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AMD、米国特許取得ランキングで米国企業として第5位に

-2年連続で1,000を超える米国特許を取得-

Tokyo, Japan -- 2002年1月22日 --(このプレス・リリースは、米国サニーベール1月22日発英文リリースの抄訳です。)

AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:W.J.サンダース)は本日、2001年に米国特許商標局から取得した特許数において、全世界の企業中14位に、米国企業としては2年連続で5位にランクされた、と発表しました。

AMDのBill Siegle(ビル・シーグル、チーフサイエンティスト)は、次のように述べています。「AMDが今後も上昇軌道に乗っていくには、"より新しくより良い方法"を常に追求していく情熱を持ち続けなくてはなりません。私どものビジネスの原動力になっているのは革新であり、革新度を測る究極の指標が、米国特許商標局からの特許取得数なのです」

AMDは4年連続で、新規に取得した米国特許数でトップ25に入っています。米国の特許関連サービス会社 IFI CLAIMS Patent Serviceの1月10日付発表によれば、AMDが昨年取得した特許数は1,090と、2年連続で1,000件の大台をマークしました。

米国の市場調査/コンサルティング会社Insight 64のNathan Brookwood氏は、次のように述べています。「電子デバイスのユーザはしばしば、性能の向上を当然のこととして受け止めたり、"ムーアの法則"をあたかも自然現象のように捉えるものです。現実には、業界の発展は膨大な財源および人的リソースの投入に支えられているのです。現代の社会が必要とし、経済システムにメリットを与える革新という側面から企業活動の効率性を測る上で、特許数が有効なバロメータとなります」

AMDのSiegleはまた、次のように述べています。「AMDが取得した特許の内訳は現在、プロセス・製造関連のものと製品設計関連のものとが半々程度になっています。AMDは今日投入する製品群に注力するのみならず、私どもの研究開発成果が示すように、性能および生産性の向上にも継続してコミットしていきます」

過去3年間の米国特許取得件数トップ25企業のリストは、こちらをご覧ください。

AMDについて:
AMD(創立1969年)は、全世界のパーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対しIC(半導体)製品を提供しています。製造拠点を米国、ヨーロッパ、日本、アジアに構え、マイクロプロセッサ、フラッシュメモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を生産しています。本社はカリフォルニア州サニーベール、2001年度の売上げは39億ドルです。(NYSE:AMD)



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