プレス向け情報
ニュースルーム
すべてのプレスリリース
発表年別
カテゴリ別
ロゴ
イメージ
業界の評価 (英語)
 
関連リンク
記事 (英語)
Exec Photos & Bios (英語)
Exec Speeches (英語)

AMD、世界初の65ワット・クアッドコア・デスクトップ用プロセッサによって、
高エネルギー効率のリーダーシップを拡大


— スタイリッシュで静音ながら、高性能なクアッドコアPCを実現する「AMD Phenom™ X4 9100eプロセッサ」 —

-- 2008年3月27日 -- このプレスリリースは、米国サニーベール3月27日発英文リリースの抄訳です。
日本AMD株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 森下 正敏、本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:ヘクター・ルイズ、以下AMD)は、本日、デジタルメディアの処理能力を有し、省熱で静粛なシステム構築を可能にする、世界初のエネルギー効率にすぐれたクアッドコア・プロセッサを発売したと発表しました。デジタルメディアのエンスージアストや高性能を求めるユーザは、最大65ワット(TDP)の「AMD Phenom™ X4 9100eクアッドコア・プロセッサ」によって、真のマルチコア・アーキテクチャが持つ強力なコンピューティング能力を体験できます。

「AMD Phenom X4 9100e」と「AMD 780シリーズ・チップセット」とによってAMDは、Blu-ray映画の再生が可能で、カジュアルゲーマーとマルチメディア・エンスージアストに豊かなコンピューティング・エクスペリエンスをもたらす、効率的なPCプラットフォームを提供します。このプロセッサは、電子メールの送受信やWebからの音楽ファイルダウンロードを行いながら、同時にデジタルコンテンツの制作も可能なマルチタスク性能を発揮します。「AMD Phenom X4 9100eプロセッサ」と「AMD 780シリーズ」をベースとするPCは、省熱で静音かつエネルギー効率の高いPCを求める顧客や法人に最適です。

AMDのGreg White(グレッグ・ホワイト、デスクトップおよび組み込み事業コーポレート副社長兼ジェネラル・マネージャ)は、次のように述べています。「製造施設(fab)、製品のみならず協力企業にいたるまで、 自社に関わるすべてに対してエネルギーへの高い意識を徹底しているAMDは、エコフレンドリーな活動に率先して取り組んでいます。『AMD Phenom X4 9100eプロセッサ』は、エネルギー消費を抑制し、環境への影響を少なくする活動を支援するAMDの、最新の努力の結晶なのです。エネルギー効率にすぐれたAMDのプロセッサは、差別化されたソリューションを可能にするだけではなく、省スペースで静かなホームシアターPCなど、システムの小型化・薄型化に大きく貢献しています。こうしたPCは、さらにエネルギー消費を削減し、従来のPCの課題であった環境への影響を減らすことにつながります」

In-StatのJim McGregor氏(調査ディレクター兼主席アナリスト)は、次のように述べています。「一般のユーザも企業ユーザも、家やオフィスの見た目をより美しくするようなより小型でエレガントなPCや、静かながらもより優れたコンピューティング・エクスペリエンスをもたらすPC、あるいは大きなシステムと同じだけの性能を発揮するPCを求めています。『AMD Phenom X4 9100e』のようなエネルギー効率にすぐれたデスクトップ・プロセッサは、従来のCPUと比較してワット性能が向上しており、それはとりもなおさずエネルギー効率と環境に優しい製品を望むユーザの声に応えるものです」

「AMD Phenom™ X4 9100eプロセッサ」には、AMDが実現してきた高エネルギー効率のための技術革新が搭載されています:

  • Cool'n'Quiet™ 2.0テクノロジ:受賞歴のある次世代電力削減テクノロジ
  • AMD CoolCore™テクノロジ:必要に応じてプロセッサの一部をオン/オフにし、より効率的な性能を実現するテクノロジ
  • Independent Dynamic Core Technology:プロセッサコアごとに独立して周波数を制御し、コアの利用頻度に応じて使用電力を調整することで、プロセッサの電力消費を削減するテクノロジ
  • Dual Dynamic Power Management™:スプリットパワープレーン設計によって、プロセッサとメモリコントローラの電圧プレーンを独立させ、システムの要求に応じた性能コントロールの幅を拡大するテクノロジ
  • AMD Wideband Frequency Control:性能ステート移行の簡素化によって、性能ステートの変化による電力消費、レイテンシ、ソフトウェア・オーバーヘッドを削減するテクノロジ
  • Multi-Point Thermal Control:プロセッサ上の複数のセンサによって、予め設定された温度を超えた時に速度を落とし、熱を下げるテクノロジ
出荷時期と価格について
「AMD Phenom™ X4 9100eプロセッサ」は、大手OEMとシステムビルダから入手が可能です。プロセッサの価格については、http://www.amd.com/pricing をご覧ください。「AMD Phenom X4プロセッサ」、「AMD Phenom X3プロセッサ」の報道関係者用資料(製品仕様、出荷状況、画像、パートナサポート等)は下記サイトをご覧ください。
http://www.amd.com/phenom/presskit

AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、コンピュータ業界、グラフィックス、家電業界向けに革新的なマイクロプロセッサ・ソリューションを提供するグローバル・プロバイダです。AMDは、世界中のコンシューマおよびビジネス分野のお客様を支援する、徹底したお客様中心主義の理念に基づくソリューションを提供します。それにより、オープンな技術革新の促進、選択肢の拡大、さらに業界の発展に向けて努力します。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)または 、http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。

注意事項:「事情変更に基く免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項の告知:
この報道発表には、OEMやシステム・ビルダー各社からの製品入手に関する記載を含んでいます。この記載は1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の中の「事情変更に基く免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項に準拠したものです。今後の見通しに関する記載事項には、通常「would(意図する)」、「may(推量する)」、「expects(期待する)」、「believes(信じる)」、「plans(計画する)」、「intends(意図する)」、「projects(見込む)」といった言葉やそれらと同様の意味を持つ言葉が使われます。投資家の皆様には、この報道発表に含まれている今後の見通しに関する記載は本リリースの日付時のみにおける信念、想定、期待に基づくものであり、リスクと不確定要素が含まれており、実際の結果は現時点での見通しとは大幅に異なったものになる可能性があることを、警告させていただきます。リスクには次のような可能性が含まれます:AMDのマイクロプロセッサ事業をターゲットとしたIntel Corporationによる価格政策、マーケティング・プログラム、製品バンドル販売、基準設定、新製品投入、その他活動が、AMDのマイクロプロセッサに関する販売計画達成を妨げるリスク。AMDが追加の資金を必要とした際に、好都合な条件で十分な資金が調達できないリスク。社内経費削減の効果が発揮されないリスク。AMDおよびATIの競合他社、顧客、サプライヤが、AMDのATI買収によって予測される有益性を打ち消す可能性のある行動をとるリスク。PCおよびコンシューマ・エレクトロニクスの需要が現在の予測を下回り、翻ってAMDプロセッサへの需要が現在の予測を下回るリスク。世界的にビジネスを巡る状況と経済状況が悪化し、2008年第1四半期とそれ以降の売上げが現在の予測を下回るリスク。ある特定の期間において入手できる製品ミックスの観点から市場の成長とAMD製品およびテクノロジの需要に対する予期せぬ変化または需要の減少のリスク。先進製造プロセス技術テクノロジへの移行を時宜を逸することなく効率的な形で実現できないリスク。計画された資本支出に沿うことができないリスク。時宜を逸することなく新製品や技術を開発および市場の需要に応えるに十分な量、製品ミックスで生産する能力に制約が発生するリスク。競争に必要なレベルの研究開発投資を維持できないリスク。AMDは、米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に、これらおよびその他のリスクと不確定性について詳細に記載しています。AMDは投資家の皆様に、これらの報告書を詳細に検討することを強くお薦めします。なおここでいう報告書には、最新の年次決算報告書(Form 10-K)(2007年12月29日終了の事業年度に関する報告書)を含みますが、それに限定したものではありません。


© 2008 Advanced Micro Devices, Inc. AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Phenom、ならびにその組み合わせは、及びCool’n’Quiet、AMD CoolCore、ならびにDual Dynamic Power Management はAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他すべての名称は、情報提供の目的においてのみ記載されているもので、名称を所有する企業・団体などの商標である場合があります。



©2008 Advanced Micro Devices, Inc.    |    お問い合わせ    |    Copyright    |    プライバシーポリシー    |    商標について    |    サイトマップ