RYZEN 2nd Gen

メインストリームのデスクトップPCで最高のマルチプロセス性能搭載1

性能の向上。驚異的なテクノロジー。インテリジェントなRyzenプロセッサーがさらにスマートに。2

Wraith Prism Cooler

新しいAMD Wraith Prism Cooler

Ryzen™ 7プロセッサーに向けたAMDの究極の冷却ソリューションでは、RGB照明ごとのコントロール、直接接触型ヒート・パイプ、薄型プロファイルによる互換性の向上を提供します。新しい第2世代のAMD Ryzen 7 2700Xとの限定バンドルをぜひお買い求めください

Socket AM4 X470 Graphic

AMD Ryzen™対応のソケットAM4プラットフォーム

AMDの「未来志向」メインストリーム・コンピューティング・プラットフォームが新しいX470チップセットで更新されました3

テクノロジー

AMD Ryzen™ 7 2700X

仕様
CPUコア数
8
スレッド数
16
基本クロック
3.7GHz
最大ブースト・クロック
4.3GHz
L1キャッシュ合計
768KB
L2キャッシュ合計
4MB
L3キャッシュ合計
16MB
アンロック
はい
CMOS
12nm FinFET
パッケージ
AM4
PCI Expressバージョン
PCIe 3.0 x16
サーマル・ソリューション
Wraith Prism with RGB LED
デフォルトTDP/TDP
105W
最大温度
85°C
メモリー
最大メモリー速度
2933MHz
メモリータイプ
DDR4
メモリー・チャネル
2
主な特長
サポートされるテクノロジー
AMD StoreMIテクノロジー
AMD SenseMIテクノロジー
AMD Ryzen™ Masterユーティリティ
基盤
製品シリーズ
AMD Ryzen™
製品ライン
AMD Ryzen™ 7
プラットフォーム
Desktop
OPN PIB
YD270XBGAFBOX
発売日
04/19/2018
脚注

‡ AMD SenseMIテクノロジーの機能は、モデルによって異なります。さまざまなプロセッサー・モデルの機能に関する詳細は、www.amd.com/ryzenspecsでご確認ください。システムがあらかじめ構築されている場合は、製造元にお問い合わせください。

§ AMD製品は、AMDハードウェアでオーバークロックが有効にされている場合でも、オーバークロックしたことが原因となる損傷については保証を行いません。

  1. 2018年3月2日時点で、AMDパフォーマンスラボにより、以下のシステムでテストされています。PCメーカーの構成によって結果が異なる可能性もあります。使用するドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。AMDシステムの構成:AMD Ryzen 7 2700X、「Turpan」リファレンス・マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。Intelシステムの構成:Intel Core i7-8700K、Gigabyte Z370 AORUS Gaming5マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。マルチプロセス性能は、Cinebench R15 nTマルチプロセス性能を指します。メインストリームのデスクトップ・プロセッサーとは、AMDプラットフォーム用のソケットAM4、およびIntelプラットフォーム用のLGA 1151を指します。Ryzen 7 2700X(AMDの最高性能のメインストリームのデスクトップ・プロセッサー)のスコアは1837(1837/1397=Core i7-8700Kよりも処理速度が最大36%速い)でしたが、Core i7-8700K(Intelの最高性能のメインストリームのデスクトップ・プロセッサー)のスコアは1397(1397/1837= Ryzen 7 2700Xの処理速度の最大76%、つまり最大24%低速)でした。RZ2-1
  2. 2018年3月2日時点で、AMDパフォーマンスラボにより、以下のシステムでテストされています。PCメーカーの構成によって結果が異なる可能性もあります。使用するドライバーのバージョンによって結果が異なる場合があります。AMDの第2世代Ryzenシステムの構成:AMD Ryzen 7 2700X、「Turpan」リファレンス・マザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。AMD Ryzenシステムの構成:AMD Ryzen 7 1700X、1700、Ryzen 5 1600X、Ryzen 5 1600 X370 Xpower Gaming Titaniumマザーボード、16 GBデュアルチャネルDDR3-3200、GeForce GTX 1080 Tiグラフィックス・カード、グラフィックス・ドライバー390.77、Samsung 850 PRO 512 GB SSD、Windows 10 RS3オペレーティング・システムを使用。マルチプロセス性能は、Cinebench R15 nTマルチプロセス性能を指します。各プロセッサーのスコアは以下の通りです。AMD Ryzen 7 2700X:1837、AMD Ryzen 7 2700:1577、AMD Ryzen 5 2600X:1373、AMD Ryzen 5 2600:1311、AMD Ryzen 7 1800X:1628、AMD Ryzen 7 1700:1411、AMD Ryzen 5 1600X:1250、AMD Ryzen 5 1600:1153。Ryzen 7 2700Xのスコアは1837でした(1837/1628= Ryzen 7 1800Xよりも処理速度が最大13%速い)。Ryzen 7 2700のスコアは1577でした(1577/1411= Ryzen 7 1700よりも処理速度が最大12%速い)。Ryzen 5 2600Xのスコアは1373でした(1373/1250= Ryzen 5 1600Xよりも処理速度が最大10%速い)。Ryzen 5 2600のスコアは1311でした(1311/1153= Ryzen 5 1600よりも処理速度が最大14%速い)。RZ2-3
  3. 「未来志向」という言葉は、14nm FinFETプロセス・テクノロジー、DirectX®12およびVulkan™ APIサポート、DDR4、USB 3.1 Gen 2、NVMeなどの新しいI/Oテクノロジー、VRなどの体験を含む、現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートを指します。「未来志向」という言葉は、保証として機能することを意味するものではなく、また、ユーザーがグラフィックス・テクノロジーをアップグレードする必要がなくなることを意味するものでもありません。上記の現在および今後発表されるテクノロジー標準のサポートにより、一部のユーザーにとってCPUのアップグレードの頻度が減る可能性があります。GD-104