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「AMD OPTERON™ プロセッサ」を4月に発表
-「AMD Athlon™ 64 プロセッサ」および64ビットに対応する世界初のモバイル向けPCプロセッサ、「モバイルAMD Athlon64 プロセッサ」を2003年9月に発表 -
Tokyo, JAPAN -- 2003年2月3日 --このプレス・リリースは、米ニューヨーク1月31日発、英文リリースの抄訳です。
AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ヘクター・ルイズ)は本日、サーバ/ワークステーション向け次世代64ビット・プロセッサ「AMD Opteron™ プロセッサ」の発表を、世界に先駆けて、本年4月22日に米ニューヨークで発表することを明らかにしました。さらに、AMDはデスクトップPCおよびモバイルPC市場に向けた
「AMD Athlon™ 64プロセッサ」を2003年9月に発表する計画です。
またAMDは「AMD Athlon XP プロセッサ 3000+」を本年2月10日に、「AMD Athlon XP プロセッサ3200+」を本年中盤に発表することを明らかにしました。これらのプロセッサはコード名「Barton」と呼ばれるコアを採用し、業界をリードする性能を実現するため、より大容量の統合型キャッシュメモリを搭載しています。
AMDのRob Herb(ロブ・ハーブ、上席副社長兼セールス/マーケティング最高責任者)は次のように述べています。「AMD Athlon XP プロセッサの性能向上により、AMDは高性能PCプロセッサ・ソリューションの分野でリーダーシップとしての地位を強化します」
AMDはAMD Opteronプロセッサが高性能サーバおよびワークステーション向けプロセッサとして、クラス最高の性能を発揮するプロセッサとなり、同市場におけるAMDの競争力を向上し、企業向け64ビット・コンピューティングの分野におけるAMDのリーダシップを確立すると期待しています。
さらにハーブは次のように述べています。「将来のコンピューティングは、ハイエンドのサーバからメインストリームのデスクトップPCおよびノートPCに至るまで、64ビット・コンピューティングがそのベースとなるとAMDは確信しています。64ビット・コンピューティングのメリットを世界中のエンドユーザの皆様へお届けするために、私どもはお客様およびパートナ様との協業を進めてまいります」
注意事項:「事情変更に基づく免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項の告知:
この報道発表は今後の見通しに関する記載事項を含んでいますが、この見通しに関する記載事項は「1995年証券訴訟に関する改善法」の中の「事情変更に基づく免責」(Safe Harbor:セーフハーバー)条項に準拠したものです。投資家の皆様には、この報道発表に含まれている今後の見通しに関する記載事項にはリスクと不確定性が含まれており、実際の結果は現時点でのこの見通しとは大幅に異なったものになる可能性があることを、警告させていただきます。
リスクには次のような可能性が含まれます: AMDが現在計画している製品投入計画(特にAMDが現在計画している「Barton」コアをベースとするAMD Athlon™ XP プロセッサ、AMD Athlon 64 プロセッサおよびAMD Opteron プロセッサの製品投入計画を含む)、競合他社による新製品投入が、AMDのマイクロプロセッサ製品のマーケティング政策および販売に悪影響を与えるリスク。AMDは、米国証券取引委員会に提出した報告書に、リスクと不確定性について詳細に記載しています。AMDは投資家の皆様に、こうした報告書を詳細に検討することを強くお薦めします。
AMDについて:
AMD(創立1969年)は、全世界のパーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対しIC(半導体)製品を提供しています。製造拠点を米国、ヨーロッパ、日本、アジアに構え、マイクロプロセッサ、フラッシュメモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を生産しています。AMDは、Fortune 500およびStandard & Poor’s 500企業にリストアップされています。本社はカリフォルニア州サニーベール、2002年度の売上げは27億ドルです。(NYSE:AMD)
AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Athlon、AMD Opteronならびにその組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他すべての企業名、ブランド名、および製品名は、一般に各企業の登録商標または商標です。
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