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AMD、Eclipse Foundationに参加、
オープンソースとマルチコア・プロセッシングの融合を促進
— Eclipseへの参加により、オープンスタンダード、拡張可能なプラットフォーム、
広範な選択肢へ向けたAMDの取り組みをこれまで以上に強化
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-- 2007年10月9日 -- このプレスリリースは、米国サニーベール2007年10月9日発英文リリースの抄訳です。
AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:ヘクター・ルイズ、NYSE:AMD)は本日、オープンスタンダードを支援し、これに貢献する取り組みの一環として、オープンソース・コミュニティ、Eclipse Foundationへの参加を発表しました。AMDは、これまで築いた協業による技術革新の豊富な知識と歴史をEclipseコミュニティに活かすことで、x86アーキテクチャとマルチコア・プロセッシングの能力とを有効活用できる、拡張可能な開発プラットフォームとアプリケーション・フレームワーク標準化の推進に貢献します。なおこれは、ドイツ・ルートウィヒスブルクで10月9日~11日に開催されたEclipse Summit Europe 2007において発表されました。
Eclipse FoundationのMike Milinkovich氏(Executive Director)は、次のように述べています。「オープンかつ拡張可能な開発プラットフォームとアプリケーション・フレームワークを確立し、標準化することに対して、多くの企業や関係者が情熱を注いでいますが、このたびAMDがこの名誉あるグループの一員となりました。私どものオープンソース・コミュニティにAMDが貢献してくれることを楽しみにしています」
AMDがこれまで取り組んできた、企業のTCO(総所有コスト)を削減し、顧客のニーズに応えるソリューションを実現するという目標は、最近発表されたネイティブの「クアッドコアAMD Opteron™プロセッサ」によって現在も実現されています。一貫した熱設計枠内でひとつのシリコン・ダイ上に4つのx86プロセッサ・コアを搭載することで、AMDは「AMD Opteronプロセッサ」の性能を大幅に向上させつつ、エネルギー効率をも向上させました。さらに、エコシステム・パートナーとの提携によって、AMDのネイティブ・クアッドコア設計にマイクロ・アーキテクチャ上の強化を施すことで、仮想化をはじめとするソフトウェア・アプリケーション性能の進化を実現します。
AMDのEarl Stahl(アール・スタール、ソフトウェア・エンジニアリング担当副社長)は次のように述べています。「AMDは現在、オープンスタンダードに準拠した高性能コンピューティングの提供に取り組んでいますが、本日の発表により、こうした取り組みにおける新たな節目となりました。Eclipseコミュニティに参加し、開発プラットフォームとアプリケーション・フレームワークを構築することで、AMDは今後、マルチコア・テクノロジに最適化されたEclipseのツールとプラグインを使用して、ソフトウェアを開発できるようになります」
開発者向けのAMD製品及び技術についての詳細につきましては、http://developer.amd.comをご覧ください。
Eclipse Foundationの詳細につきましては、http://www.eclipse.org をご覧ください。
AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、コンピュータ業界、グラフィックス、家電業界向けに革新的なマイクロプロセッサ・ソリューションを提供するグローバル・プロバイダです。AMDは、世界中のコンシューマおよびビジネス分野のお客様を支援する、徹底したお客様中心主義の理念に基づくソリューションを提供します。それにより、オープンな技術革新の促進、選択肢の拡大、さらに業界の発展に向けて努力します。
日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、www.amd.com(英語)または http://www.amd.co.jp(日本語)をご覧ください。
AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Opteron、およびこれらの組み合わせはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他の名称は情報提供のみを目的として使用されており、それぞれの所有権者の商標の場合があります。
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