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AMDの「Studio 64」、64ビット・コンピューティングの将来を紹介
—業界アナリスト、ジャーナリスト、CEOなどの著名人らが、
64ビットコンピューティングの普及について、それぞれのビジョンを語る
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Tokyo, Japan -- 2003年2月14日 --このプレス・リリースは、米サニーベール2月13日発、英文リリースの抄訳です。
AMD (本社:カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ヘクター・ルイズ、NYSE: AMD)は本日、64ビット・コンピューティングに対する世界中の業界リーダの考えを、テキスト、音声/ビデオメッセージおよびホワイトペーパーを通じて広く皆様にご紹介するWEBページ、「Studio 64」を開設しました。業界著名人、科学技術分野の有識者、およびオピニオン・リーダ達が描く64ビット・コンピューティングの将来像をご紹介しています。AMD のStudio 64は http://www.amd.co.jp/studio64 でご覧いただけます
AMDのMerty Seyer(マーティー・セイヤー、コンピュテーション製品グループのサーバ・ビジネス担当副社長)は次のように述べています。「Studio 64は、64ビット・コンピューティング普及についてのAMDのビジョンを例示しています。今日のデジタルの世界は膨大な量のデータを生み出しており、現在の32ビット・コンピューティングの抱えるメモリ量の制約という壁に、やがて突き当たることでしょう。AMDの64ビットに対するビジョンは、32ビット・インフラストラクチャへのこれまでの投資を活用しながら64ビット・コンピューティングへの移行を実現するもので、特に企業ユーザの皆様へ強い訴求力を持っています」
Studio 64のコンテンツは頻繁に更新されます。最初に寄稿をお寄せいただいた方の中には、技術系雑誌の編集長、CEO、技術系エンジニア、国際的な学術リーダおよび著名な業界アナリストらが含まれています。
Nathan Brookwood氏(米Insight64の主席アナリスト、Studio 64への最初の寄稿家の一人)は次のように述べています。「現在64ビットの市場は高価なシステムで占められていますが、この状況は今後十年間で劇的に変化していくでしょう。業界標準の64ビット・アーキテクチャが、ハイエンドやミッドレンジと同様に、ローエンドの市場まで広がりを見せるからです。このトレンドを理解し、業界標準の64ビット製品に対応するアプリケーションを採用する人たちは、実際にシステムが入手可能になった際には、大きな成功を収めるでしょう。逆にこのトレンドに乗り遅れ、独自のプラットフォームに固執しようとする人たちは、困ることになるかもしれません」
AMDについて:
AMD(創立1969年)は、全世界のパーソナルコンピュータ、ネットワークコンピュータ、通信機器のメーカに対しIC(半導体)製品を提供しています。製造拠点を米国、ヨーロッパ、日本、アジアに構え、マイクロプロセッサ、フラッシュメモリ、通信・ネットワークアプリケーション向けIC製品を生産しています。AMDは、Fortune 500およびStandard & Poor’s 500企業にリストアップされています。本社はカリフォルニア州サニーベール、2002年度の売上げは27億ドルです。(NYSE:AMD)
AMD、AMD Arrowロゴおよびその組み合わせはAdvanced Micro Devices,Inc.の商標です。その他すべての企業名、ブランド名、および製品名は、一般に各企業の登録商標または商標です。 |
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