Radeon RX 460

最新の「Polaris」アーキテクチャー上に構築されたRadeon™ RX 460シリーズのグラフィックスで、素晴らしいeSportsや主流のゲームを体験。

ゲーマーは確かな1080pのeSportsデバイスだけ必要だとしても、ゲームマシンには最高の最新テクノロジーを備えたほうがいいでしょう。今すぐRadeon™ RXシリーズのグラフィックス・カードにアップグレードしましょう。

Radeon RX 460 badge

フレームレートが最大30%高速に!2, 3

Counter-Strike: Global Offensive

141 FPS
119 FPS
DOTA 2 Reborn

83 FPS
76 FPS
Overwatch

96 FPS
80 FPS
Rocket League

70 FPS
56 FPS
Civilization VI

52 FPS
38 FPS
 Radeon™ RX 460  GTX750ti

結果が異なる場合もあります。


性能の飛躍的向上

Radeon ™ RX 460グラフィックスでは、旧バージョン比で最大1.5倍の性能。4

DOTA 2

1.5 X
 
Overwatch

1.3 X
 
Grand Theft Auto V

1.3 X
 
 Radeon™ RX 460  Radeon™ R7 260

結果が異なる場合もあります。


Radeon RX 460 products

どの形状でも優れたゲーム体験。

デスクトップでも、軽い薄型ノートPCでも、驚くべきゲーム性能を実現。

GPUスケーリング・テクノロジーは、グラフィックスのニーズに基づいて性能と消費電力をスケーリングします。 Radeon RX 460グラフィックス・カードがあれば、充電器なしでもゲームを楽しめます。

高品質のゲーム・ストリーミング

Ultra HD HEVCエンコード/デコードを備えたPolarisアーキテクチャーにより、事実上性能に影響を与えることなく、お気に入りのゲームのストリーミングや録画を実行できます。専用のマルチメディアブロックにより、最大60 Hz、H.265、4Kのエンコーディング/デコーディングが可能になります。5

Dota gamer

マウスからの高速入力

前世代のグラフィックス・カードに比べて入力から応答へのレイテンシーが最大半分に短縮されることで、対戦ゲームやカジュアルゲームの体験が向上します。6

HDMI DisplayPort monitor

将来を見据えたディスプレイ互換性7

HDMI™ 2.0、DisplayPort 1.3/1.48、HDR9対応のRadeon™ RX 460グラフィックス・カードで、ディスプレイ・テクノロジーの新しい標準に準備万全。

テクノロジー

その他のテクノロジーを表示

Radeon™ RX 460

GPU
演算ユニット
14
基底周波数
最大1090 MHz
ブースト周波数
最大1200 MHz
Max Performance
最大 2.2 TFLOPs
ストリーミングプロセッサー
896
GPU Power
35-48 W
要件
Typical Board Power (Desktop)
70 W
PSU推奨
400 W
メモリー
メモリー速度(実質)
7 Gbps
最大メモリーサイズ
2 GB
メモリータイプ
GDDR5
メモリーインターフェイス
128-bit
最大メモリー帯域幅
112 GB/s
サポートされるレンダリング形式
HDMI™ 4K Support
Yes
4K H264デコード
はい
4K H264エンコード
はい
H265/HEVCデコード
はい
H265/HEVCエンコード
はい
接続性
DisplayPort
1.4 HDR
デュアルリンクDVI
No
HDMI™
任意
VGA
No
特長
Radeon FreeSync™ テクノロジー
4th Gen GCN Architecture
Radeon™ Chill
Radeon™ ReLive
DirectX® 12
AMD Eyefinityテクノロジー
Catalystソフトウェア
AMD CrossFire™(ブリッジレス)
FRTC(フレームレート・ターゲット・コントロール)
第3世代14nmプロセス・テクノロジー
OpenCL 2.0
OpenGL 4.5
AMD PowerTuneテクノロジー
ユニファイド・ビデオデコーダー(UVD)
ビデオコーデック・エンジン(VCE)
仮想超高解像度(VSR)
Vulkan™ API
AMD ZeroCore電力テクノロジー 
一般
Radeon™ 400 Series
Radeon™ RX 400 Series
Type
Component
Windows 10 - 64-Bit Edition
Windows 7 - 64-Bit Edition
Ubuntu x86 64-Bit
Linux x86_64
脚注
  1. グラフィックス・コア・ネクスト(GCN)アーキテクチャー搭載の外付けAMD Radeon™とFirePro™ GPUは、演算ユニット(CU)と呼ばれる複数の外付け実行エンジンで構成されています。各CUは、同時に並列演算を行う64基のシェーダー(ストリーム・プロセッサー)を備えています。
  2. 2016年7月8日にAMDパフォーマンスラボにおいて、Intel Core i7 6700K (3.0GHz) CPU、8 GB (DDR4-2667 MHz) メモリー、AMDドライバー16.30 RC’20、Windows 10を使用してテストを実施しました。PCメーカーの構成によって結果が異なる可能性もあります。次のゲームに対して、以下の設定を使用して1080pでテストを行いました。Counter Strike:Global Offensive (Ultraプリセット)、DOTA 2 Reborn (Ultraプリセット)、 Overwatch (Highプリセット)、Rocket League (Highプリセット)。Radeon RX 460のスコアは、それぞれ141.187、83.183、96.173、69.729でした。NVidia GTX 750tiのスコアは、それぞれ118.601、75.767、55.78513、79.9、55.86でした。すべてのスコアはFPSです。性能は、最新ドライバーの使用により異なる場合があります。テストの結果は平均値ではなく、変わる可能性があります。
  3. 2016年11月7日にAMDパフォーマンスラボにおいて、 Intel Core i7 6700K(2667Mhzで8GB DDR4メモリー)、Radeon Crimson 16.10.2で構成されるテスト・システムで、Sapphire Nitro Radeon RX 460のテストを実施しました。Civilization VI™ @1080p(Highプリセット)をDirectX 12 APIでテストしました。PCメーカーによって構成が異なり、結果が異なる場合があります。Radeon RX 460 4GBのパフォーマンスは、NV 375.70ドライバーで38fpsのGTX 750TIと比較して52fpsで最大1.36倍高速。性能は、最新ドライバーの使用により異なる場合があります。
  4. 2016年7月にAMDパフォーマンスラボにおいて、i7 6700K 8GBメモリー、AMD Radeon Software Crimson Editionドライバー16.20、およびWindows 10で構成されるテスト・システムで、AMD Radeon™ RX 460とRadeon ™ R7 260Xのテストを実施しました。1080pモニターのDOTA2(Ultraプリセット)、1080pモニターのOverwatch(Ultra設定)、1080pモニターのGTA V(Ultra設定)を使用しています。Radeon ™ RX 460のスコアは、それぞれ114.872 fps、 46.84fps、55.995fpsでした。Radeon ™ R7 260Xのスコアは、それぞれ79.15 fps、34.893 fps、43.156fpsでした。テストの結果は平均値ではなく、変わる可能性があります。
  5. HEVCアクセラレーションは、対応HEVCプレーヤーのインクルード/インストールが必要です。
  6. 2016年7月にAMDパフォーマンスラボにおいて、Intel Core i7 5960X(3.0Ghzで16GB DDR4メモリー)を使用してテストを実施しました。Dota 2(@ 1080p Ultraプリセット)のテストはRX 460およびR7 260XのRadeon Crimson 16.7.3で行われました。マウスからの入力応答速度はそれぞれ46ミリ秒と117ミリ秒でした。RX460のマウスからの入力応答速度は、R7 260Xの応答速度の2倍の速さです。最新ドライバーの使用により、応答速度が異なる場合があります。テストの結果は平均値ではなく、変わる可能性があります。RX-31の結果は、使用されているマウスの種類とマウス・ドライバーによって異なる場合があります。
  7. 「将来を見据えた」という言葉は、14nm FinFETプロセス・テクノロジー、DirectX 12およびVulkan APIサポート、新しいディスプレイ・テクノロジー、およびVRなどの体験を含む、現在および近く発表されるテクノロジー標準のサポートを示しています。「将来を見据えた」という言葉は、保証として機能することを意味するものではなく、また、ユーザーがグラフィックス・テクノロジーをアップグレードする必要がなくなることを意味するものでもありません。上記に示される現在および近く発表されるテクノロジー標準のサポートは、一部のユーザーにとってグラフィックスのアップグレードの頻度を減らす可能性を持っています。
  8. 2016年9月時点で、DisplayPort™のテスト機関による独立した検証に基づき、DisplayPort™ 1.4 HBR3とDisplayPort™ 1.4 HDR対応の認定を受けています。HDRコンテンツは、グラフィックス・カード、モニター/TV、グラフィックス・ドライバー、アプリケーションを含め、システムがHDR完全対応コンテンツ・チェーン用に構成されている必要があります。動画コンテンツはHDRグレードで、HDR対応プレーヤーで視聴します。ウィンドウ・モード・コンテンツには、オペレーティング・システムのサポートが必要です。
  9. HDRコンテンツは、グラフィックス・カード、モニター/TV、グラフィックス・ドライバー、アプリケーションを含め、システムがHDR完全対応コンテンツ・チェーン用に構成されている必要があります。動画コンテンツはHDRグレードで、HDR対応プレーヤーで視聴します。ウィンドウ・モード・コンテンツには、オペレーティング・システムのサポートが必要です。

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