AMD FirePro™ Graphics と Avid®

MacとWindowsの両方での超高速かつ高解像度のAvid®効果ワークフロー

Avid Media Composer®

Avid最新のノンリニア編集プラットフォームのMedia ComposerとAMD FirePro™ グラフィックス・プロセッサー(GPU)を組み合わせることで、編集者、設計者、そして視覚効果アーティストは、多大な費用をかけることなく、最大8Kまでのあらゆる解像度において、より速い作業と、より高い生産性が得られます。

メディア&エンターテイメント業界のクリエイターは、いっそう高い解像度のコンテンツで作業しているため、コンピューターのCPUへの負担がこれまでになく大きくなっています。Avidの解像度に依存しない市場有数の動画編集ソフトウェアのMedia ComposerとAMDのハイエンド・プロフェッショナル・グラフィックス・カードを組み合わせることで、最新のPCIe® 3標準での32GB/秒の帯域幅をすべて活用するAMD FirePro™ GPUのおかげで、CPUとGPU間にあった従来のボトルネックが低減されました。これによってアプリケーション性能が改善し、データ転送時間が短縮され、生産性が全体的に向上します。

性能の向上、さらなる生産性の獲得

Avid Media Composer screen 1​​

AMDの高性能な費用対効果の高いFirePro™ D700またはFirePro™ WシリーズGPUと、Avidの評判の高いMedia Composerを組み合わせることによって、卓越したグラフィックス処理性能を実現します。これにより、ユーザーの生産性が全体的に高まり、作業時間を大幅に短縮します。処理の一部をGPUが担うことで、Apple Mac ProやWindowsワークステーションの性能が著しく向上し、特にAvidの複数レイヤーの効果の場面の作業を行うときに、よりインタラクティブかつ動的な作業を行うことができます。

あらゆる解像度で、超高速処理を実現

Avid Media Composer screen 2

Avid Media Composerはバージョン8.4のリリースによって解像度に依存しなくなり、編集者やアーティストは最大8Kまで解像度を自由に選択できるようになりました。この解像度に依存しないという利点を最大限活用するには、専用のGPUが必須です。AMD FirePro™ W8100 GPUは、2560個のストリーム・プロセッサー、8GBのGDDR5 GPUメモリー、320GB/秒のメモリー帯域幅、4.2 TFLOPSの演算性能などといった、並はずれた仕様のおかげで、Media Composerでの作業時にも、お使いのワークステーションはどの解像度においても高速かつ軽快に動作します。

WindowsワークステーションやApple Mac Proを高速化

AMDは唯一、クロスプラットフォームでMedia Composerをサポートします。Windowsベースのワークステーションは、AMD FirePro™ W7100またはW8100 GPUを利用して、非常に滑らかな性能と高速内部画像転送速度を可能にします。Apple Mac Proは、AMD FirePro™ D700グラフィックスによって速度と性能が向上します。

 

​​​ハードウェアのコストを下げ、コンテンツ制作により多くのコストを

AMDプロフェッショナルGPUは、世界トップクラスの最先端の性能を提供します。Avid Media Composerと連携することで、編集者や視覚効果アーティストは、コンテンツ制作にさらに多くの時間と費用をかけることが可能な価格帯で、生産性を高めるのに必要な性能、速度、能力を手にすることができます。

FirePro W-Series GPUsを検証

サードパーティーのプラグインを最大限に活用

新たに導入されたAvidのAVX APIによって、Media Composerは、数々の画像処理用プラグインを利用することができます。これらのプラグインは、AMD FirePro™グラフィックス・プロセッサーの速度と性能と併用することで、超高速で動作し、かつCPUへの依存を大幅に減少させます。これによって編集者やアーティストは、作業を中断されることがなく、全工程を通して創造性と生産性を維持でき、画像パイプラインを合理化します。

プラグインを表示

超高速の内部転送速度によるメリット

​PCIe® 3の32GB/秒のメモリー帯域幅(現在の製品ラインアップでこの機能を実現できる唯一のプロフェッショナルGPUソリューション)を活用することで、AMD FirePro™グラフィックス・プロセッサーは、Media ComposerにおいてCPUとGPUの間で従来発生していたデータ転送のボトルネックの回避を促進します。これにより、ちらつくことなく滑らかに効果の作業を行うのに十分なデータ転送速度を実現します。レンダリングの速度も上がり、ファイル生成が数分から数秒へ劇的に短縮されます。

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​​​​Post TV/CGW TV 2015: AMDのMelanie Ball

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脚注