Tokyo, Japan -- 2000年3月31日 --(このプレス・リリースは、米国サニーベール3月30日発英文リリースの翻訳・編集です。)
AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:W.J.サンダース)は本日、データ通信およびコンピュータ接続向けICを手がけるネットワーク製品部門を今後も保有する、と発表しました。AMDによれば、テレコムインフラ・アプリケーション向けICを提供するコミュニケーション製品部門の資産売却業務は、これまで通りDonaldson, Lufkin, & Jenrette およびSalomon Smith Barneyが継続します。現在コミュニケーション製品部門とネットワーク製品部門の両部門が、AMDのコミュニケーション・グループ(CG)を構成しています。
AMDによると、高性能ネットワーキング・アプリケーションおよびインターネット・アクセスに向けたプロセッサ・セントリックなICに対する需要の高まりに鑑みて、ネットワーク製品部門の製品ライン売却計画について再評価しました。
AMDについて:
AMD社(創立1969年)は、グローバルな活動を展開する大手IC専業メーカです。パーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対し、マイクロプロセッサ、フラッシュ・メモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を提供しています。AMDは本社をカリフォルニア州サニーベールに置き、営業・製造拠点を世界各国に構えています。1999年度の売上げは29億ドルです。(NYSE:AMD)