N-Bench 3の概要

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テストの内容
CPUベンチマークの解説
Integer1 (Landscape)
Integer2 (Mandelbrot)
Float1 (Flock)
Float2 (Rigid Body)
3Dベンチマークの解説
Ninja 1
Ninja 2
Grand Touring
Star Fighter

3Dベンチマークの解説
Ninja 1
Ninja 2
Grand Touring
Star Fighter



■テストの内容


テスト名:Star Fighter

●概要
3Dベンチマークです。戦闘機のエンジンが吹き上げる青い炎の陽炎エフェクトと、基地内をライトアップする「ルミノシティ」と呼ばれる特殊なライトがポイントです。

●詳細
トータルポリゴン数(3角ポリゴンでの算出)は99674で頂点数は52434、また使用しているテキスチャの概算は13380KBとなります。測定時の画面解像度は、1024*768ピクセル/32bitで表示を行っています。

ライトなどの光は、3DCGにとって重要な演出効果です。しかし現実世界のように影を伴ったり、反射・拡散する光を表現するためには非常に膨大な処理が必要となり、リアルタイムで表示する3DCGでは現実的ではありません。この3Dベンチではまず、戦闘機のエンジンが吹き上げる青白い炎が目を引きます。炎を通してみた戦闘機は、陽炎エフェクトにより波打つように見えます。


また、発光はするものの、ライトのように周囲に光を投射しない「ルミノシティ」を効果として使っています。DirectX上では同時に使用できるライト数に制限がありますが、ルミノシティには数の制限はなく、パフォーマンスが優れたPCではふんだんに使うことができます。この3Dベンチでは戦闘機の翼灯やリフトの各部、またトンネルにライン状のルミノシティライトを使っています。




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