Tokyo, Japan -- 2000年10月16日 --日本AMD株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:堺和夫)は本日、NEC(NECソリューションズ)の個人向けデスクトップパソコン「VALUESTAR L」シリーズに、700MHz および600MHz動作のAMD DuronTMプロセッサが採用された、と発表しました。「VALUESTAR L」シリーズは、インターネットや電子メールなどのベーシックな機能を搭載しつつ、コストパフォーマンスを重視したPCであり、あわせて省スペース性やオリジナルCDの作成(VL600R/55A除く)などの付加価値も提供しています。
本日発表された「VALUESTAR L」シリーズは4モデルから構成され、すべてAMD Duronプロセッサが搭載されています。AMD Duronプロセッサは、第7世代のAMD Athlonをコアとする高コストパフォーマンス・プロセッサです。小型パッケージを採用しているため、「VALUESTAR L」シリーズのように省スペース筐体を採用したPCにも最適です。
「VALUESTAR L」シリーズは、オリジナルCD作成など、PCの新用途/利用シーンへの対応を強化するため、3モデルにCD-R/RWドライブを搭載しました。これらのモデルには、PC初心者の利用に配慮し、デイタイム(AM6:00~PM9:00)における2週間のインターネット無料体験に加え、カラーで見やすいマニュアルやビデオも添付されています。さらに、コストパフォーマンスを重視するユーザに向けた、CD-ROM搭載、実用アプリケーションなしのモデル(VL600R/55A)もあります。「VALUESTAR L」シリーズは、オープン価格であり、各モデルの主な特長、出荷開始時期は以下の通りです。
<VL700R/57D>(出荷日:10月19日)
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主な仕様: |
700MHz AMD Duron、17型 CRT、SDRAM64MB、約30GB HDD、CD-R/RWドライブ、Office2000Personal |
<VL700R/55D>(出荷日:10月19日)
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主な仕様: |
700MHz AMD Duron、15型CRT、SDRAM64MB、約30GB HDD、CD-R/RWドライブ、Office2000Personal |
<VL600R/55AR>(出荷日:11月22日)
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主な仕様: |
600MHz AMD Duron、15型CRT、SDRAM64MB、約30GBHDD、CD-R/RWドライブ、(注:Office2000以外のアプリケーションはVL700Rと同様に搭載) |
<VL600R/55A>(出荷日:10月26日)
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主な仕様: |
600MHz AMD Duron、15型CRT、SDRAM64MB、約20GBHDD、CD-ROMドライブ、アプリケーションなし |
AMD DuronTMプロセッサについて:
AMD Duronプロセッサのコアは、数々の賞に輝くAMD AthlonTMプロセッサです。
AMD Duronプロセッサは、コストパフォーマンス指向のビジネスユーザおよびホームユーザへの最適なソリューション提供を目的に設計されました。革新的な設計を採用し、合計192KBのオンチップ・キャッシュを特徴とする高度なキャッシュ・アーキテクチャ、高速200MHzフロントサイドバス(FSB)、スーパースケーラ浮動小数点ユニット、エンハンスト3DNow!TMテクノロジなどを備えています。
AMDについて:
AMD(創立1969年)は、全世界のパーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対しIC(半導体)製品を提供しています。製造拠点を米国、ヨーロッパ、日本、アジアに構え、マイクロプロセッサ、フラッシュメモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を生産しています。本社はカリフォルニア州サニーベール、1999年度の売上げは29億ドルです。(NYSE:AMD)