25x20 energy efficiency

目標「25x20」達成に向けて順調な進展​

エネルギー効率の高いプロセッサーの開発は、AMDの設計における重要課題の1つでした。2014年、AMDは、パワフルなプロセッサーとグラフィックス・コアを単一のチップに組み合わせることにより、2020年までにエネルギー効率を少なくとも25倍向上するという大胆な目標を設定しました。

AMD Ryzen™プロセッサーで「25x20」の達成速度を加速

Radeon™ Vegaグラフィックス(「Raven Ridge」2018 *)搭載AMD Ryzen™プロセッサーにより、AMDはエネルギー効率目標「25x20」を上回る水準を達成しています。1 プロセッサーの「ワットあたりのパフォーマンス」を絶えず向上することで、お客様の消費電力削減とパフォーマンス改善を後押しします。

25x20 energy efficiency chart

「25x20」イニシアチブが受賞した賞および表彰

AMDは、エネルギー効率イニシアチブ「25x20」で以下の賞を受賞し、評価を受けました。

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リソース

企業にとってエネルギー効率が重要な理由

脚注

*ここに記載されている情報は、情報提供のみを目的としており、事前通知なしで変更される場合があります。ここ記載されているタイムライン、ロードマップ、および/または製品発売日はあくまでも予定であり、変更される場合があります。「Raven Ridge」は、AMDのアーキテクチャーのコードネームであり、製品名ではありません。 GD-122

  1. 2018年6月15日にAMD社内で実施したテストに基づきます。 相対エネルギー効率は、Cinebench R15 nTおよび3DMark 11 Pスコアにより示されたCPU + GPU性能の50/50の加重平均(変数「C」)を、Energy Starプログラム要件(バージョン6.1、2014年10月改訂)のETEC(ノートPCの標準消費電力量)により定義される標準電力使用量(変数「E」)で割った数値に基づきます。¬ AMD「Kaveri」(2014)は、CPU、GPU、およびETECの1.0Xのベースラインを表します。AMD「Carrizo」(2015)の効率:1.23C/0.35E=3.51X。AMD「Bristol Ridge」(2016)の効率:1.36C/0.34E=3.97X。AMD「Raven Ridge」(2017)の効率:2.47C/0.44E=5.66X。AMDの「Raven Ridge 2018」の効率は、今後のソリューションで期待される特性に基づいています。¬ スコアはCinebench R15 nT、3DMark 11 Pの順で表示しています。「Kaveri」232/2142(100%)、「Carrizo」277/2709(123%)、「Bristol Ridge」279/3234(136%)、「Raven Ridge」667/4425(247%)、「Raven Ridge 2018」(今後のソリューションで期待される特性に基づいています)。 AMDリファレンス・プラットフォーム:「Kaveri」AMD FX-7600P、2x4GB DDR3L-1600、Crucial CT256M4SSD2、Windows 8.1 x64 9600、グラフィックス・ドライバー13.350.0.0、1366x768 / AMDリファレンス・プラットフォーム:「Carrizo」AMD FX-8800P、2x2GB DDR3-1866、Crucial CT256M550SSD1、Windows 10 x64 10586、グラフィックス・ドライバー21.19.137.514、1366x768 / AMDリファレンス・プラットフォーム:「Bristol Ridge」AMD FX-9830P、2x4GB DDR4-2133、Crucial CT256M4SSD2、Windows 10 x64 10586、グラフィックス・ドライバー21.19.137.514、1366x768 / AMDリファレンス・プラットフォーム:「Raven Ridge」AMD Ryzen™ 7 2700U、2x4GB DDR4-2400、Samsung 850 Pro SSD、Windows 10 x64 15254、グラフィックス・ドライバー22.19.655.2、1920x1080 / AMDリファレンス・プラットフォーム:「Raven Ridge 2018」(今後のソリューションで期待される特性に基づいています)。 構成やドライバー・バージョンによって、異なる結果が生じる場合があります。 RVM-108