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第3世代AMD Opteron™プロセッサ アーキテクチャの特長

  ダイレクトコネクト・アーキテクチャを採用したAMD64

ダイレクトコネクト・アーキテクチャの採用により、プロセッサ、メモリ・コントローラ、I/OがCPUに直接接続され、システム性能と効率が向上
  • 32ビット/64ビット・コンピューティングのどちらにも対応
  • 移行コストを最小限に抑えると同時に、現在までの投資は最大限活用
  • 統合DDR2 DRAMメモリ・コントローラを搭載
  • メモリ・レイテンシを大幅に短縮し、アプリケーション性能を向上
  • コンピューティング・ニーズに応じてメモリ・バンド幅と性能を拡張
  • HyperTransport™テクノロジがプロセッサあたり最高24.0GB/sのピーク・バンド幅を実現し、I/Oボトルネックを解消

Independent Dynamic Core Technologyを採用した拡張 AMD PowerNow!テクノロジ
  • プロセッサとコアの動作電圧と周波数が、使用率と負荷に応じて変動することから、データセンターのTCOの削減と消費電力の低減が実現
  • 従来よりもきめ細かな消費電力管理が可能になり、プロセッサのエネルギー消費量が低減
  • 不使用時に部分的にオフにすることで、メモリ・コントローラの消費電力を削減できるので、電力消費のさらなる低減が可能
Dual Dynamic Power Management™
  • 従来よりもきめ細かな消費電力管理が可能になり、プロセッサのエネルギー消費量が低減
  • コアとメモリ・コントローラのパワープレーンの分離により、消費電力と性能が最適化され、コアとメモリ・コントローラの消費電力削減を支援
AMD CoolCore™テクノロジ
  • プロセッサの未使用の部分をオフにして、プロセッサのエネルギー消費量を低減可能 (たとえば、メモリのデータ読み出し時に書き込みロジックをオフにできることから、システムの消費電力の低減が実現)
  • ドライバやBIOSをイネーブルしなくても自動的に動作
  • 1クロックサイクル内で電源スイッチをオン/オフ可能なため、性能に支障をきたすことなくエネルギー節減が可能
RVI (Rapid Virtualization Indexing) を備えたAMD Virtualization™ (AMD-V™)
  • 仮想マシンによるメモリ直接管理が可能になることで、Hypervisorの介入とそれに伴うオーバーヘッド増が抑えられ、仮想化アプリケーションの性能が大幅に向上
  • 仮想マシン間の切り替え効率が高められ、性能が向上
  • 仮想マシンを効果的に分離して、安全な稼働を実現
AMD Memory Optimizer Technologyを備えた統合DDR2 DRAMコントローラ
  • 128ビットのメモリ・チャネルを2つの独立した64ビット・メモリ・チャネルに分割し、メモリ・バンド幅を向上
  • メモリ・バッファの拡張により、スループットを向上
  • リード/ライト遷移を最小限に抑える書き込みバースト機能により、スループットを向上
  • DRAMページング・アルゴリズムの最適化により、スループットを向上
  • DRAMプリフェッチャが必要なデータを予測し、メイン・メモリから取得
  • コア・プリフェッチャがデータをL1キャッシュに直接フェッチし、レイテンシの低減とL2バンド幅の節約を実現
AMD Balanced Smart Cache
  • 大容量の共有L3キャッシュが、コア間のデータ共有を効率化し、メイン・メモリのレイテンシを短縮
  • すべてのコアに搭載された専用L1/L2キャッシュが、共有L2キャッシュに関わるキャッシュ破壊を減らし、仮想化環境と大規模データベースのパフォーマンスを向上
  • 第2世代のAMD Opteronプロセッサに比べ、1サイクルあたり2倍の負荷を処理可能なL1キャッシュにより、CPUコアの使用率が向上
AMD Wide Floating Point Accelerator
  • 128ビットSSE浮動小数点演算機能により、クロックあたり最高4フロップスを同時に実行可能なことから、演算を集中的に行うアプリケーションやワークステーション用アプリケーションにおける性能が大幅に向上
  • 第2世代のAMD Opteronプロセッサの2倍の命令フェッチ・バンド幅、データ・キャッシュ・バンド幅、およびメモリ・コントローラ-キャッシュ間のバンド幅により、128ビットの浮動小数点実行パイプラインをフル稼働可能
第3世代AMD Opteron™プロセッサの詳細については、こちらを参照してください。


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