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「AMD Athlon™ XPプロセッサ 2600+」および「AMD Athlon™ XP プロセッサ 2400+」、 NECの高性能デスクトップPC「VALUESTAR G タイプ A」の性能を強化
Tokyo, JAPAN -- 2002年11月28日 -- 日本AMD(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:堺 和夫)は本日、「AMD Athlon™ XPプロセッサ 2600+」および「AMD Athlon XP プロセッサ2400+」を搭載するNECの高性能デスクトップPC「VALUESTAR G タイプ A」シリーズの出荷が、本日より開始されたことを発表しました。
「VALUESTAR G タイプA」シリーズは、AMD Athlon XP プロセッサを搭載するミニタワー型デスクトップPCです。高性能AMD Athlon XP プロセッサならびにプロセッサの性能を引き出すNVIDIA® チップセットの採用により、アプリケーション性能の向上を実現しているほか、各種増設用スロットの装備により、ユーザの高性能/高拡張性へのニーズへも対応しています。今回、AMD Athlon XP プロセッサ 2600+および2400+が選択可能となったことで、高性能デスクトップPCの性能がさらに強化されました。
AMD Athlon XP プロセッサ2600+および2400+を搭載した「VALUESTAR G タイプA」シリーズは、NECのパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」のショッピングコーナー「121@store(http://121ware.com/store)」で発売中です。121ware.comでは、ユーザの好みやニーズに合わせてPCの仕様をカスタマイズすることができる豊富なBTOメニューが用意され、ミニタワーならではの優れた拡張性とBTOメニューを活用することで、およそ850万通りの組み合わせから、ユーザ一人一人に最適なPCの提供が可能となっています。
日本AMDの堺 和夫代表取締役社長は、次のように述べています。「NECのVALUESTAR G タイプ Aシリーズは、ユーザの好みやニーズに合わせて、自分に最もふさわしい1台を作りあげることができるユニークな製品です。 今回、AMD Athlon XP プロセッサの選択肢が広がったことで、より高性能なパソコンを求めるお客様のニーズに応えることが可能となりました。 私どもはNEC様と協力して、今後も魅力あるPCの製品化を実現していきます」
AMD Athlon™ XPプロセッサについて:
AMD Athlon XPプロセッサには、以下のような特長があります。
QuantiSpeed™アーキテクチャの採用
合計384KBのフルスピード・キャッシュの内蔵(オンチップ128KB L1キャッシュおよびオンチップ256KB L2キャッシュ)
3DNow!™プロフェッショナル命令をサポート、マルチメディア処理能力を向上
AMDのSocket Aインフラストラクチャと互換
先進の266MHz フロント・サイド・バス(FSB)をサポート
AMD Athlon XPプロセッサは、独ドレスデンのFab 30で0.13ミクロン・プロセスの銅配線テクノロジを用いて製造されています。
AMDについて:
AMD(創立1969年)は、全世界のパーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対しIC(半導体)製品を提供しています。製造拠点を米国、ヨーロッパ、日本、アジアに構え、マイクロプロセッサ、フラッシュメモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を生産しています。AMDは、Fortune 500およびStandard & Poor’s 500企業にリストアップされています。本社はカリフォルニア州サニーベール、2001年度の売上げは39億ドルです。(NYSE:AMD)
AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Athlon、3DNow!ならびにその組み合わせ、QuantiSpeedはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他すべての製品名、ブランド名および製品名は、一般に各企業の登録商標または商標です。
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