原材料の問題

AMDでは、企業としての責任目標とAMDのビジネス目標をマッチさせるべく、定期的に「重大性評価(Materiality Assessment)」を実施し、見直しを行っています。AMDの事業部の枠を超えた企業責任協議会は、2013年に最新レビューを実施し、既存の原材料に関する問題4件は現在も注意が必要であるとの見解を示しました。以下の表に現在の主な問題点と進捗状況をまとめています。

問題 定義 2013年の最新情報(更新)
製品のエネルギー効率と解決策........... AMD製品のエネルギー効率を向上するだけでなく、お客様のエネルギー効率を改善し、環境対策目標の達成を支援するテクノロジーを開発。
テクノロジーへのアクセスを向上....... 新興国や開発途上国市場におけるデジタル・テクノロジーへのアクセスを促進する製品やプログラムの開発。

AMDは、南米で事業を展開するとともに、シグネチャー的教育プログラム、 AMD Changing the Gameを拡大しています。また、世界各国でテクノロジーの有効利用を進めています。詳細については、 明日を拓くAMDのテクノロジーを参照してください。

サプライチェーンの責任... プロセスを向上し、AMDのサプライチェーンの人事、健康、安全、倫理、環境リスクの管理がAMDの基準に適するよう努める。これには、「紛争鉱物」の原産地を識別し、紛争鉱物を廃絶するためのプログラムも含まれる。

AMDでは、中央アフリカにおける鉱物取引と紛争の関係を断絶するため、継続的にリーダーシップを発揮しています。サプライヤーとともに企業責任を追求していく取り組みは、十分な成果を上げています。詳細については、 サプライヤーの責任を参照してください。​

脚注