| Q: | ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズのターゲット市場は?
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| A: | ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron プロセッサ モデル200シリーズは、2ウェイのサーバまたはワークステーションにおける使用向けです。2ウェイ・サーバを処理可能なパワーによって恩恵を受ける典型的なエンタープライズ・ワークロードには、ウェブ・サーバ、ファイル・サーバ、プリント・サーバ、javaアプリケーション・サーバ、電子メール・サーバなどがあり、2ウェイのクラスタ・サーバは、データベースや、意思決定支援システム、サポート/データ・ウェアハウスなどに適しています。2ウェイのスタンドアローン・システムならびにクラスタ・システムは、生活科学アプリケーションや、石油・ガスをはじめとする工学アプリケーションなど、高性能演算処理アプリケーションにも頻繁に使用されます。ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteronプロセッサの性能を利用可能なワークステーション・アプリケーションとしては、デジタル・コンテンツ制作、機械・電気設計、財務分析、3Dモデリング、および石油・ガス、EDA、科学ビジュアライゼーション、CFDなどの工学アプリケーションがあります。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズの供給状況は?
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| A: | AMD Opteronプロセッサ 200シリーズには、現在、シングルコア製品としてモデル 254、252、250、248、246、244、242、240、デュアルコア製品として モデル 265、270、275があります。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズの特長は?
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| A: | AMDは、モデル252以降、ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteronプロセッサ 200シリーズの大幅な機能強化を図りました。性能を向上するために強化された機能としては、SSE3ソフトウェア・インストラクションのサポート、800MHzから1GHzへのHyperTranspoort™ テクノロジ・バス周波数の向上(これにより、個々のリンクのスループットが6.4GB/sから8.0GB/sに高速化)などが挙げられます。
さらに、OEMまたはソリューション・プロバイダが提供するBIOSアップデートにより、2004年5月以降出荷されたAMD Opteronプロセッサ塔載プラットフォームは、2005年前半には、消費電力最適化機能(Optimized Power Management=OPM)AMD PowerNow!™ テクノロジを利用可能となります。AMD Opteronプロセッサに塔載された消費電力最適化機能AMD PowerNow!テクノロジは、AMD Opteronプロセッサの性能を、アプリケーションとエンドユーザの必要に応じて最適化するように設計されています。これにより熱出力が低減され、電力消費と冷却ソリューションに関わるTCOの削減に一役買います。
ご購入のAMD Opteronプロセッサにおいてサポートされている機能は、発注型名(OPN)でお確かめ下さい。詳細はこちらでご案内しています。 |
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| Q: | ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron™ プロセッサ モデル 200シリーズが競合するプロセッサは?
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| A: | AMD Opteron プロセッサ 200シリーズに最も近い競合製品は、2ウェイ・サーバ/ワークステーション向けXeon プロセッサ です。Xeonのデュアルコア・バージョンは現時点では市場に供給されていないため、サーバ/ワークステーション分野におけるデュアルコア AMD Opteron プロセッサ 800シリーズの競合製品はありません。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズをサポートするマザーボードは?
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| A: | 現在、Abit、Arima、ASUS、Gigabyte、IWill、 MSI、 Newisys、SuperMicro、Tyan などのメーカ提供のマザーボードが、2ウェイ・サーバ/ワークステーション向け としてダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron プロセッサ 200シリーズをサポートしています。特定のボードや構成についての詳細は、こちらでご覧になれます。
Sanmina-SCI 2100 サーバは、Validated Server Programに対応している地域(米国およびヨーロッパ)で供給されています。AMDの熱テストをパスしたシステム/ベアボーンとしては、Accelertech、Arima、 Avnet、CCSI、Dawning、MSI、Sanmina/SCI、Tatung、Tyan、Uniwideの製品が挙げられます。これらの製品についての詳細は、以下でご覧になれます。http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_8796_8819^9398,00.html |
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| Q: | ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron™ プロセッサ モデル 200シリーズを搭載したシステムを供給中のOEMまたはシステムビルダーは?
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| A: | 現在、Fujitsu-Siemens Computer、HP、IBM、Sunなどの主要OEMや各国のシステムビルダーが、ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用のシングルコア/デュアルコアAMD Opteron プロセッサを搭載した2ウェイ・システム(ワークステーション、サーバ、ブレードサーバなど)を提供しており、最新製品のAMD Opteron プロセッサ モデル 254も、それらの既存プラットフォームならびに新プラットフォームに追加される予定です。これらの製品でサポートされている構成、およびサポート予定の構成については、各OEMにお問合せ下さい。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ モデル 200シリーズのメモリ容量は?
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| A: | AMD Opteron プロセッサ200シリーズは、世界トップクラスの32ビット性能を実現するだけでなく、64ビットにも対応し、同等のx86プロセッサの4GBという限界を優に超える膨大なメモリスペース(最高 1TBの物理メモリ)をサポート可能です。2Pシステムをベースとするサーバやワークステーション環境の場合、この大きなメモリアドレス能力は、大容量のデータベース、ビジネス処理(ERP、CRM、SCM)、ビジネス・インテリジェンスなどのエンタープライズ・ワークロード、および、負荷が大きいウェブ・サーバやメッセージングなどのITインフラ・アプリケーションにおいてメリットを発揮します。AMD Opteron プロセッサの性能を利用可能なワークステーション・アプリケーションとしては、石油・ガス、EDA、科学・工学(計算流体力学(CFD)や有限要素解析など)、デジタル・コンテンツ制作(DCC)、機械・電気設計、財務分析、3Dモデリングなどがあります。これにより、ビジネス環境に優れた性能と生産性の向上がもたらされます。128ビットの内蔵メモリ・コントローラと、合わせて最高24.0GB/sのI/Oバンド幅を供給する3つのHyperTransport™ テクノロジ・リンクを塔載したダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron プロセッサは、メモリ・レイテンシの低減 (CPUが情報をより速く取得し、結果もより速く出せることなど)により、マルチスレッド・アプリケーションにおいて優れた性能を発揮します。
AMD Opteron プロセッサは、ダイレクトコネクト・アーキテクチャを採用したAMD64テクノロジをベースとしています。このため、従来のフロントサイド・バス・アーキテクチャにつきもののボトルネックが軽減され、プロセッサ間およびメモリ・コントローラやI/OとCPUとの直接接続によって、全体的なシステム性能と効率が向上します。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズをサポートするチップセットは?
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| A: | AMD Opteron プロセッサ 200シリーズは、AMD-8000™ シリーズ・チップセットによってサポートされています。AMD-8000シリーズ・チップセットには、AMD-8132™ HyperTransport PCI-X® 2.0 トンネル、AMD-8131™ HyperTransport PCI-X トンネル、AMD-8111 HyperTransport I/Oハブ、AMD-8151™ HyperTransport AGP3.0グラフィックス・トンネルがあります。さらに、VIAもVIA K8T800 チップセットを供給中です。NVIDIAは、NVIDIA nForce3 Pro 150/250チップセット、およびPCI-Expressに対応するNVIDIA nForce Professional 2200/2050チップセットで、AMD Opteronプロセッサ 100シリーズをサポートしています。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズをサポートするソフトウェアは?
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| A: | 完全下位互換のx86マイクロプロセッサであるダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteron プロセッサは、Microsoft®(Windows® XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003、Windows XPなど)、主要なLinuxディストリビュータ(RedHat、SuSE、TurboLinux、SCO、MandrakeSoft)、およびSun (Solaris)が提供しているすべての既存32ビット・サーバ/ワークステーション用OSに対応するように設計されています。
さらに、64ビットOSにも、既に量産バージョンとなっているものが数種類(RedHat Enterprise Advanced Server 4.0、TurboLinux 10 Server、Novell SuSE Linux Enterprise Server 9.3、UnitedLinux V1、MandrakeLinux Corporate Version 3.0、NetBSD、Solaris 10)、開発中のものも数種類あります。
AMD64テクノロジをベースにしたダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用AMD Opteronプロセッサをサポートする32ビット/64ビット・ソフトウェア・アプリケーションの最新情報については、こちら をご覧下さい。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ 200シリーズのベンチマークにはどんなものがありますか?
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| A: | ワークステーション・ベンチマークには SPECviewperf 8.0、SPECapc for SolidWorks 2005、SPECapc for SolidEdge V14、SPECapc for Maya 6、SPECapc for Pro/ENGINEER 2001、SPECapc for 3ds max、OCUS、Fluent、Cinebench 2003、Cadalyst 2001、SoftImage XSIがあります。
サーバ・ベンチマークには SPECfp® _rate2000、SPECint_rate2000、SPECjbb® 2000、SPECweb99、SPECweb99_SSL、SAP® Standard Application Sales and Distribution (SD)、TPC-H™、WebBench™、NetBench、SPECjAppServer® 2002 などがあります。
さらに詳しい情報については、 http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_8796_8800,00.html または各機関のウェブサイトをご覧下さい。 |
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| Q: | AMD Opteron™ プロセッサ モデル 200シリーズは、Validated Server Programに基づき供給されていますか?
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| A: | はい、Validated Server Program に対応している地域(米国およびヨーロッパ)において、AMD Opteron プロセッサ モデル200シリーズを搭載したシステムが供給されています。 詳細についてはhttp://www.amd.com/us-en/Processors/ProductInformation/0,,30_118_8796_9292,00.htmlをご覧ください。 |
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