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パワー、最適化、セキュリティー

今、データセンターが抱えるワークロードのニーズにEPYC™が対応

柔軟性。性能。セキュリティー。クラウドから生まれたAMD EPYC SoC(System-on-a-chip)では、競合製品に比べてメモリー帯域幅が122%1、I/O処理が60%2、データセンター・アプリケーションを稼働するコアが45%多くなっています3。ベア・メタル、仮想化、クラウドのいずれで導入する場合も、AMD EPYCプロセッサーにより、高速かつ応答性と安全性に優れたITが実現されます。

CPUあたり –

特長

最大32個の高性能コア(64スレッド)
最大2 TBのDDR4メモリー容量(全8チャネル)
128レーンのPCIe® Gen 3
統合されたセキュリティー・サブシステム

メリット

性能およびコンピューティング密度を向上
メモリー集約型アプリケーションの性能を加速
増分PCIスイッチングなしで、サーバー機能を拡張
CPU/SoCごとに安全性の高いマルチテナンシ―を保護および有効化

HPE Server

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HPEは新しいプラットフォーム製品により、EPYCを次のレベルへと高めています。

AMD and Supermicro Solutions

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Supermicroによって、EPYCの優れた機能が可能になります。

ワークロードの性能を最大限に高める

EPYCの調整/最適化によるクラウド時代のワークロード対応を紹介

EPYC Chip on Textured Background

チャネル・パートナー

最適なEPYCコンポーネントでシステムを構築

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脚注
  1. AMD EPYCプロセッサーは8個のDDR4-2666チャネルでチャネルあたり最大21.3 GB/秒をサポート(合計170.7 GB/秒)するのに対し、Xeon E5-2699A v4プロセッサーは最大4個のDDR4-2400チャネルで19.2 GB/秒をサポートします(合計76.8 GB/秒)。 NAP-03
  2. AMD EPYC™プロセッサーはソケットあたり最大128個のPCI Express高速I/Oレーンを備えているのに対し、Xeon E5-2699A v4プロセッサーはソケットあたり40レーンを備えています。 NAP-05
  3. AMD EPYCプロセッサーは最大32個のCPUコアを搭載しているのに対し、Xeon E5-2699A v4プロセッサーは22個のCPUコアを備えています。 NAP-02