クラウド・コンピューティング

​コスト以上の価値あるクラウド・コンピューティングを手に入れる

AMD Opteron プロセッサーは、消費電力を低く抑えつつ、コア数を増やすことに成功。拡張性を備えているだけでなく、効率性の高いパワフルなプラットフォームをデータセンターに提供します。

最高16コア搭載の常識を覆すアーキテクチャー。AMD Opteron プロセッサーは、素早い拡張によりピークトラフィックのロードを処理しながら、優れたエネルギー効率で経費を予算内に抑えます。

AMDをクラウド環境の中心に考えれば、拡張性の高いパフォーマンス、強固な 信頼性、データセンター向けの高いビジネスバリューが実現できます。 ​

拡張性の高いパフォーマンス

  • サーバーの使用状況を改善し、ラックに対する高いROIを実現
  • コア密度を向上し、実行する仮想マシン台数1を増やす
  • 負荷の高いクラウドワークロードを処理するフレキシブルさを
  • HyperTransport™ 3.0 テクノロジー 搭載の ダイレクトコネクトアーキテクチャー は、変動するワークロードデマンドの処理に必要なインターコネクト・スピード向上をサポートします。
  • AMD-V™ テクノロジー は、仮想化ソフトウェアの費用を削減します。
  • AMD Turbo CORE テクノロジー は、未使用のPH(パワーヘッドルーム)を演算能力に変換することで、パフォーマンスを向上させます。
  • HyperTransport テクノロジーアシストは、コヒーレントメモリー帯域幅を増やします。
  • AES–NI 命令は、高速の暗号化/暗号化解除機能を備え、安全で効率的なデータ保護をサポートします。
  • Flex-FP FMACユニットはスループットを改善し、演算能力を高めます。

強固な信頼性

  • 予測可能で、一貫したスループットを実現2
  • 変動するワークロードにも素早い応答性
  • パフォーマンスを犠牲にすることなくデータを保護
  • AMD-V™ テクノロジー拡張マイグレーション は、AMDプロセッサー搭載サーバー間での仮想マシンのライブ移行を可能にします。
  • AMD-V™ テクノロジー およびハードウェア支援型セキュリティーは、仮想環境における機密データを保護します。
  • AES–NI 命令 大容量の暗号化および暗号解除アクティビティーの高速化により、セキュリティーとデータ保護を強化します。

高いビジネスバリュー

  • データセンターの専有面積と消費電力を最適化し、サーバーを最大限に活用
  • 仮想マシンおよびラックに対して優れた価格/パフォーマンスを達成
  • AMD PowerCap Manager サーバーのプロセッサー消費電力を制限し、IT 部門によるパワーエンベロープのコントロールを可能にします。
  • TDP Power Cap 電源の周波数を制限せずに、消費電力の制限を​柔軟に設定できます。
  • Independent Dynamic Core テクノロジー 搭載のAMD PowerNow!™ テクノロジー使用率と負荷に応じて、消費電力と周波数をダイナミックに変動させ、プロセッサーとコアを動作させることができます。
  • AMD Smart Fetch テクノロジー アイドル状態のコアを「halt」状態にして消費電力を削減します。
  • AMD CoolCore™ テクノロジー非アクティブなセクションがあればダイナミックにオフにして、プロセッサーの消費電力を削減します。
  • AMD CoolSpeed テクノロジー熱環境が安全な動作範囲を超えた場合、自動的にサーバーを低電力モードに切り替えます。
  • AMD C1E エネルギー消費をスローまたはアイドルステータスに戻し、データセンターの大幅な節電を可能にします。
  • AMD C6 パワーゲートがクロックとアイドルコアへの電力をシャットダウン。アイドルCPU電力を減らし、AMD Turbo CORE テクノロジーにより、周波数ブーストのヘッドルームに必要な残りのコアを提供します。
脚注