理-共通のアーキテクチャーによってバーチャルプールの管理を容易
  • 容易に移動-拡大されたマイグレーションがロードのバランス化と災害復旧のための大きな柔軟性を提供

 

 仕様

AMD Opteron™ 6300 シリーズ・プロセッサー​ ​ ​ ​
モデル番号 コア コア スピード
 
AMD ターボ コア
最大周波数
L3 キャッシュ TDP ソケット タイプ
6386 SE162.8GHz3.5GHz16MB 140W G34
6380162.5GHz3.4GHz16MB 115W G34
6378162.4GHz3.3GHz16MB 115WG34
6376162.3GHz3.2GHz16MB 115WG34
6370P162.0GHz2.5GHz16MB99WG34
6348122.8GHz3.4GHz16MB 115WG34
6344122.6GHz3.2GHz16MB 115WG34
6338P122.3GHz2.8GHz16MB99WG34
632883.2GHz3.8GHz16MB 115WG34
632082.8GHz3.3GHz16MB 115WG34
630843.5GHzN/A16MB 115WG34
6366 HE161.8GHz3.1GHz16MB 85WG34

  

  

  

  

脚注