| Q: | 1.3GHz AMD Duron™ プロセッサを搭載したシステムはいつから購入できますか? またシステムの販路は?
|
| A: | AMDでは、1.3GHz AMD Duronプロセッサを搭載したシステムが、世界各国のシステム・ビルダーや直販業者を通じて今日供給されると予想しています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™ プロセッサの動作クロック・スピードは?
|
| A: | AMD Duronプロセッサは、1.3GHz, 1.2GHz, 1.1GHz, 1GHz で動作します。 |
|
|
| Q: | 1.3GHz AMD Duron™ プロセッサ主な特長は?
|
| A: | 1.3GHz AMD Duronプロセッサは、3DNow!™プロフェッショナル・テクノロジとハードウェア・データプリフェッチ機能をサポートし、より高度なマルチメディア体験とより優れた生産性をユーザにもたらします。AMD Duronプロセッサは、数々の受賞歴を誇るAMD Athlonプロセッサの派生品で、総容量192KBのオンチップ・キャッシュを備えた高度なキャッシュ・アーキテクチャと、200MHzの高速 フロントサイド・バス、スーパースケーラ浮動小数点演算ユニットを搭載しています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™ プロセッサにはオンチップ・キャッシュ・メモリが備わっていますか? L1キャッシュとL2キャッシュの容量は?
|
| A: | AMD Duronプロセッサには、128KBのオンチップ・レベル1(L1)キャッシュ・メモリと64KBのフルスピード・オンチップ・レベル2(L2)キャッシュ・メモリが内蔵されています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサとAMD Athlon™プロセッサの違いは? AMD Duron™プロセッサは、
単にAMD Athlon™プロセッサの機能を縮小したバージョンなのですか?
|
| A: | AMD Duronプロセッサは、最先端技術を駆使したAMD Athlonプロセッサの派生品です。2つのプロセッサは関連製品ではありますが、ターゲット市場で求められる条件の違いにより、CPU自体にも、各CPUをサポートするプラットフォームにも、大きな相違点があります。具体的には、AMD Athlonプロセッサは、最高レベルのアプリケーション性能を求めるユーザ向けで、より大容量のフルスピード・オンチップ・キャッシュ・メモリを搭載しています。一方、AMD Duronプロセッサは、AMD Athlonプロセッサより消費電力が低くなるように設計されているため、システム・コストを削減できます。また、概してAMD Duronプロセッサ搭載PCでは、DDRメモリやUMA(Unified Memory Architecture)グラフィックスなど、比較的低コストのメモリ・ソリューションやグラフィック・ソリューションが採用される傾向にあります。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサはどこで製造されていますか? 製造に使用されているプロセスは?
|
| A: | AMD Duronプロセッサは、0.18ミクロンのアルミ配線技術を用いて、テキサス州オースティンにあるAMDのFab 25で製造されています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™のダイサイズと集積トランジスタ数は?
|
| A: | AMD Duronプロセッサのダイサイズは、106mm2で、およそ 2,520万個のトランジスタを集積しています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサをサポートするチップセットおよびマザーボードは?
|
| A: | AMD Duronプロセッサに対応する推奨マザーボードの情報はこちらでお確かめ下さい。AMD Athlon™プロセッサおよびAMD DuronプロセッサをサポートするSocket Aマザーボードは 200種類以上に及び、50社以上のベンダにより供給中または開発中です。インフラを支えるパートナーとしては、他にも FIC、Gigabyte、Asus、MSI、Biostar などが挙げられます。また、VIAとSiSが、特にバリューPC市場向けに設計されたUMAグラフィックス・チップセットを発表しています。
|
|
|
| Q: | DDRメモリがサポートされたシステムにおいて1.3GHz AMD Duron™プロセッサが発揮する性能レベルは?
|
| A: | DDRメモリとチップセットを使用すると、SDRAMソリューションをはるかに上回る性能がもたらされます。AMDは、いくつかのDDR対応ソリューションについてベンチマークテストを実施し、ゲーム&エンターテインメントなど、データを大量に処理する一部のアプリケーションにおいて、40%も性能が向上することを確認しています。平均的には、DDRメモリの使用によりSDRAMを6%上回る性能が実現します。
ベンチマーク結果の比較は、AMDのウェブサイトで公開されています。 |
|
|
| Q: | DDRメモリとは?
|
| A: | DDRメモリ(ダブルデータレート・メモリ)は、今日のPC133 SDRAM(同期ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)の後継となるメモリ・テクノロジで、プロセッサへのピーク・データスループットを最高100%向上します。PC133 SDRAMを進化させたDDRは、既存の製造工程および使用環境の活用により、他の追随を許さないPC性能を低コストで実現します。
|
|
|
| Q: | PC1600 DDRメモリとは何ですか? PC2100 DDRメモリとは?
|
| A: | PC1600 と PC2100は、DDRメモリの2つの異なる種類に与えられた名称です。PC2100 DDRメモリは 2.1GB/秒、PC1600 DDRメモリは 1.6GB/秒というデータ・スループットを、それぞれ実現します。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサの価格は?
|
| A: | AMDプロセッサの現行$単価(1,000個ロット)は、
http://www.amd.com/pricing でご覧になれます。
日本における価格は、AMD社担当営業または販売代理店にお問合せ下さい。
|
|
|
| Q: | AMD Duronプロセッサは、Microsoft® の Windows® XP OSと互換性がありますか?
|
| A: | はい。AMDは、すべてのAMDプロセッサがWindows XP OS のホーム・エディションおよびプロフェッショナル・エディションのいずれにも対応するように、Microsoft社と協力しています。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサを搭載した自分のコンピュータが Windows®XPをサポートするかどうか見分ける方法は?
|
| A: | Microsoftは、AMD Duronプロセッサのようなx86プロセッサ向けにWindows XPを設計しました。AMDは、AMD Duronプロセッサを搭載したすべてのシステムのユーザが、Windows XPがもたらす恩恵を享受できると考えています。Microsoftによれば、Windows XPの動作に必要な最低限条件は、233MHzのプロセッサと64MBのRAMです。最高のコンピュータ体験を得るためには、より高速でRAMサイズの大きい環境が推奨されています。詳細は Microsoftのウェブサイトでお確かめ下さい。 |
|
|
| Q: | AMD Duron™プロセッサは、コマーシャル市場向けに適していますか?
|
| A: | YAMD Duronプロセッサは、その性能と価格的メリットにより、コマーシャル分野に十分対応します。日々のPCライフに優れた性能を提供するAMD Duronプロセッサは、中小規模ビジネス向けならびに政府・教育分野向けとして最適です。たとえば、AMD Duronプロセッサは先頃、イタリア政府向けシステム60,000台の搭載CPUとして採用されました。
ビジネスコンピューティング・ソリューションに関する詳細は ビジネスコンピューティングのページでお確かめ下さい。 |
|
|