AMD64とEVP (拡張ウィルス防止機能)
コンシューマ
中小規模ビジネス・ユーザ
コマーシャル・ユーザ
製品情報
AMD Athlon™ FX
AMD Athlon™ X2デュアルコア
AMD Turion™ 64 X2
AMD Sempron™
AMD64 プラットフォーム
対象別リンク
ソリューション・プロバイダ

EVP (拡張ウィルス防止機能) の特長とメリット
コンシューマ
  • 特にバッファ・オーバーランによるコード実行などのウィルスに対してセキュリティを確保
  • 音楽、ビデオ、ゲームで最先端の32ビット性能を発揮
  • 将来の64ビット・ソフトウェアに対応
  • 発熱の低減と静音動作を実現
中小規模ビジネス・ユーザ
  • 特にバッファ・オーバーランによるコード実行などの悪質ウィルスから、貴重なビジネスデータを保護
  • 最先端の32ビット性能を発揮
  • 将来の64ビット・ソフトウェアにも対応
  • エネルギーの節約とより静かな作業環境を実現
コマーシャル・ユーザ
  • 特にバッファ・オーバーランによるコード実行などのウィルスの拡散を防ぎ、ネットワークの安全性を強化
  • 現在する基幹業務アプリケーションにおいて優れた性能を発揮
  • 64ビット・コンピューティングへの自然な移行にお客様自身のペースで対応可能
  • エネルギーの節約とより静かなオフィス環境を実現
拡張ウィルス防止機能によってウィルスの脅威からPCを守る方法*に関する参考資料(英語 PDF)

テクノロジの特長 メリット
EVP (拡張ウィルス防止機能)
  • 特にバッファ・オーバーランによるコード実行などのウィルス、ワーム、トロイの木馬を局部化、短命化、非伝染性化し、その被害を防止
  • システムメモリを部分的にデータ専用として明示することにより、侵入したウィルスの実行を阻止
  • ホーム・ネットワーク、オフィス・ネットワークの安全性を向上
卓越した32ビット性能
  • 現行のソフトウェア・アプリケーションにおいて優れた性能を発揮
  • アドレス可能なメモリ・スペースの拡大により、コンピューティング体験を向上
  • メモリに大容量の(または多数の)データセットを保管するアプリケーションにおいて性能を大幅に向上
最先端を行くAMD64テクノロジ
  • プロセッサのレジスタ数を倍増し、アドレス可能なメモリ・スペースを拡大
  • 64ビット・コンピューティングへの自然な移行を実現
  • 32ビットまたは64ビットのアプリケーションならびにOSを、ユーザの希望に応じて、性能を犠牲にすることなく実行可能
Cool‘n’Quiet™ テクノロジ
  • 周波数と電圧の切り替えにより、負荷に応じた性能を提供
  • ノイズと発熱を根本から低減
  • プロセッサの消費電力が最大65%低減、システムノイズも低減
HyperTransport™ テクノロジ
  • I/Oボトルネックの削減、バンド幅の拡大、低レイテンシ化が可能
  • 最高1600MHzで動作可能なシステムバスを実現
  • 最高9.6GB/s のプロセッサ-システム間総バンド幅をサポート
  • 現在そして将来のアプリケーション・ニーズに対応する、高速I/O通信を提供
内蔵メモリ・コントローラ
  • SMPサーバ・システムにおいて、メモリ・アクセス時の低レイテンシ化を実現
  • 高速演算処理により、性能と生産性を向上

*拡張ウィルス防止機能(EVP)は、Microsoft® Windows®、Linux、SolarisおよびBSD Unixそれぞれの現行バージョンなど、特定のオペレーティング・システムにおいてのみ有効となる機能です。適切なバージョンのオペレーティング・システムを正しくインストールした後、メモリ・バッファ・オーバーラン攻撃からアプリケーションや関連ファイルを保護する機能をユーザ自身が有効にしなければなりません。EVPを使用可能にする方法については、OSのマニュアルなどをご参照下さい。また、EVPに関連するアプリケーションの使用方法は、アプリケーション・ソフトウェア・ベンダにお問い合わせ下さい。AMDとMicrosoftは、ユーザの皆様が、セキュリティ対策の一環として、サードパーティ提供のアンチウィルス・ソフトウェアを引き続きご使用になることを強くお勧めします。
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