■3Dベンチマークの解説
3Dベンチマークには4種類あり、いずれも実際の3Dゲームなどで使用される可能性の高い、特殊効果つきのアニメーションを再生し、表示画面のFPS(1秒あたりのフレーム数)を元にスコアを算出します。各3DCGシーン再生のFPSの平均値を32倍し、基準PCの値を1000として最終的なスコアが表示されます。
ワールド座標の算出や特殊効果などのシミュレーションをCPUが行うことから、CPUの能力がFPSに影響するのは確かですが、実際の描画はDirectX9がビデオカードを通じて行うため、最終的なスコアはCPUだけではなくビデオカードの性能によっても左右されます。
各3Dベンチマークのタスク内容については、それぞれの解説をご参照ください。
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