N-Bench 3の概要

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窓の杜
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テストの内容
CPUベンチマークの解説
Integer1 (Landscape)
Integer2 (Mandelbrot)
Float1 (Flock)
Float2 (Rigid Body)
3Dベンチマークの解説
Ninja 1
Ninja 2
Grand Touring
Star Fighter

3Dベンチマークの解説
Ninja 1
Ninja 2
Grand Touring
Star Fighter



■テストの内容


テスト名:Grand Touring

●概要
3Dベンチマークです。ゆったりと波打つリアルな海と、遠くに行くほど霞んで見える吊橋の塔がポイントです。特に霞んで見える塔には、「フォグ」と呼ばれる特殊効果が使用されています。

●詳細
トータルポリゴン数(3角ポリゴンでの算出)は171882で頂点数は86274、また使用しているテキスチャの概算は6304KBとなります。測定時の画面解像度は、1024*768ピクセル/32bitで表示を行っています。

3DCGの世界では、現実世界と同じように「よく見えない」ことが、リアルな表現を行うための課題の1つとなっています。この3Dベンチでは、まず、さざ波が立つ海をリアルに見せる特殊効果を使っています。現実世界の波は液体であるため、光の乱反射が起きたり、しぶきが飛んで泡が残るなど、複雑な動きが組み合わされています。そこで、モーションブラーと呼ばれる、軌跡を残したりブレを表現するための技術を応用し、より現実世界に近づけた海を実現しました。

また、チリなどが浮遊する現実世界の大気では、視界は無限ではありません。これを表現するため、重なって見える吊橋の塔が、遠くにあればあるほど霞んで見える特殊効果「フォグ(霧)」を使っています。フォグでは、カメラからどれくらい離れた場所から発生させるか、またどの距離で何%視界が遮られるか--などの属性が設定されています。霞んで見える吊橋の塔も、カメラが近づけばハッキリ表示されるのがフォグのもうひとつの特徴です。




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