Ryzen™ 3 Processor

要求の厳しいゲーマーやクリエイターに向けたクラス最高のマルチプロセッシング性能。1

性能の向上。驚異的なテクノロジー。インテリジェントなRyzen™プロセッサーがさらにスマートに。2

Wraith Spire

RGB LED照明付きAMD Wraith Spire Cooler

AMDでは、Wraith Spire LED Coolerと第2世代のRyzen 7 2700プロセッサーをバンドルし、カラー・コントロール付きの照明と優れた冷却性能を提供します。

AM4

AMD Ryzen™対応のソケットAM4プラットフォーム

新しいX470チップセットとB450チップセットでアップデートされたAMDの未来志向型メインストリーム演算プラットフォーム。3

テクノロジー

その他のテクノロジーを表示

AMD Ryzen™ 7 2700

仕様
CPUコア数
8
スレッド数
16
基本クロック
3.2GHz
最大ブースト・クロック
4.1GHz
L1キャッシュ合計
768KB
L2キャッシュ合計
4MB
L3キャッシュ合計
16MB
アンロック
はい
CMOS
12nm FinFET
パッケージ
AM4
PCI Expressバージョン
PCIe 3.0 x16
サーマル・ソリューション
Wraith Spire with RGB LED
デフォルトTDP/TDP
65W
最大温度
95°C
*対応OS
Windows 10 - 64-Bit Edition
RHEL x86 64-Bit
Ubuntu x86 64-Bit
*Operating System (OS) support will vary by manufacturer.
メモリー
最大メモリー速度
2933MHz
メモリータイプ
DDR4
メモリー・チャネル
2
主な特長
サポートされるテクノロジー
AMD StoreMIテクノロジー
AMD SenseMIテクノロジー
AMD Ryzen™ Masterユーティリティ
AMD Ryzen™ VR Ready Premium
基盤
製品シリーズ
AMD Ryzen™ Processors
製品ライン
AMD Ryzen™ 7 Desktop Processors
プラットフォーム
Desktop
OPN PIB
YD2700BBAFBOX
発売日
04/19/2018
脚注

‡ AMD SenseMIテクノロジーの機能は、モデルによって異なります。さまざまなプロセッサー・モデルの機能に関する詳細は、www.amd.com/ryzenspecsでご確認ください。システムがあらかじめ構築されている場合は、製造元にお問い合わせください。

§ AMD製品は、AMDハードウェアでオーバークロックが有効にされている場合でも、オーバークロックしたことが原因となる損傷については保証を行いません。

  1. 2018年3月2日時点で、AMDパフォーマンスラボにより、以下のシステムでテストされています。PCメーカーの構成によって結果が異なる可能性もあります。使用するドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。AMDシステムの構成:AMD Ryzen 7 2700X、「Turpan」リファレンス・マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。Intelシステムの構成:Intel Core i7-8700K、Gigabyte Z370 AORUS Gaming5マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。マルチプロセス性能は、Cinebench R15 nTマルチプロセス性能を指します。ここでは、プロセッサーのクラスは希望小売価格が220~380米ドルの市販価格ポイントによって定義されています。提示価格はark.intel.comおよびamd.comに基づいています。Ryzen 7 2700Xのスコアは1837(1837/1397= Core i7-8700Kよりも処理速度が最大36%速い)でしたが、Core i7-8700K(希望小売価格370ドル)のスコアは1397(1397/1837= Ryzen 7 2700Xの処理速度の最大76%、つまり最大24%低速)でした。Ryzen 7 2700(希望小売価格299ドル)のスコアは1577(1577/1397= Core i7-8700Kよりも処理速度が最大13%速い)でしたが、Core i7-8700K(希望小売価格370ドル)のスコアは1397(1397/1577= Ryzen 7 2700の処理速度の最大89%、つまり最大11%低速)でした。Ryzen 5 2600X(希望小売価格249ドル)のスコアは1373(1373/1020= Core i5-8600Kよりも処理速度が最大35%速い)でしたが、Core i5-8600K(希望小売価格258ドル)のスコアは1020(1020/1373= Ryzen 5 2600Xの処理速度の最大74%、つまり最大26%低速)でした。Ryzen 5 2600(希望小売価格249ドル)のスコアは1311(1311/1020= Core i5-8600Kよりも処理速度が最大29%速い)でしたが、Core i5-8600K(希望小売価格258ドル)のスコアは1020(1020/1311= Ryzen 5 2600の処理速度の最大78%、つまり最大22%低速)でした。RZ2-2
  2. 2018年3月2日時点で、AMDパフォーマンスラボにより、以下のシステムでテストされています。PCメーカーの構成によって結果が異なる可能性もあります。使用するドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。AMDの第2世代Ryzenシステムの構成:AMD Ryzen 7 2700X、「Turpan」リファレンス・マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。AMD Ryzenシステムの構成:AMD Ryzen 7 1700X、1700、Ryzen 5 1600X、Ryzen 5 1600 X370 Xpower Gaming Titaniumマザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。マルチプロセス性能は、Cinebench R15 nTマルチプロセス性能を指します。各プロセッサーのスコアは以下の通りです。AMD Ryzen 7 2700X:1837、AMD Ryzen 7 2700:1577、AMD Ryzen 5 2600X:1373、AMD Ryzen 5 2600:1311、AMD Ryzen 7 1800X:1628、AMD Ryzen 7 1700:1411、AMD Ryzen 5 1600X:1250、AMD Ryzen 5 1600:1153。Ryzen 7 2700Xのスコアは1837でした(1837/1628= Ryzen 7 1800Xよりも処理速度が最大13%速い)。Ryzen 7 2700のスコアは1577でした(1577/1411= Ryzen 7 1700よりも処理速度が最大12%速い)。Ryzen 5 2600Xのスコアは1373でした(1373/1250= Ryzen 5 1600Xよりも処理速度が最大10%速い)。Ryzen 5 2600のスコアは1311でした(1311/1153= Ryzen 5 1600よりも処理速度が最大14%速い)。RZ2-3
  3. 「未来志向」という言葉は、14nm FinFETプロセス・テクノロジー、DirectX®12およびVulkan™ APIサポート、DDR4、USB 3.1 Gen 2、NVMeなどの新しいI/Oテクノロジー、VRなどの体験を含む、現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートを指します。「未来志向」という言葉は、保証として機能することを意味するものではなく、また、ユーザーがグラフィックス・テクノロジーをアップグレードする必要がなくなることを意味するものでもありません。上記の現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートにより、一部のユーザーにとってCPUのアップグレードの頻度が減る可能性があります。GD-104