AMD Ryzen 5 Vega PIB

最高峰のゲーミング・グラフィックスを味わえるデスクトップ・プロセッサー¹

4コア/8スレッド、強力なRadeon™ RX Vega 11グラフィックス内蔵

Ryzen 5 processor with Vega graphics

高度かつ高性能な処理能力

インテリジェントで革新的なAMD Ryzen™プロセッサーは、究極の高性能演算体験を実現します。最新の革新的なAMDマルチスレッド処理テクノロジーにより、仕事でも、遊びでも、驚異的な高速パフォーマンスを発揮します。

コンソール・クラスの真のゲーム性能

Radeon™RX Vegaプロセッサー・グラフィックスにより、最もパワフルなグラフィックスをデスクトップ・プロセッサーでご利用いただけます。最新かつ最も高度な「Vega」グラフィックス・テクノロジーが、流れるように滑らかで、間断のない素早い動きをお好みのゲームで実現します。 1

妥協のないパフォーマンス

AMD Radeon™RX Vegaグラフィックス搭載のAMD Radeon™プロセッサーは、現在利用できる最も高度で強力な演算とグラフィックス・ハードウェアの数々を備え、それを単一のプロセッサー内で一体化させることで、要求の厳しい作業や本格的なゲームプレイに必要な高性能を妥協することなく実現しています。

AMD Ryzen™ Ready AM4 Chipsets | https://www.amd.com/system/files/ryzen-am4-1260x709.jpg

AMD Ryzen™ Ready AM4チップセットとマザーボード

AMDソケットAM4は、AMDの新たな未来志向型プラットフォームです。2

テクノロジー

その他のテクノロジーを表示

AMD Ryzen™ 5 2400G with Radeon™ RX Vega 11 Graphics

仕様
CPUコア数
4
スレッド数
8
GPUコア数
11
基本クロック
3.6GHz
最大ブースト・クロック
3.9GHz
L1キャッシュ合計
384KB
L2キャッシュ合計
2MB
L3キャッシュ合計
4MB
アンロック
はい
CMOS
14nm FinFET
パッケージ
AM4
PCI Expressバージョン
PCIe 3.0 x8
サーマルソリューション
Wraith Stealth
デフォルトTDP/TDP
65W
cTDP
46-65W
最大温度
95°C
*対応OS
Windows 10 - 64-Bit Edition
RHEL x86 64-Bit
Ubuntu x86 64-Bit
*Operating System (OS) support will vary by manufacturer.
メモリー
最大メモリー速度
2933MHz
メモリータイプ
DDR4
メモリー・チャネル
2
グラフィックス仕様
グラフィックス周波数
1250 MHz
グラフィックス・モデル
Radeon™ RX Vega 11 Graphics
グラフィックス・コア数
11
主な特長
サポートされるテクノロジー
AMD SenseMIテクノロジー
AMD VR Readyプロセッサー
AMD Ryzen™ Masterユーティリティ
AMD Ryzen™向けEnmotus FuzeDrive™
Radeon™ Software
Radeon FreeSync™ テクノロジー
Display Port
Yes
HDMI™
Yes
基盤
製品シリーズ
AMD Ryzen™ Processors
製品ライン
AMD Ryzen™ 5 Desktop Processors with Radeon™ Vega Graphics
プラットフォーム
Desktop
OPN Tray
YD2400C5M4MFB
OPN PIB
YD2400C5FBBOX
発売日
02/12/2018
脚注

† 2017年12月21日時点で、AMDパフォーマンスラボにより、以下のシステムでテストされています。PCメーカーの構成によっては結果が異なる場合があります。ドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。システム構成:AMD Ryzen 5 1600X、GA-AX370 AORUS Gaming 5マザーボード、16GBのデュアルチャネルDDR3-3200、グラフィックス・ドライバー 23.20.768.0(17.40)およびSeagate Barracuda 500GBブート・ドライブ。Enmotus FuzeDriveが有効化された場合、Samsung 950 PRO NVMeドライブがドライブ・プールに追加されました。Ryze向けEnmotus FuzeDriveがない場合、システムは、エクスプローラー経由でWindowsの起動を完了するのに28.611秒かかり、SMSSの初期化には21.421秒、Windowsログオンの初期化には2.274秒、Adobe Premiereの起動には56.04秒、Adobe Photoshopの起動には59.27秒、DOOMの起動には85.09秒かかりました。Ryzen向けEnmotus FuzeDriveを有効化すると、エクスプローラー経由でWindowsの起動を完了するのに10.534秒かかり(28.611/10.534 = 272%、つまり172%高速化)、SMSSの初期化には3.926秒(21.421/3.926 = 546%、つまり446%高速化)、Windowsログオンの初期化には1.461秒(2.274/1.461 = 156%、つまり56%高速化)、Adobe Premiereの起動には8.27秒(56.04/8.27 = 678%、つまり578%高速化)、Adobe Photoshopの起動には5.75秒(59.27/5.75 = 1031%、つまり931%高速化)、DOOMの起動には38.77秒(59.27/38.77 = 219%、つまり119%高速化)かかりました。RZN-116

‡ AMD SenseMIテクノロジーはすべてのRyzen™プロセッサーに搭載されていますが、個々の機能およびその可用性は、製品やプラットフォームによって異なる場合があります。各種プロセッサー・モデルの機能に関する詳細は、www.amd.com/ryzenspecsでご確認ください。あらかじめ構築されたシステムの場合は、製造元にお問い合わせください。

  1. テスト実施は、AMDパフォーマンスラボにおいて、2017年12月8日にRyzen 5 2400Gに対して、2015年9月4日にCore i7-5775cに対して、以下のシステムで行われています。PCメーカーの構成によっては結果が異なる場合があります。ドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。システム構成:すべてのシステムは、Samsung 850 PRO 512GB SSD、Windows 10 RS2オペレーティング・システムを搭載しています。ソケットAM4システム:Ryzen 52400Gプロセッサー、16GB(8GB×2個)DDR4-2667 RAM、グラフィックス・ドライバー 1710181048-17.40-171018a-319170E 23.20.768.0 :: 2017年12月8日。ソケットLGA1150システム:Core i7-5775cプロセッサー、8GB(4GB×2個)DDR3-1867 MHz RAM、グラフィックス・ドライバー 10.18.15.4256 :: 2015年9月4日。3DMark 11 Performanceベンチマークを用いてグラフィックス性能を表しています。次のプロセッサーは、3DMark 11「Performance」ベンチマーク v1.0.132.0で次のスコアを獲得:Ryzen 5 2400G:5042スコア。また、同様にv1.0.132.0でインテルの最高デスクトップ・グラフィックス性能をもつインテルのデスクトップ・プロセッサー、Core i7-5775cのスコアは3094でした。RZG-01
  2. 「未来志向」という言葉は、14nm FinFETプロセス・テクノロジー、DirectX®12およびVulkan™ APIサポート、DDR4、USB 3.1 Gen 2、NVMeなどの新しいI/Oテクノロジー、VRなどの体験を含む、現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートを指します。「未来志向」という言葉は、ユーザーがグラフィックス・テクノロジーをアップグレードする必要がなくなることを保証または示すものでもありません。上記の現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートにより、一部のユーザーにとってCPUのアップグレードの頻度が減る可能性があります。GD-104