ATI Radeon™ HD 5850 グラフィックス 機能概要
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ATI Radeon™ HD 5850 グラフィックス 機能概要 

  • 21億5,000万個の 40nm トランジスター
  • TeraScale 2 ユニファイド・プロセッシング・アーキテクチャ
    • 1440個のストリーム・プロセッシング・ユニット
    • 72個のテクスチャー・ユニット
    • 128個のZ/ステンシル ROPユニット
    • 32個のカラー処理 ROPユニット
  • メモリー・バンド幅 128.0 GB/sec のGDDR5 インタフェース
  • PCI Express 2.1 x16 バス・インタフェース
  • DirectX® 11 サポート
    • Shader Model 5.0
    • DirectCompute 11
    • プログラマブル・ハードウェア・テッセレーション・ユニット
    • アクセラレーテッド・マルチスレッディング
    • HDR テクスチャー圧縮
    • オーダーに依存しない透過性
  • OpenGL 3.2 のサポート1
  • 画質向上テクノロジー
    • 最高 24x のマルチサンプル & スーパーサンプル・アンチエリアシング・モード
    • 適応性のあるアンチエリアシング
    • アングルに依存しない 16x 異方性テクスチャー・フィルタリング
    • 128-bit 浮動小数点 HDR レンダリング
  • ATI Eyefinity マルチモニター・テクノロジー2,3
    • 独立した3つのディスプレイ・コントローラー
      • 同時に3台のモニターを、それぞれ異なる解像度、リフレッシュレート、カラー制御、ビデオ・オーバーレイで駆動
    • モニターのグループ化
      • 複数のモニターを連結させて1つの大きな画面を構成
  • ATI Stream アクセラレーション・テクノロジー
    • OpenCL をサポート14
    • DirectCompute 11
    • 倍精度浮動小数点演算をサポート
    • ビデオ・エンコード、トランスコード、アップスケールの高速化,5
  • ATI CrossFireX™ マルチ GPU テクノロジー6
    • デュアル、トリプル、クアッド GPUスケーリング
    • デュアルチャネル・ブリッジ・インターコネクト
  • ATI Avivo™ HD  ビデオ & ディスプレイ・テクノロジー7
    • UVD 2 専用ビデオ再生アクセラレーター
    • 高度なポストプロセッシング及びスケーリング8
    • ダイナミック・コントラストの向上とカラー補正
    • 高輝度白色処理 (ブルーストレッチ)
    • 独立したビデオ・ガンマ制御
    • ダイナミック・ビデオレンジ制御
    • H.264、VC-1、MPEG-2 のサポート
    • デュアルストリーム 1080p再生のサポート9,10
    • DXVA 1.0 & 2.0 のサポート
    • HDCP対応の統合デュアルリンクDVI 出力
      • 最大解像度: 2560x160012
    • 統合DisplayPort 出力
      • 最大解像度: 2560x160012
    • Deep Color、xvYCC 広色域形式、高ビットレート・オーディオに対応する、統合HDMI 1.3 出力
      • 最大解像度: 1920x120012
    • 統合VGA出力
      • 最大解像度: 2048x153612
    • 3Dディスプレイ/ステレオスコープのサポート13
    • 統合HDオーディオ・コントローラー
      • ケーブルを追加しなくても、HDMI により、出力保護機能付高ビットレート 7.1 チャネル・サラウンドサウンドに対応
      • AC-3、AAC、Dolby TrueHD、DTS Master Audio の各形式をサポート
  • ATI PowerPlay™ 消費電力管理テクノロジー7
    • アイドル時の消費電力を抑えるダイナミック消費電力管理
    • マルチGPU構成での超低消費電力ステートのサポート
  • Windows 7、Windows Vista、Windows XP に対応することを認証済みのドライバー

Speeds & Feeds

  • エンジン・クロックスピード: 725 MHz
  • 処理パワー (単精度): 2.09 TeraFLOPS
  • 処理パワー (倍精度): 418 GigaFLOPS
  • ポリゴン・スループット: 725M polygons/sec
  • データフェッチレート (32-bit): 209 billion fetches/sec
  • テクセルフィルレート (バイリニア・フィルター): 52.2 Gigatexels/sec
  • ピクセルフィルレート: 23.2 Gigapixels/sec
  • アンチエリアス処理をした場合のピクセルフィルレート: 92.8 Gigasamples/sec
  • メモリー・クロックスピード: 1 GHz
  • メモリー・データレート: 4.0 Gbps
  • メモリー・バンド幅: 128 GB/sec
  • ボードの最大消費電力: 151 Watts
  • ボードのアイドル時消費電力: 27 Watts
  1. ドライバーのサポートは、2010年にリリース予定です。
  2. ATI Eyefinity テクノロジーをサポートするためには、8.66 (Catalyst 9.10) 以上のバージョンのドライバーが必要です。3台目のモニターを有効化するためには、DisplayPortコネクターまたはDisplayPortアダプター付のパネルが1つ必要です。
  3. ATI Eyefinity テクノロジーは、3つのモニターにわたってパンする際に必要な非標準アスペクト比をサポートするゲームにおいて機能します。
  4. アプリケーションが ATI Stream テクノロジーをサポートしている必要があります。
  5. デジタル著作権管理による制約の対象となります。
  6. ATI CrossFireX™ テクノロジーには、ATI CrossFireX 対応マザーボードとATI CrossFireX™ Bridge Interconnect (グラフィックス・カードを1枚追加するごとに1つ) が必須で、さらに特殊な電源が必要となる場合もあります。
  7. ATI PowerPlay™、ATI Avivo™、ATI Stream は、特定のATI Radeon™ GPUに備わっている幅広い機能を搭載したテクノロジー・プラットフォームです。すべての製品がすべての機能を備えているわけではなく、また、一部機能を完全に有効化するためには補完製品が必要となる場合があります。
  8. アップスケーリングへの対応は、モニターの解像度によります。
  9. Blu-rayディスクやHD DVDディスクを再生するためには、Blu-rayドライブまたはHD DVDドライブとHD対応モニターが必要です。
  10. Blu-rayムービー・ディスクがデュアル 1080p ストリームをサポートしている必要があります。
  11. HDCP コンテンツを再生するためには、HDCPモニター、Blu-rayディスク・ドライブまた HD DVDディスク・ドライブ、マルチメディア・アプリケーション、コンピューターOSなど (但しこれらに限定されません) のHDCP対応コンポーネントを追加する必要があります。
  12. カスタム解像度では、ユーザーによる設定が必要な場合があります。
  13. 3Dステレオ・ドライバー、3Dグラス、3Dディスプレイが必要です。
  14. OpenCL に準拠したドライバーとSDKは、2010年後半にリリース予定です。