AMD Ryzen™ 5

スムーズなゲーム体験と効率的な高性能マルチプロセッシング

世界で最も消費電力が低く3、真の機械知能を備えた6コア12スレッドのデスクトップ・プロセッサー

パワーバランスが変わる

本格的なゲーム体験とマルチ処理能力に関する新たなエントリーポイント

AMD Ryzen™ 5 1600: 最も電力効率の高い6コア・デスクトッププロッサー***

AMD RYZEN™ 5 1600 vs. Intel® CORE™ i5-7600 Performance Comparison

CEOのLisa SuによるRyzen 5の発表

AMD AM4 Chipsets

AMD Ryzen Ready AM4チップセットとマザーボード

AMDソケットAM4は、同社の新たな将来を保証するプラットフォームです。4

テクノロジー

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AMD Ryzen™ 5 1600

仕様
CPUコア数
6
スレッド数
12
基本クロック速度
3.2GHz
最大ターボ・コア速度
3.6GHz
L1キャッシュ合計
576KB
L2キャッシュ合計
3MB
L3キャッシュ合計
16MB
アンロック
はい
CMOS
14nm
パッケージ
AM4
PCI Expressバージョン
PCIe 3.0
サーマル・ソリューション
Wraith Spire (No LED)
デフォルトTDP/TDP
65W
Max Temps
95°C
メモリー
最大メモリー速度
2667MHz
メモリータイプ
DDR4
メモリー・チャネル
2
主な特長
サポートされるテクノロジー
AMD Ryzen Masterユーティリティ
AMD SenseMIテクノロジー
AES
AVX2
FMA3
AMD 仮想化
XFR (Extended Frequency Range)
「Zen」コア アーキテクチャー
基盤
製品シリーズ
AMD Ryzen™
製品ライン
AMD Ryzen™ 5
プラットフォーム
Desktop
OPN Tray
YD1600BBM6IAE
OPN PIB
YD1600BBAEBOX
発売日
4/11/2017
脚注

* ビデオエンコーディング: Ryzen 5 1600と比較して、Core i5-7600はRyzen 5 1600と比較した平均ビデオエンコーディング性能60%に対し、Handbrakeの66%(平均372/954 = 63%、791/1144 = 69%)、Adobe Premiere CCの65%(171.4/263.0 = 65%)を達成しました。 コンテンツ制作: Ryzen 5 1600と比較して、Core i5-7600はRyzen 5 1600と比較した平均コンテンツ制作性能63%に対し、POVRayの68%(1618.1/2371.9 = 68%)、Cinebenchの57%(651.8/1144.1 = 57%)を達成しました。1080pゲーム体験: Ryzen 5 1600と比較して、Core i5-7600はRyzen 5 1600と比較した平均1080pゲーム性能107%に対し、The Divisionの102%、Alien: Isolationの135%、Battlefield 1の103%、Ashes of the Singularityの104%、Civilization 6の92%、Doomの103%、Deus Ex: Mankind Dividedの121%、Overwatchの102%、Mafia 3の105%、F1 2016の94%、Watch Dogs 2の105%、Sniper Elite 4の118%を達成しました。 VR性能では、Ryzen 5 1600XおよびCore i7-7600のいずれもPrice of Freedom、Serious SamおよびRaw Dataゲームベンチマークテストにおいてフレーム落ち1%未満。 RZN-57

** この情報は、安全なデータ暗号化とVR性能を実現するため、以下より得られた第三者の意見を表しています。 https://www.vortez.net/articles_pages/amd_ryzen_5_1400_1600_review,7.html。 これらの第三者結果は、AMDにより検証されたものではありません。AMDは、第三者情報を更新する義務を負わず、第三者コンテンツを信頼した結果により生じた損害の責任を負いません。

*** テストは、AMDパフォーマンスラボで実施されました。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 コンシューマー向けクライアント・デスクトップ8コアプロセッサーの電力効率は、テスト時の壁面コンセント出力(ワット)で除したCinebench R15 nTスコアに基づきます。 スコア: 1133(AMD Ryzen 7 1600) vs. 1158(Core i7-6850K)。 試験中に測定されたシステムの壁面コンセント出力: 124W(1600)対139.5W(6850K)。 電力効率: 1133/124=9.13 ポイント/ワット(1600)vs. 1158/139W=8.33 ポイント/ワット(6850K)。 結果:AMD Ryzen 5 1600 はワットあたり性能が9% 高い。 仕様: AMD Ryzen 5 1600は、熱設計電力(TDP)65ワット、インテルCore i7-6850K、インテルの最低出力6コアプロセッサー、140ワットの熱設計電力(TDP)を有します。 性能は、最新ドライバーの使用の可否により異なる可能性があります。 RZN-37

  1. AMD SenseMIテクノロジーの機能は、モデルによって異なります。さまざまなプロセッサー モデルの特定の機能については、www.amd.comをご覧ください。システムがあらかじめ構築されている場合は、製造元に問い合わせてください。
  2. AMD製品は、AMDハードウェアでオーバークロックが可能な場合でも、オーバークロックしたことが原因となる損傷については保証を行いません。
  3. 2017年3月23日時点の仕様に基づきます。

    AMD Ryzen 5 1600の熱設計電力(TDP)は65ワットです。

    一方、Intelの最も消費電力の低い6コアプロセッサーであるIntel Core i7-6850Kでは、熱設計電力(TDP)が140ワットです。RZN-24

  4. 「未来志向」という言葉は、14nm FinFETプロセス テクノロジー、DirectX®12およびVulkan™ APIサポート、DDR4、USB 3.1 Gen 2、NVMeなどの新しいI/Oテクノロジー、VRなどの体験を含む、現在および近く発表されるテクノロジー標準のサポートを指します。「未来志向」という言葉は、保証として機能することを意味するものではなく、また、ユーザーはグラフィックス テクノロジーをアップグレードする必要がなくなることを意味するものでもありません。上記に示される現在および近く発表されるテクノロジー標準のサポートには、一部のユーザーにとってCPUのアップグレードの頻度を減らす可能性があります。GD-104