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AMD、地球環境保護に関するビジョン「AMD Green」の一環として
コンシューマ向けキャンペーン第3弾「AMD eco プロジェクト」を発表
- AMDソリューションサイト (http://amd.jp)でウィジェットを提供
フィリピンでのマングローブ植樹活動でNGOを支援 -
-- 2008年6月12日 --日本AMD株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 森下正敏、米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:ヘクター・ルイズ、以下AMD)は本日、2008年3月にオープンした「AMDソリューションサイト(http://amd.jp)」において、「AMD eco プロジェクト」を開始することを発表しました。
この「AMD eco プロジェクト」は、AMDが地球環境保護への取り組みに関するビジョン「AMD Green」の一環として実施しているコンシューマ向けキャンペーンの第3弾となります。第1弾としてAMDは同年3月 、「AMD ソリューションサイト」と同時オープンした「 AMD エコサイト(http://eco.amd.jp)」において、サイトに応募したユーザに対し抽選100名に「AMD ロゴ入り Babytree グリーン・キーホルダ」をプレゼントするキャンペーンを実施しました。このキーホルダは、国際連合の環境保護プログラム(UNEP)の賛同を得た「10億本の木を植える運動」に参加しており、キーホルダ1本の購入につき1本の木が植樹されます。AMDが実施した第1弾のキャンペーンにより、100本の木が植樹されたことになります。その後4月に第2弾として実施した「AMD eco bobbing」キャンペーンは、AMDが同サイトからブログパーツを配布することで、日常のエコ活動を呼びかけるとともに、同じブログパーツ・ユーザ同志をつなげ、地図上に表示するというキャンペーンです。2008年6月現在、すべてのユーザがつながった距離は180万マイルを超え、多くのユーザから賛同を獲得しています。
第3弾となる今回の「AMD eco プロジェクト」は、「AMDソリューションサイト(http://amd.jp)」内の「AMD eco プロジェクト(http://eco.amd.jp/project.html)」ページにて公開されるウィジェット※1をユーザがダウンロードすることで、ウィジェット1つにつき1本の木がフィリピンのマングローブ林に植樹される、という地球環境保護を目的とするマングローブ植樹活動です。
このマングローブ植樹活動は、NGO(非政府組織、以下NGO)「イカオ・アコ」により行われます。AMDは、ウィジェットがダウンロードされた数と同量の木が植樹されるよう、イカオ・アコの苗の購入を支援します。これによりPCユーザは、ユーザ自身のPCを通してイカオ・アコによるマングローブ植樹活動に参加することができます。
イカオ・アコの後藤 順久(ゴトウ ヨリヒサ)氏(NGO団体「イカオ・アコ」代表)は次のように述べています。「『AMD eco プロジェクト』に、多くのユーザの皆様が参加し、イカオ・アコが実施するマングローブ植樹の苗の購入を支援していただくことは、マングローブ再生に向けて大きな弾みとなります。植樹された苗は、現地の住民たちとともに、イカオ・アコが責任を持って、維持管理を行います。皆様の期待に沿うように、努力したします。今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。」
「AMDソリューションサイト(http://amd.jp)」が提供するウィジェットには、次の4つが含まれます。
- CPU使用率の表示
- 天気予報
- RSSリーダー※2
- 前日のマングローブ植樹状況のレポート
今回の「AMD ecoプロジェクト」は、このウィジェットが広がることでマングローブ植樹活動の支援にとどまらず、PCユーザ一人一人がPCを使用することで生み出すCO2排出量を認識したり、日常的に地球環境に対する意識を高めることを目的としたプロジェクトです。今日のPCユーザになじみの深いウィジェットというツールを使用することで、PCを使用しながら誰でも簡単に「AMD eco プロジェクト」に参加できるように企画されました。
AMDが地球環境保護への取り組みに関するビジョン「AMD Green」の一環として実施しているコンシューマ向けキャンペーンは、これまでも多くの賛同を得ています。「AMD eco bobbing」キャンペーンのブログパーツは、2008年6月時点で既に4,300人以上に配布されました。これをブログの平均閲覧数に換算すると、AMDは1日に20万人以上のブログ閲覧者に、日常のエコに対する取り組みを呼びかけていることになります。AMDでは、今回の「AMD eco プロジェクト」を通して、この呼びかけをより一層加速させ、さらに多くのPCユーザに向けて地球環境保護への取り組みを伝えていきます。
「AMD eco プロジェクト」には、http://eco.amd.jp/project.htmlからご参加いただけます。
AMDでは、コンシューマ向けだけでなく、企業全体の地球環境保護への取り組みに関するビジョンとして「AMD Green」を掲げて活動しています。2007年10月に開催された「グリーンITシンポジウム2007 ~低消費電力技術と仮想化が創る次世代データセンターの姿~」に引き続き、第2弾として2008年7月、グリーンITの最新動向を紹介するシンポジウム「AMD Green IT 2008」の開催を予定しています。「AMD Green」ビジョンと「AMD Green IT 2008」に関する詳細は、以下をご覧ください。
「AMD Green」について: http://www.amd.com/jp-ja/0,,3715_14217_14202,00.html
「AMD Green IT 2008」について: http://green-it.amd.jp/
※1 ウィジェット(Widget): 主にデスクトップ上において、特定のランタイム環境で実行される単機能プログラムの総称。時計やカレンダー、辞書、電卓、気象情報、RSSリーダーなどがあり、ネットワークとの連携に秀でている。ガジェット、デスクトップツールなどとも呼ばれ、米国ではWEB上で実行されるブログパーツやiGoogleガジェットなどのアプリケーションまで含めてウィジェットとして総称されている。その場合は、デスクトップのアプリケーションをDESKTOPウィジェット、WEB上のものをWEBウィジェットと分類する。XMLやJavaScriptなどのオープン技術を用いており、ユーザーが自由に作成・配布できる。 出典:「はてなダイアリー」
※2 RSSリーダー:RSSに対応したWebサイトの見出しや要約を一覧表示するソフト、または機能のこと。goo RSSリーダーなど専用ソフトがあるほか、Internet Explorer 7やFirefoxのようなWebブラウザー、ThunderbirdのようなメールソフトにもRSSリーダー機能を備えたものがある。 出典:「日経パソコン用語辞典2008」
■ 「イカオ・アコ」について:
1995年に設立。「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実行に移しています。年に5回日本から若者を派遣し、現地駐在者とともに継続して植樹活動を行っています。当面、2010年までに30万本のマングローブ植樹を実施すること(現在の達成率約50%)、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としています。植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たしています。植樹された苗の維持管理を、イカオ・アコにより派遣された専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当しています。
■ 「AMDソリューションサイト(http://amd.jp)」について:
この「AMD ソリューション・サイト」(ポータルサイトは、グローバルで展開するAMDの公式ホームページ(www.amd.co.jp)とは別に、AMD製品をご利用中の、あるいは今後利用される可能性のあるお客様とより深いコミュニケーションをとるためのツールとして、日本AMDから日本独自の情報を発信するポータルサイトです。主に、日本のマーケット特性にあわせたAMD製品に関する情報提供と、AMDの「Green IT」「エコ」に対する取り組みをご紹介することを目的としています。
■ AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、コンピュータ業界、グラフィックス、家電業界向けに革新的なマイクロプロセッサ・ソリューションを提供するグローバル・プロバイダです。AMDは、世界中のコンシューマおよびビジネス分野のお客様を支援する、徹底したお客様中心主義の理念に基づくソリューションを提供します。それにより、オープンな技術革新の促進、選択肢の拡大、さらに業界の発展に向けて努力します。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)または http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。
AMD、AMD Arrowロゴ、およびこれらの組み合わせはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他の名称は情報提供のみを目的として使用されており、それぞれの所有権者の商標の場合があります。
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