| Q: | 1.3GHzのモバイルAMD Duron™プロセッサを搭載したノートPCを供給するコンピュータ・メーカは?
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| A: | モバイルAMD Duronプロセッサの新製品を搭載したシステムは、2002年第三四半期に主要コンピュータ・メーカ各社供給される見込みです。 |
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| Q: | 1.3GHz モバイルAMD Duron™プロセッサの特長は?
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| A: | モバイルAMD Duronプロセッサの新製品は、フルサイズのバリューノートPCにおいてダイナミックなパワーマネジメント機能「AMD PowerNow!™テクノロジ」を実現するモバイル・プロセッサ中、唯一1.3GHzで動作するプロセッサです。200MHzフロントサイド・バスと、128K L1キャッシュと64KB エクスクルーシブ L2キャッシュから成る高性能キャッシュ・アーキテクチャを特長とします。他にも、スーパースケーラ浮動小数点演算ユニット、3DNow!™ プロフェッショナル命令セット、ハードウェア・データプリフェッチ・テクノロジなどの機能が備わっています。 |
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| Q: | AMD PowerNow!™テクノロジとは? また、ノートPCユーザにとってのメリットは?
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| A: | AMD PowerNow! テクノロジは、性能面で妥協することなく、ノートPCのバッテリライフを延長します。AMD PowerNow! テクノロジは、ソフトウェアによってプロセッサをコントロールし、異なる周波数や電圧でのダイナミックな動作を可能にするハードウェア機能です。性能がオンデマンドで提供される上、システムのバッテリライフが延び、動作音も静かになります。 |
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| Q: | モバイルAMD Duron™プロセッサが発揮する性能レベルは?
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| A: | モバイルAMD Duronプロセッサは、デジタルメディア・アプリケーションやオフィス向け生産性向上アプリケーションなど、幅広いアプリケーションにおいて高性能を発揮します。どんな価格帯の製品においても、AMDは、最高レベルの性能を提供することをお約束いたします。 |
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| Q: | AMD Duron™ プロセッサはオースティンのFab25で製造されているのですか? 使用プロセスは?
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| A: | AMD Duronプロセッサは、現在テキサス州オースティンのFab25で製造されています。但し、Fab25は、2002年第三四半期末までにフラッシュメモリ製品用に全面切り替えとなる予定です。モバイルAMD Duronプロセッサの製造には、AMDの0.18ミクロン・プロセス・テクノロジが使用されています。 |
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| Q: | 1.3GHz モバイルAMD Duron™プロセッサのダイサイズは? 集積トランジスタの数は?
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| A: | 1.3GHz モバイルAMD Duronプロセッサのダイサイズは、105.7mm2 、集積トランジスタ数はおよそ2,500万です。 |
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| Q: | 1.3GHz モバイルAMD Duron™ プロセッサの動作電圧は?
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| A: | 1.3GHz モバイルAMD Duronプロセッサの動作電圧は、現在、1.2V~1.3V (AMD PowerNow! テクノロジの動作状態によります)となっています。
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| Q: | モバイルAMD Duron™プロセッサをサポートするチップセットは? UMA(内蔵グラフィックス)チップセットが入手可能ですか?
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| A: | 1.3GHz モバイルAMD Duronプロセッサをサポートするチップセットは複数量産出荷されています。VIA(KT-266A)、ALi(1647)、SiS(735)などのチップセット・ベンダが、4xAGPグラフィックス・ポートを備え、DDRメモリだけでなくSDRAMもサポートする高性能チップセットを出荷中です。また、UMA(内蔵グラフィックス)搭載のチップセットについても、VIA(KN-133)、ALi(1646)が量産出荷中です。 |
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| Q: | モバイルAMD Duron™プロセッサをサポートするBIOSは?
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| A: | AMDは、モバイルAMD DuronプロセッサをサポートするBIOS開発のため、主要モバイルBIOS企業(Phoenix、Insyde)と協力しています。ノートPCの場合、通常、BIOSはシステムそれぞれについてカスタマイズされます。特定のBIOSに関するお問合せは、ノートPCメーカにご連絡下さい。 |
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| Q: | 1.3GHz モバイルAMD Duron™プロセッサの価格は?
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| A: | 価格情報は、AMDウェブサイトでご案内しています。 http://www.amd.com/pricing |
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