| 特長
| メリット
|
| ダイレクトコネクト・アーキテクチャ |
フロントサイドバス・アーキテクチャでは避けられなかったボトルネックを解消。アプリケーションの高速応答とスケーラビリティの実現により、システム全体の効率を向上。 |
| HyperTransport™テクノロジー・リンク(プロセッサあたり最高3本) |
プロセッサとI/Oサブシステム間の相互接続をリンクあたり最高8.0GB/sのバンド幅で実現する高速リンクが、アプリケーション実行性能とスケーラビリティを向上。 |
| ダイ上に統合されたメモリ・コントローラ |
高バンド幅、低レイテンシのメモリ・アクセスにより、仮想化環境およびメモリを集中的に使用するアプリケーションにおいて卓越した性能を実現。 |
| ハードウェアレベルで仮想化をサポートする AMD Virtualization™ テクノロジー |
ハードウェアレベルで仮想化をサポートする拡張命令セットにより、アプリケーションの実行性能と応答が高速化し、仮想化のメリットを最大限に活用可能。 |
| RVI (Rapid Virtualization Indexing) |
ソフトウェアに頼らず、仮想マシンがメモリを直接管理可能とすることで処理を高速化し、多くの仮想化アプリケーションの性能を向上。 |
| AMD PowerNow!™ テクノロジー |
プロセッサの電圧と周波数をアプリケーションのニーズに合わせて調整し、ワット性能を最適化。 |
| Independent Dynamic Coreテクノロジー |
コアごとに周波数を変えることにことにより、使用率が低いコアの消費電力を低減。 |
| Dual Dynamic Power Management™ |
最高レベルのメモリ性能を維持しつつ、プロセッサ・コアによるシステムの消費電力を低減。 |
| AMD CoolCore™テクノロジー |
各プロセッサの未使用部分の消費電力を削減し、全体の消費電力をさらに低減。 |
AMD Smart Fetchテクノロジー |
コアを「休止」状態にして供給電力を抑え、CPUの消費電力を低減。 |
| AMD Memory Optimizerテクノロジー |
第2世代AMD Opteronプロセッサに比べ、メモリ・スループットを最高50%向上し、クアッドコア・コンピューティングに対するニーズに対応。 |
| AMD Balanced Smart Cache |
3つのレベルをサポートする専用キャッシュと共有キャッシュが、マルチスレッド・アプリケーションの性能を向上。 |
| AMD Wide Floating-Point Accelerator |
128ビット浮動小数点実行パイプラインの強化により、ワークステーション用途とHPCアプリケーション用途における性能を向上。 |
| 同一ソケット・テクノロジー |
デュアルコアからクアッドコアのコンピューティングへのアップグレードにより、ワット性能の大幅な向上と長く使えるプラットフォームが実現。 |
| コモンコア・アプローチ |
AMDの製品ラインアップ全体に新しいテクノロジ群を導入することにより、新しいサーバーやアプリケーションへのアップグレードも容易に実行可能。 |
| Energy-efficient DDR2 memory |
優れたRAS(信頼性、供給能力、サービス性)を備え、他のメモリ・アーキテクチャより低消費電力で低コストのメモリ・バンド幅が実現。 |