| Q: | サーバ/ワークステーション向けAMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ は"Barton"コアをベースにしているのですか?
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| A: | はい、AMD Athlon MPプロセッサ 2800+ には、AMDの最先端技術である0.13ミクロン銅配線技術と、これまで”Barton”というコードネームで呼ばれていたプロセッサ・コアが採用されています。 |
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| Q: | “Barton”コアの採用により、性能はどのように向上していますか? AMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ のメリットは?
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| A: | 前世代のAMD Athlon MPプロセッサを上回る性能を備えたAMD Athlon MPプロセッサ 2800+ は、全体的なプロセッサ性能の継続的な向上を市場にもたらし、高まっているワークステーション/サーバ用アプリケーションの要求に応えます。”Barton”コアをベースとするAMD Athlon MPプロセッサは、キャッシュサイズの拡大(512K L2キャッシュ)と”Thoroughbred”コア・ベースの現行製品より高性能を実現する能力により、サーバ/ワークステーションにおいて卓越したプロセッサ性能を発揮します。このキャッシュサイズの拡大は、メモリを集中的に使用する多くのサーバ/ワークステーション用アプリケーションにおいて大幅な性能向上を実現します。 |
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| Q: | 最近発表されたAMD Opteron™ に対する、AMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ の市場における位置付けは? ITマネージャがどちらか一方を選ぶ場合、何を根拠にすればいいのですか?
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| A: | 1-2ウェイ対応のAMD Athlon MPプロセッサは、エントリレベルのサーバ/ワークステーションを必要とするITバイヤーに適した選択肢です。AMD Athlon MPは、32ビットのIT環境における標準化を実施済みで、AMDのSocket A プラットフォームの信頼性と安定性を評価している多くの企業に対し、高い信頼性と優れたコストパフォーマンスを提供します。一方、1-8ウェイ・サーバ・ソリューション向けおよび1-4ウェイ・ワークステーション・ソリューション向けのAMD Opteron プロセッサは、最高レベルの32ビット・アプリケーション性能と64ビット・コンピューティングへのシームレスな移行を必要とするITマネージャのビジネスニーズに対応します。AMDのマルチプロセッサは、いずれも最高の互換性を提供し、企業のTCOの削減に貢献します。 |
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| Q: | “Barton”コアを採用したAMDプロセッサをサポートしているマザーボードは?
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| A: | AMDが認定した数社のマザーボードベンダが、既存のAMD Athlon MPプロセッサ対応マザーボードにつき AMD Athlon MPプロセッサ 2800+ 向けの検認を実施中です。AMD Athlon MPプロセッサ向けの推奨マザーボードのリストは http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_809_965^7926,00.html に掲載しています。 |
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| Q: | “Barton”コアのAMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ のダイサイズを前世代の”Thoroughbred”コアのAMD Athlon™ MPプロセッサと比べると? トランジスタ数の違いは?
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| A: | AMD Athlon MPプロセッサ 2800+ のダイサイズは、101mm2 になり、トランジスタ数も約543万個に増えています。前世代のプロセッサのトランジスタ数は約376万個、ダイサイズは84mm2でした。 |
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| Q: | AMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ に採用されているパッケージ・タイプは?
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| A: | AMD Athlon MPプロセッサ 2800+ には、OPGA(オーガニック・ピングリッドアレイ)パッケージが採用されています。サブストレート部分にPCBと同様のファイバーグラスを使用するこのパッケージ技術は、パッケージのインピーダンス(抵抗)とコストを低減することにより、高性能プロセッサに適した優れたソリューションを実現します。 |
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| Q: | AMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ の製造に使用されているプロセスは? またその製造場所は?
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| A: | AMDは、0.13ミクロン銅配線プロセス・テクノロジを使用し、ドイツ・ドレスデンのFab30でAMD Athlon MPプロセッサを製造しています。 |
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| Q: | AMD Athlon™ MPプロセッサ 2800+ 搭載システムはどこで購入できますか?
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| A: | 発表時点で、世界各国のシステムビルダーが販売を予定しています。米国メーカの情報は下記に掲載しています。
ワークステーション: http://www.amd.com/us-en/Processors/ProductInformation/0,,30_118_6291_3885,00.html
サーバ: http://www.amd.com/us-en/Processors/ProductInformation/0,,30_118_809_3885,00.html |
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| Q: | AMD-760™ MPXチップセットとは?
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| A: | AMD-760™ MPXチップセットは、AMD Athlon MPプロセッサ向けの次世代チップセットです。AMD-762™システムバス・コントローラ(ノースブリッジ)とAMD-768™ペリフェラルバス・コントローラ(サウスブリッジ)の2つのチップで構成されます。AMD-760 MPXチップセットは、周辺デバイスとの高速接続を実現する 66MHz 64-bit/32-bit PCIバスを実現し、AC-97 オーディオをサポートします。また、DDR(Double Data Rate=ダブルデータレート)メモリ・テクノロジのパワーを最大限に引き出し、マルチタスク・アプリケーションやマルチメディア・アプリケーションにおいて究極のx86性能を実現します。AMD-760 MPXチップセットは、266MHzフロントサイド・バス対応のAMD Athlon MPプロセッサを2個までと、AGP-4x グラフィックスをサポートします。 |
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| Q: | AMD Athlon™ MPプロセッサの主な特長は?
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| A: | AMD Athlon MPプロセッサの主な特長は下記の通りです。
- AMD Smart MPテクノロジ
- ECCをサポートする 266MHz 高速 Athlon MPフロントサイド・バス
- 高性能フルスピード・オンチップ・キャッシュ(総容量640Kのフルスピード・キャッシュ)
- Socket A インフラ
- AMD 3DNow!™ プロフェッショナル・テクノロジ(70命令、完全SSE互換)
- AMD QuantiSpeed™ アーキテクチャ
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| Q: | Smart MPテクノロジとは?
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| A: | Smart MPテクノロジは、ポイントツーポイントの高速デュアル・システムバス、データやメモリのトラフィックを管理する最適化済み「MOESI」キャッシュ・コヒーレンシ・プロトコル、さらに、マルチプロセッシング・システムにおけるCPU間の高速通信を可能にする革新的な 「スヌープ」バスを備えています。Smart MPテクノロジは、マルチスレッド・アプリケーションや基幹業務アプリケーションの実行を最適化できるように設計されており、サーバ/ワークステーション・プラットフォームの生産性をかつてないレベルに高めます。 |
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| Q: | QuantiSpeed™ アーキテクチャとは?
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| A: | QuantiSpeed アーキテクチャは、AMD Athlon MPプロセッサ・コアのアーキテクチャ上の特長を網羅し、AMD Athlon MPプロセッサがエンドユーザに優れたアプリケーション性能を提供する方法を説明する上でわかりやすい名称です。具体的には、QuantiSpeed アーキテクチャは以下の機能を備えています。
- 完全にパイプライン化された、9命令同時発行スーパースケーラ・マイクロアーキテクチャ
- 完全にパイプライン化された、スーパースケーラ浮動小数点演算ユニット(FPU)
- ハードウェア・データプリフェッチ機能
- エクスクルーシブ(排他的)&スペキュラティブ(投機的) トランスレーション・ルックアサイド・バッファ(TLB)
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