25x20

「25x20」目標達成の中間地点​

電力効率の高いプロセッサーの開発は、AMDの設計における重要課題の1つでした。2014年、AMDは、パワフルなプロセッサーとグラフィックス・コアを単一のチップに組み合わせることにより、2020年までに電力効率を少なくとも25倍向上するという大胆な目標を設定しました。



AMD Ryzen™プロセッサーで「25x20」の達成速度を加速

Radeon™ Vegaグラフィックス搭載の最新モバイル・プロセッサーAMD Ryzen™プロセッサーにより、AMDは電力効率目標「25x20」の達成速度を継続的に高めます。1 プロセッサーの「ワットあたりのパフォーマンス」を絶えず向上することで、お客様の消費電力削減とパフォーマンス改善を後押しします。

AMD Ryzen™ Processors Keep AMD Ahead of Pace for 25x20

25x20イニシアチブが受賞した賞および表彰

AMDは、電力効率イニシアチブ「25x20」で以下の賞を受賞し、評価を受けました。

Awards

リソース

企業にとって電力効率が重要な理由

脚注
  1. 2017年10月12日に実施されたAMDの社内テストに基づきます。相対的電力効率は、比率50:50で加重平均したCPU+GPUのパフォーマンス(変数「C」)に基づき、Cinebench R15 nTと3DMark 11のスコアで計測され、以下で定義された標準電力消費量(変数「E」)で除算しています。ETEC(ノートPCの標準電力消費量)、Energy Starプログラム要件第6.1版(2014年10月)。AMDの「Kaveri」は、CPU、GPU、ETECのベースライン(1.0X)を示します。AMDの「Carrizo」の電力効率は1.23C/0.35E=3.5.1X、AMDの「Bristol Ridge」の電力効率は1.36C/0.34E=3.97X、AMDの「Raven Ridge」の電力効率は2.56E/0.44=5.86Xでした。Cinebench R15 nT/3DMark 11 Pのスコア順を、以下に示します。「Kaveri」232/2142(100%)、「Carrizo」277/2709(123%)、「Bristol Ridge」279/3234(136%)、「Raven Ridge」719/4315(256%)。計測結果は構成とドライバーのバージョンによって異なる場合があります。 RVM-21。 
  • 「Kaveri」 - AMDリファレンス・プラットフォーム、AMD FX-7600P、2x4GB DDR3L-1600、Crucial CT256M4SSD2、Windows 8.1 x64 9600、グラフィックス・ドライバー13.350.0.0、1366x768。 
  • 「Carrizo」 - AMDリファレンス・プラットフォーム、AMD FX-8800P、2x2GB DDR3-1866、Crucial CT256M550SSD1、Windows 10 x64 10586、グラフィックス・ドライバー21.19.137.514、1366x768。 
  • 「Bristol Ridge」 - AMDリファレンス・プラットフォーム、AMD FX-9830P、2x4GB DDR4-2133、Crucial CT256M4SSD2、Windows 10x64 10586、グラフィックス・ドライバー21.19.137.514、1366x768。 
  • 「Raven Ridge」 - AMDリファレンス・プラットフォーム、AMD Ryzen™ 7 2700U、2x4GB DDR4-2400、Samsung 850 Pro SSD、Windows 10 x64 1703、グラフィックス・ドライバー22.19.655.2、1920x1080