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パワー、最適化、セキュリティー

今、データセンターが抱えるワークロードのニーズにEPYC™が対応

柔軟性。 性能。 セキュリティー。 クラウドから生まれたAMD EPYC SoC(System-on-a-chip)では、データセンター・アプリケーション稼働において競合製品に比べてメモリー帯域幅が33%1、I/Oが2.6倍2、メモリー容量が160%多くなっています3。 AMD EPYCプロセッサーは、ベアメタル、仮想化、クラウドのいずれの方法で導入されても高速で応答性と安全性の高いITを実現します4

CPUあたり –

特長

最大32個の高性能コア(64スレッド)
最大2 TBのDDR4メモリー容量(全8チャネル)
128レーンのPCIe® Gen 3
統合されたセキュリティー・サブシステム

メリット

性能およびコンピューティング密度を向上
メモリー集約型アプリケーションの性能を加速
増分PCIスイッチングなしで、サーバー機能を拡張
CPU/SoCごとに安全性の高いマルチテナンシ―を保護および有効化
HPE Server

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HPEは新しいプラットフォーム製品により、EPYCを次のレベルへと高めています。

AMD and Supermicro Solutions

Supermicroソリューションを表示

Supermicroによって、EPYCの優れた機能が可能になります。

ワークロードの性能を最大限に高める

EPYCの調整/最適化によるクラウド時代のワークロード対応を紹介

EPYC Chip on Textured Background

チャネル・パートナー

最適なEPYCコンポーネントでシステムを構築

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脚注
  1. AMD EPYC™ 7601プロセッサーでは最大DDR4-2667 8チャネルがサポートされているのに対して、Xeon Platinum 8180プロセッサーではDDR4-2667 6チャネルです。 NAP-42
  2. AMD EPYC™プロセッサーでは最大128個のPCIe® 3.0 I/Oレーン(1ソケットと2ソケット両方の構成)がサポートされているのに対して、Intel® Xeon® SPシリーズのプロセッサーではCPUあたり最大48本のPCIe® 3.0レーンとチップセットで20レーン(1ソケットで最大68レーン、2ソケットで最大116レーン)サポートされています。 NAP-56
  3. 16個のDIMMスロットを備えたAMD EPYCでは、最大2TBのメモリー標準がサポートされています。 12個のDIMMスロットを備えたIntel Xeonスケーラブルでは、768GBまたはメモリー標準だけしかサポートされていません。
  4. すべてのAMD EPYCプロセッサーには、SEV(Secure Encrypted Virtualization)やSME(Secure Memory Encryption、Intel Xeonスケーラブル・プロセッサーには非搭載)などの独自のセキュリティー機能が搭載されています。