労務関連の業績評価指標

AMDの主要価値観である「人の尊重」は、従業員に浸透しているだけでなく、世界中のお客様やパートナー、環境、および地域社会にまで広がっています。 このセクションには、AMDの従業員および疾患と負傷率に関する情報が記載されています。

2012 2013 2014 2015 2016 2017

従業員データ

従業員数 10,340 10,671 9,690 9,139 8,219 ​8,904
南北アメリカ 50% 51% 45% 42% 52% ​53%
アジア太平洋地域/中国/日本 48% 46% 53% 56% 46% ​45%
欧州/アフリカ 2% 3% 3% 2% 2% ​2%
           

上級管理職1

男性 87% 85% 88% 87% 88% ​88%
女性 13% 15% 12% 13% 12% ​12%
従業員合計(女性) 28% 28% 29% 29% 24% ​24%
南北アメリカ(女性) 20% 20% 20% 20% 19% ​19%
アジア太平洋地域/中国/日本(女性) 36% 36% 36% 36% 29%2 ​29%
欧州/アフリカ(女性) 26% 21% 22% 29% 35% ​23%
           

従業員合計(年齢)

Y世代(1980~2000年生まれ) 38% 42% 44% 47% 48% ​50%
X世代(1965~1979年生まれ) 46% 43% 42% 40% 40% ​39%
ベビーブーム世代(1946~1964年生まれ) 15% 14% 14% 13% 12% ​11%
伝統主義者世代(1927~1945年生まれ) <1% <1% <1% <1% <1% ​<1%
           

従業員タイプ

適用対象外 88% 84% 88% 85% 99% ​99%
非適用対象外 12% 16% 12% 15% 1% ​1%
従業員の変化 (7%) 3% (9%) (6%) (10%)2 ​8%
南北アメリカ (11%) (1%) (11%) (6%) 11% ​10%
アジア太平洋地域/中国/日本 (2%) 7% (7%) 6% (26%)2 ​6%
欧州/アフリカ (22%) 12% (8%) (45%)1 11% ​12%
従業員の離職率 28% 16% 20% 19% 11% ​8%
南北アメリカ 28% 8% 20% 20% 8% ​6%
アジア太平洋地域/中国/日本 27% 8% 21% 17% 13% ​11%
欧州/アフリカ 43% 5% 17% 76%3 33% ​6%
新規採用 2,151 2,061 1,030 1,211 1,607 ​1,414
南北アメリカ 37% 38% 33% 26% 49% 52%
アジア太平洋地域/中国/日本 61% 56% 65% 72% 49% ​46%
欧州/アフリカ 2% 6% 2% 2% 2%% ​2%
           

新規採用(年齢別)

Y世代(1980~2000年生まれ) 59% 65% 67% 76% 69% ​66%
X世代(1965~1979年生まれ) 33% 7% 25% 20% 25% ​28%
ベビーブーム世代(1946~1964年生まれ) 8% 8% 7% 4% 6% ​6%
伝統主義者世代(1927~1945年生まれ) <1% 0% <1% <1% 0% ​0%
           

育児休暇後の復職率4

男性 95% 95% 98% 100% 100% ​100%
女性 69% 97% 91% 99% 86% 100%
           

福利5,6

全世界の負傷・疾患の発生率(労働者100人あたり) 0.18 0.10 0.14 0.10 0.06 ​0.05
AMD・米国の負傷・疾患の発生率(労働者100人当たり) 0.14 0.20 0.30 0.20 0.16 ​0.08
OSHA関連の事例 - 民間企業 3.40 3.10 3.20 3.0 3.0 ​N/A
OSHA関連の事例 - コンピューター/電子製品製造 1.40 1.20 1.30 1.1 1.1 ​N/A
OSHA関連の事例 - 技術/エンジニアリング・サービス 0.90 0.90 0.90 0.9 0.7 ​N/A
米国の損失日数の発生率(労働者100人当たり)7 0.00 1.10 0.00 0.00 0.00 ​0.0
           

ボランティア活動8

AMDのボランティア活動参加者 1,202 1,185 1,331 1,756 2,084 ​2,451
AMDのボランティア活動時間 7,735 9,043 9,2089 8,8839 ​7,280 ​10,257
ボランティア活動のイベント数 196 146 119 122 127 ​138
献血 1,005 1,219 908 366 460 ​486
clear spacer pixel

環境関連の業績評価指標

AMDは、AMDが所有し運営している組立・テスト施設、主要な研究開発施設および主要な管理/設計拠点から環境データを収集しています。 以下の表には、電力使用量、水使用量、廃棄物発生量に関するデータが示されています。

 

 

2012 2013 2014 2015 2016 2017

気候

エネルギー ​
絶対エネルギーの使用量(GWh) 253 210 149 126 124 129​
アトランタ 4 10 18 22 23 ​25
オースティン 85 67 25 22 22 ​24
バンガロール 3​ ​4 ​3 ​3 ​3 ​3
サイバージャヤ 8 8 10 8 9 ​9
ハイデラバード ​9 ​7 ​5 ​5 ​5 ​6
マーカム 36 32 32 22 18 ​20
​上海 ​8 ​7 ​6 ​6 ​6 ​8
シンガポール 57 32 21 19 20 ​17
サニーベール 33 31 18 12 11 ​13
他の拠点の合計 11 12 11 6 6 ​5
再生可能エネルギーの使用量(GWh)10 62 54 34 34 29 ​37
非再生可能エネルギーの使用量(GWh) 191 156 115 92 95 ​92
総エネルギー/収益(KWh/$) 0.047 0.040 0.027 0.032 0.029 ​0.024
電力(間接エネルギー、GWh) 236 196 142 118 118 ​122
アトランタ 4 10 18 22 23 ​25
オースティン 79 61 25 22 22 ​24
​バンガロール ​2 ​3 ​3 ​3 ​3 ​3
サイバージャヤ 8 8 10 8 9 ​9
​ハイデラバード ​7 ​6 ​5 ​5 ​5 ​5
マーカム 32 29 29 19 16 ​18
​上海 ​8 ​7 ​6 ​6 ​6 ​8
シンガポール 57 32 21 19 20 ​17
サニーベール 29 28 15 8 7 ​8
他の拠点の合計 35 34 31 23 6 ​5
エネルギーの使用量(直接エネルギー、GWh) 17 14 7 8 7 ​7
アトランタ <1 <1 <1 <1 <1 ​<1
オースティン 65 54 <1 <1 <1 ​<1
サイバージャヤ <1 <1 <1 <1 <1 ​<1
マーカム 4 3 3 3 3 ​2
シンガポール <1 <1 <1 <1 <1 <1​
サニーベール 4 4 3 4 3 ​5
他の拠点の合計 <1 <1 <1 <1 <1 ​<1
スコープ1のGHG排出量(MTCO2e) 15,620 9,591 3,497 3,480 2,634 ​3,847
アトランタ 2 4 4 8 31 ​8
オースティン 2,092 1,943 816 128 124 ​373
バンガロール ​54 ​103 ​66 ​115 ​60 ​53
サイバージャヤ 4 0 0 30 14 ​13
​ハイデラバード ​569 ​359 ​42 ​48 ​34 ​20
マーカム 750 591 658 633 495 ​469
シンガポール 11,490 5,953 1,353 1,881 1,234 ​2,088
サニーベール 657 633 556 638 602 ​822
他の拠点の合計 2 3 2 <1 1 ​<1
スコープ2のGHG排出量(MTCO2e) 84,935 63,525 48,686 42,509 45,253 42,049
アトランタ 0 0 6,962 5,620 10,682 ​5,898
オースティン 13,447 11,708 0 0 0 ​0
​バンガロール ​2,390 ​3,068 ​3,070 ​2,855 ​2,998 ​3,050
サイバージャヤ 5,066 5,455 6,355 6,904 ​6154 ​5,726
ハイデラバード ​6,814 ​5,584 ​4,614 ​4,486 ​5,016 ​5,293
マーカム 5,703 5,244 5,230 3,397 2,816 ​3,245
​上海 ​5,778 ​5,123 ​4,413 ​4,217 ​​4,747 ​5,589
シンガポール 30,107 15,698 11,119 10,134 ​10,682 ​8,907
サニーベール 9,134 8,674 4,621 2,094 1,771 ​1,937
他の拠点の合計 20,442 3,161 3,085 2,802 2,730 ​2,403
スコープ1とスコープ2のGHG排出量合計(MTCO2e) 100,555 73,116 52,183 45,990 47,887 ​45,896
2020年までの目標(MTCO2e)11 N/A N/A N/A 41,746 41,746 ​41,746
目標達成度(2014年からの削減割合 [%])12 N/A N/A N/A 13% 9% ​12%
GHG排出量/収益(スコープ1とスコープ2 gCO2e/$) 18.6 13.8 9.5 11.5 11.2 ​8.6
スコープ3の推定GHG排出量(MTCO2e)13 466,036 527,349 1,554,203 914,943 852,988 ​937,580
製品による使用量14 N/A N/A 1,175,880​ 501,838 431,814 ​438,322
契約メーカー15 424,189 487,784 340,448 383,066 394,824 ​468,718
出張 14,484 13,776 13,679 12,061 10,316 11,518
従業員の通勤 11,323 11,409 10,618 10,379 8,729 ​9,906
製品の物流/配送 16,040 14,380 13,578 7,599 7,305 9,116
          ​ 

水使用量(百万リットル) 369 337 195 141 ​160 ​20016
アトランタ 6 12 23 27 29 ​32
オースティン 122 118 11 8 9 ​9
​バンガロール ​N/A ​8 ​7 ​7 8 ​7
サイバージャヤ 13 11 14 14 11 ​9
​ハイデラバード ​N/A ​N/A ​N/A ​N/A ​7 7​
マーカム 46 53 41 26 33 ​53
シンガポール 87 57 17 8 9 ​8
サニーベール 84 65 72 40 42 ​62
他の拠点の合計 <1 <1 <1 <1 <1 ​<1
契約メーカー(百万リットル)15 5,152 5,098 3,311 3,800 3,844 ​3,622
水使用量/収益(ML/$) 68.1 63.6 35.3 35.3 37.5 ​37.5
          ​ 

廃棄物

NHWの発生量(メートルトン) 1,233 1,521 1,175 597 573 ​65117
アトランタ ​N/A ​N/A ​N/A ​N/A ​1 ​8
オースティン 291 584 244 205 230 ​236
​バンガロール ​​N/A ​​N/A ​​N/A ​2 ​1 ​2
ハイデラバード ​​N/A ​​N/A ​​N/A ​3 2 ​4
マーカム 327 256 349 154 152 ​157
シンガポール 161 130 90 59 50 ​50
サニーベール 455 551 493 174 129 ​187
他の拠点の合計 N/A N/A N/A 5 8 ​6
NHWのリサイクル量(メートルトン) 848 1,215 881 427 406 ​455
NHWの埋立量(メートルトン) 621 452 433 231 16717 ​196
NHWの埋立廃棄物転換率(%) 63% 80% 75% 72% 71% ​70%
HWの発生量(メートルトン) 4 1 1 5 5 ​8
オースティン <1 <1 <1 <1 2 ​1
マーカム 2 0 <1 3 ​<1 5
サニーベール 1 <1 <1 2 2 ​1
シンガポール 1 <1 <1 <1 <1 ​<1
HWのリサイクル/再利用量(メートルトン) 3 0 0 1 2 ​1
HWの施設外での処理量(メートルトン) 1 1 1 3 1 ​<1
HWの焼却量(メートルトン)   <1 <1 <1 2 ​6
HWの埋立量(メートルトン) 0 0 0 3 1 ​1
総廃棄物発生量(NHW + HW)(メートルトン) 1,237 1,522 1,176 602 57317 ​659
総廃棄物発生量/収益(g/$) 0.23 0.29 0.21 0.15 0.13 ​0.12
契約メーカーのHW発生量(メートルトン)15 13,609 18,196 14,805 13,840 10,261 ​12,156
          ​ 

廃水

廃水排出量18(百万リットル) 64 61 26 22 21 ​22
オースティン 38 45 10 8 8 ​8
サニーベール 26 16 16 14 13 ​14
廃水発生量/収益(ML/$) 11.86 11.58 4.75 5.52 4.97 ​4.17
          ​ 

排出ガス19

オゾン層破壊物質(MTCO2e) 12,407 6,934 2,140 2,009 1,402 ​2,488
          ​ 

​コンプライアンス

環境規制の非遵守の数 0 3 2 0 1 ​120
衛生規制または安全規制の非遵守の数 0 0 0 0 0 120
罰金(米ドル) 0 2,801 0 0 0 ​0
clear spacer pixel

財務関連の業績評価指標

このセクションには、AMDの企業収益と社会的投資に関する情報が記載されています。

2012 2013 2014 2015 2016 ​2017
総収益(百万ドル)21 $ 5,422 $ 5,299 $ 5,506 $3,991 $4,319(22) $5,253(22)
研究開発(百万ドル)21 $ 1,354 $ 1,201 $ 1,072 $947 $1,008 ​$1,160
純利益(純損失)(百万ドル)21 $ (1,183) $ (83) $ (403) $(660) ($497) ​$43
          ​ 

社会的投資​

AMDファンデーション $2,646,333 $234,931 $17,500 $13,500 $12,000 ​$49,400
現金寄付&現物寄付(米ドル) $560,245 $351,539 $224,553 $117,048 $159,474 ​$158,716
          ​ 

現金寄付&現物寄付(地域別)

南北アメリカ $3,032,294 $410,813 $ - $103,548 $122,114 ​$178,069
欧州/アフリカ $51,903 $ - $ - $ - $ - ​0
アジア太平洋地域/中国/インド $122,381 $175,657 $8,560 $26,87423 $49,36023 ​$30,047
          ​ 

現金寄付&現物寄付(カテゴリー別)

教育 $2,172,949 $300,621 $29,103 $48,700 $$44,792 ​$113,152
コミュニティー開発 $1,033,628 $285,849 $195,450 $82,348 $126,682 ​$94,964
          ​ 

AMD PAC(政治行動委員会)

支出24 $ 3,500 $ 2,000 $2,500 $1,500 $0 ​$0
clear spacer pixel

GRI標準インデックス

脚注

n/a​​ = データなし。

斜体で示されている値は修正されたデータで、前回のCRレポートに示されている値とは異なるものです。

  1. ディレクター以上の役職を指します。
  2. 2016年4月29日にAMDと南通富士通微電子株式有限公司 (TFME)が半導体事業の合弁事業に合意したことで、マレーシアのペナン州および中国の蘇州のAMDのATMP(組立・検査)製造施設がTFMEの管理下に移行しました。これには、約1,700人の従業員と経営陣が含まれます。
  3. 2015年6月に事業が閉鎖されました。
  4. 2016年に育児休暇/産休を開始した従業員数に基づきます(日数、家族の理由により、終了後にそのように指定された休暇を含む)。
  5. 軽傷(応急処置程度)は含まれていません。
  6. AMDの報告ガイドラインは、OSHA報告基準に基づいています。
  7. 損失日数は、定められている就業日数に基づいて計算されます。
  8. この数値には、AMDの従業員および請負業者からの貢献が含まれています。
  9. 2014年および2015年のボランティア活動時間には、会社主催のボランティア活動の記録時間に加えて、従業員の個人的なボランティア活動時間が含まれています。 前年度の数値には、会社主催イベントのみが含まれています。
  10. 2017年、AMDは米国で風力発電による37ギガワット時の「グリーン電力証書(REC)」を購入しました。 RECはテキサス州オースティンの事業におけるスコープ2 のGHG(温室効果ガス)排出量の100%、ジョージア州アトランタのデータセンターにおけるスコープ2のGHG排出量の半分(約6,000 MTCO2e)に適用されています。
  11. AMDは、2014年の52,183 MTCO2eをベースラインとして、2020年までにスコープ1と2の排出量を20%削減することを目標としています。 2017年現在、燃料使用と電力によるAMDのスコープ1と2の排出量は40,289 MTCO2eで、2014年から23%の削減を達成しています。
  12. ベースラインとなる2014年のGHG排出量(スコープ1および2)は52,183 MTCO2eで、2017年のGHG排出量は40,289 MTCO2eでした。
  13. スコープ3のGHG排出量の一部については、AMDはそれを概算し、第三者から推定値を受け取っています。 スコープ3は、AMDのサプライチェーン、製品使用、および移動活動から発生する間接排出(スコープ2に含まれない)です。
  14. 2014年の報告データから、ANDは販売した製品によるエネルギー使用量を基にしてスコープ3の年間GHG排出量を概算しています。 年間の推定値は、AMDのノートPCとデスクトップ・プロセッサーによるおおよその典型的なエネルギー使用量、米国における電力の平均排出係数、推定使用可能年数、およびそのおおよその年間販売台数を考慮に入れて算出した数値です。
  15. AMDは、ウェハー・ファウンドリーおよびOSAT(半導体後工程の外部委託)業者から、エネルギー使用量、GHG排出量、水使用量、HW(有害廃棄物)とNHW(無害廃棄物)に関する施設レベルの概算データを受け取っています。
  16. 2016年と2017年の水使用量の増加の一因に、ハイデラバードのAMD施設における新たな水使用のデータを含めたことがあります。この増加は、以前はここを利用することができず、温度上昇のためにデータセンターでの使用量と灌水の必要性が増加したことに起因しています。
  17. NHW発生量には、AMDのビルにおける運転廃棄物が含まれています。 2016年に、カリフォルニア州におけるAMDのスーパーファンドの土地から966トンの非有害土壌と水を1回処分しました。 この1回の処分により、2016年の廃棄物発生量が1,539メートルトンとなり、埋立処分した廃棄物の割合が26%となりました。
  18. 現場のすべての廃水は、市の下水処理場に排出しています。 排出する廃水はすべて水質許容範囲内であり、違反は発生していません。
  19. GHGの漏えい排出は、総炭素排出量の一部に含まれています。
  20. 2017年、AMDはカリフォルニア州消防法(CFC)第901.6節に基づく不備通知を受けました。 これは、2016年の消防システム検査中に発見された不備の改善に関する文書をAMDの検査請負業者が提出しなかったことに起因しています。 すべての欠陥が修正され、請負業者が必要な文書を提供しました。 罰金は科せられず、それ以上の措置を取ることも要求されていません。
  21. 現在および過去の財務データは、AMDの最新の財務報告を反映するように毎年更新されます。
  22. ASC 606       修正再表示
  23. 表示されている合計額は、AMD PACによって行われた米国における支出額です。これは、FECウェブサイト(http://www.fec.gov/disclosure.shtml)に掲載されています。