Lisa Su

CR@AMD

企業責任プログラムの基本要素に関する詳細をご覧ください。

  • CEOからのメッセージ
  • 管理職のアプローチ
  • ガバナンス
  • サプライチェーン
  • 地域社会関係
  • 基盤
Visionary Chipset

重要な課題

企業責任に関する問題の優先順位を設定することで、AMDの戦略的な重点やリソースの割り当ての調整、将来的な戦略の基盤の構築、主要関係者との効果的なコミュニケーションを実現することができます。

  • 人権&労働
  • 社会におけるITの役割
  • データ・プライバシー&セキュリティー
  • エネルギー&気候
Purpose Infographic

AMDは、没入型で直観的な演算により人々の生活に変革がもたらされると信じており、デジタル・テクノロジーにより世界が改善されたという事実に触発されています。 学生が退役軍人向けの革新的な新しい治療の作り出すことを習ぶ手助けや人類が生きる宇宙のマッピングなど、より優れた世界への新しい扉を開くさまざまなシステムにAMDテクノロジーが活かされています。

  • ケーススタディ
  • 価値の共有
  • バリューチェーン
People Infographic

AMDはサプライチェーン全体の労働条件が安全であることを確認し、設計ラボから製造ラインに至るまで、AMD製品の提供に携わるすべての人々を尊厳と敬意をもって扱うことに取り組んでいます。

そして、従業員がそれぞれにユニークな視点と熱意をもって日常業務を実施できる包括的な職場環境の確立に注力しています。

  • 労働力
  • EHS
  • 人材
  • 多様性&インクルージョン
Planet Infographic

AMDは、温室効果ガス排出量と電力使用量を削減する事業に取り組んでいます。 エネルギー効率の高いプロセッサーの開発に注力しているAMDの2020年の気候目標は、SBT(科学と整合した目標設定)イニシアチブによって承認されています。

また、企業が主催するボランティア・イベントに従業員がその時間と能力を捧げることで、地域社会にも貢献しています。

  • 環境への影響
  • エネルギー効率
  • 目標に対する進捗状況

要約データ表

会計年度末のデータ 主要業績評価指標 2015 2016 2017

従業員

従業員総数

9,139

8,219

8,904

 

女性従業員の割合

29%

24%1

24%

 

世界の傷害および疾病発生割合(従業員100名あたり)

0.10

0.06

0.05

 

従業員のボランティア活動時間

8,883

7,280

10,257

環境

エネルギー使用量(ギガワット時 – GWh

126

124

129

 

CO2同等物の排出量(メートルトンCO2e、スコープ1および2

 45,990

 47,887

45,896

 

水使用量(百万リットル)

141

160

2002

 

埋め立て減量化率

77%

71%3

70

財務

総収益(百万米ドル)

$3,991

$4,3194

$5,2534

 

総損失(百万米ドル)

($660)

($497)

$43

 

AMDファンデーションへの寄付(米ドル)

$13,500

$12,000

$49,400

 

他の現金および現物支給(米ドル)

$117,048

$171,474

$158,716

サプライチェーン

製造サプライヤーの数

30

29

28

 

自己評価調査アンケート(SAQ)を実施した製造サプライヤー7

82%

91%

96%

詳しいデータ表 GRI運営水準インデックスをご覧ください。

社外からの認知

責任ある法人として運営することへのコミットメントは認知に左右されるものではありませんが、外部組織からAMDがトップレベルの持続可能な企業と肩を並べてランキングされることはAMDの事業姿勢が優れていることを確認する大きな目安となります。 AMDは以下のような表彰を授与されたことを誇りに感じています。

 

AMD recognition awards

脚注

斜体で示されている値は、訂正または再表示された数値です。

  1. 2016年4月29日にAMDと南通富士通微電子株式有限公司 (TFME/南通富士通微電子)が半導体事業契約を締結したことで、マレーシアのペナン州および中国の蘇州のAMDのATMP(組立・検査)製造施設がTFMEの管理下に移行しました。これには、約1,700人の従業員と経営陣が含まれます。
  2. 2018年における水使用量の増加は、データセンターでの使用量と冷却要件が増加したこと、施設の温度が上昇し灌水の必要性が増加したことに起因しています。
  3. 2016年には、カリフォルニアのAMD Superfundサイトから、無害の土壌および排水からなる966トンの非稼働廃棄物が1回のみ廃棄されました。 1回限りの非稼働廃棄物の廃棄は、減量化率に含まれていません。
  4. http://ir.amd.com/node/27921
  5. AMDファンデーションへの寄付は、業務状況により2013年に大部分が停止されました。 AMDでは、従業員が時間と能力を通じて寄与し、ローカルコミュニティーを引き続きサポートすることに力を入れています。 少額の寄付プランが2016年に再開されています。
  6. 「製造サプライヤー」には、AMD製品に直接影響を与え、その一部となる原料を提供するサプライヤーが含まれます。
  7. RBA(責任ある企業同盟)は、自己評価調査票(SAQ)と呼ばれるリスク評価テンプレートをメンバーに配布しています。