Radeon Pro ReLive

制作。 キャプチャー。 コラボレーション。

AMD Radeon™ Pro ReLiveは、AMDの強力なプロ仕様の高解像度スクリーン・キャプチャー&録画ソリューションで、Radeon™ Pro Overlayを使用してシームレスなアクセスを提供します。

 


プロフェッショナル・ワークフローのキャプチャー&録画

コラボレーションやプレゼンテーション、トレーニング、カスタマー・サポートなどのために、CADアプリケーション、視覚化&プロトタイピング・ソフトウェア、コンテンツ制作ツールでAMD Radeon™ Pro ReLiveを使用してください。


AMD Radeon Pro ReLive Blender screen

コラボレーション

Blender™

AMD Radeon Pro ReLive Solidworks screen

プレゼンテーション

Dassault Systèmes SOLIDWORKS®

Radeon Pro - Maya

トレーニング

Autodesk® Maya®

Radeon Pro 3Ds Max

サポート

Autodesk® 3ds Max®

プロ仕様

軽量。 最小限のインパクト。

GPUアクセラレーテッドH.265 HEVC (High Efficiency Video Coding) 1 のサポートにより、AMD Radeon™ソフトウェア16.12.1のH.264 AVC動画2よりも録画ファイルが44%も小さくなるため、録画されたワークフローを共有する際のデータ転送がより高速になります。

プロフェッショナル・アプリケーションでのキャプチャーで、性能インパクト 3がRadeon™ソフトウェア16.12.1の3%未満に抑えられます。

Recording Size2

56 %
100 %
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
 H.265  H.264

機能の詳細

AMD Radeon Pro ReLive screen

AMD Radeon™ Pro Overlay

上手に設定を変更してシームレスな録画が可能

  • ワークフローの最後20分間までインスタント・リプレイ
  • ワンクリック録画、インスタント・リプレイ、スクリーンショット、ウィンドウ・アプリケーション(リージョン)録画選択
  • マイクの切り替え、インスタント・リプレイ、デスクトップ録画、ウェブカメラ・オーバーレイ、録画インジケーター
  • カスタム・ホットキーのサポート(AMD Radeon™ Pro Settingsで構成可能)
AMD Radeon Pro ReLive screen

カスタム・オーバーレイ

トレーニングとサポートのための統合ウェブカメラ・ビュー

  • カスタム・オーバーレイ画像の追加
  • 透明度を調整できる位置調節可能かつサイズ変更可能なウェブカメラ・オーバーレイ
  • ウェブカメラの背景を削除できる調整可能なクロマ・キー設定
  • オプションのシステム情報オーバーレイ
AMD Radeon Pro ReLive screen

機能&詳細

AMD Radeon™ Pro Settingsでのシームレスな統合

  • 無料かつ登録不要
  • フルスクリーン、デスクトップ、ウィンドウ・アプリケーション(リージョン)、マルチモニター・キャプチャー
  • GPUアクセラレーテッドAVC(H.264)&HEVC(H.265) 1 エンコード
  • 動画キャプチャー:最大4K @ 30 fps、最大100Mbps、オーディオ:最大320kbps
  • 調整可能なレベルと「プッシュトーク」付きの個別のマイク・トラック録画サポート

AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用方法

Radeon™ Pro ReLiveの使用方法については、この動画をご覧ください。または、下のユーザーガイドをダウンロードしてください。

システム要件

AMD Radeon™ Pro ReLiveは、以下のプロフェッショナル・グラフィックス製品と互換性があります。

  • AMD Radeon™ Pro SSGグラフィックス
  • AMD Radeon™ Pro Duoシリーズ・グラフィックス
  • AMD Radeon™ Vega Frontier Editionグラフィックス
  • AMD Radeon™ Pro WXシリーズ・グラフィックス(Radeon™ Pro WX 2100 GPUとRadeon™ Pro WX 3100 GPUを除く)
  • AMD FirePro™ Wシリーズ・グラフィックス(AMD FirePro™ W2100 GPUを除く)4


オペレーティングシステム: Microsoft Windows® 7/10 64ビット・オペレーティングシステム

メモリー: 2GB以上のシステムRAM

互換性

AMD Radeon™ Proグラフィックス・カード・エンコーディングのサポート

 

AVC (H.264)とHEVC (H.265) 1

AMD Radeon™ Proグラフィックス

1080p30

1080p60

1440p30

1440p60

2160p30

AMD Radeon™ Pro SSG

AMD Radeon™ Pro WX 9100

AMD Radeon™ Pro WX 8200

AMD Radeon™ Vega Frontier Edition

AMD Radeon™ Pro Duo

AMD Radeon™ Pro WX 7100

AMD Radeon™ Pro WX 5100

AMD Radeon™ Pro WX 4100

   
脚注
  1. HEVCアクセラレーションは、互換性のあるHEVCプレーヤーの付属/インストールが必要です。 GD-81
  2. AMD Radeon™ Pro ReLive HEVCエンコーディングでは、AMD Radeon™ Pro ReLive AVC録画よりも録画動画のファイルサイズが最大44%小さくなります。 2016年11月18日にAMDパフォーマンスラボで以下のテスト・システムを使用してテストを実施しました。システム:DELL Precision Tower 5810ワークステーション CPU:Intel Xeon E5-1603 v3 80GHz(4コア、4論理プロセッサー)、メモリー:64GB RAM、OS:Windows 10 Pro 64ビット、ビルド14393、グラフィックス:AMD Radeon™ Pro WX 7100、グラフィックス・ドライバー:AMD Radeon™ Pro Software Crimson ReLive Edition 16.12.1、ストレージ:Samsung SSD 850 Pro 512GB。ベンチマーク・アプリケーション:AMD Radeon™ Pro ReLive AVC/HEVCの公式実行設定で、SPECviewperf® 12.1 3dsmax-05を実行しながらデスクトップをキャプチャーした場合のSPECviewperf® 12.1 3dsmax-05の推定値。 第1ラウンドでは、AVCエンコーディングを使用して、AMD Radeon™ Pro ReLiveで動画を60 fps、1080p、20Mbpsで録画。 第2ラウンドでは、HEVCエンコーディングを使用して、AMD Radeon™ Pro ReLiveで動画を60 fps、1080p、10Mbpsで録画。AVCと同じ品質の動画を10Mbpsで出力。 AMD Radeon™ Pro ReLive AVCの録画動画のファイルサイズ:459MB。AMD Radeon™ Pro ReLive HEVCの録画動画のファイルサイズ:257MB。性能差:AMD Radeon™ Pro ReLive HEVCの録画動画のファイルサイズのほうが(459-257)/459 = 〜44.01%小さいという結果となりました。 スコアは、AMD社内のラボ測定/モデリングに基づいており、異なる場合があります。 SPECviewperf®12.1の詳細情報については、www.spec.orgをご参照ください。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 HEVCアクセラレーションは、互換性のあるHEVCプレーヤーに含まれて/インストールされています。 RPW-65
  3. SPECviewperf® 12.1でデスクトップを30 fpsでキャプチャーした場合、AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では性能の低下が3%であったのに対し、Camtasiaの使用では性能が25%低下しました。 2016年11月18日にAMDパフォーマンスラボで以下のテスト・システムを使用してテストを実施しました。システム:DELL Precision Tower 5810ワークステーション CPU:Intel Xeon E5-1603 v3 2.80GHz(4コア、4論理プロセッサー)、メモリー:64GB RAM、OS:Windows 10 Pro 64ビット、ビルド14393、グラフィックス:AMD Radeon™ Pro WX 7100、グラフィックス・ドライバー:AMD Radeon™ Pro Software Crimson ReLive Edition 16.12.1、ストレージ:Samsung SSD 850 Pro 512Gb。ベンチマーク・アプリケーション:AMD Radeon™ Pro ReLive/Camtasiaの公式実行設定で、デスクトップを30 fpsでキャプチャーした場合のSPECviewperf® 12.1 3dsmax-05、catia-04、creo-01、energy-01、maya-04、medical-01、showcase-01、snx-02、sw-03。 スコア:スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 3dsmax-05の結果は95.1、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は90.29となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(95.1-90.29)/95.1x100 = ~5.06%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 catia-04の結果は95.24、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は931となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(95.24-93.31)/95.24x100 = ~2.03%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 creo-01の結果は67.09、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は66.85となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(67.09-66.85)/67.09x100 = ~0.36%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 energy-01の結果は4.76、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は4.56となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(4.76-4.56)/4.76x100 = ~4.20%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 maya-04の結果は67.7、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は66.11となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(67.7-66.11)/67.7x100 = ~2.35%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 medical-01の結果は37.82、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は32.29となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(37.82-32.29)/37.82x100 = ~14.62%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 showcase-01の結果は70.8、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は67.94となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(70.8-67.94)/70.8x100 = ~4.04%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 snx-02の結果は72.36、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は70.69となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(72.36-70.69)/72.36x100 = ~2.31%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 sw-03の結果は90.24、AMD Radeon™ Pro ReLiveを使用した結果は88.33となりました。 性能差:AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、性能の低下は(90.24-88.33)/90.24x100 = ~2.12%となりました。 表にまとめた結果では、AMD Radeon™ Pro ReLiveの使用では、2.80%または~3%の幾何平均の性能の低下が発生しました。 スコア:スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 3dsmax-05の結果は95.1、Camtasiaを使用した結果は87.68となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(95.1-87.68)/95.1x100 = ~7.80%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 catia-04の結果は95.24、Camtasiaを使用した結果は50.57となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(95.24-50.57)/95.24x100 = ~46.90%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 creo-01の結果は67.09、Camtasiaを使用した結果は42.87となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(67.09-42.87)/67.09x100 = ~36.10%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 energy-01の結果は4.76、Camtasiaを使用した結果は4.53となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(4.76-4.53)/4.76x100 = ~4.83%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 maya-04の結果は67.7、Camtasiaを使用した結果は28.66となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(67.7-28.66)/67.7x100 = ~57.67%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 medical-01の結果は37.82、Camtasiaを使用した結果は25.77となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(37.82-25.77)/37.82x100 = ~31.86%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 showcase-01の結果は70.8、Camtasiaを使用した結果は64.54となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(70.8-64.54)/70.8x100 = ~8.84%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 snx-02の結果は72.36、Camtasiaを使用した結果は28.47となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(72.36-28.47)/72.36x100 = ~60.66%となりました。 スクリーン録画を有効にしていない場合のSPECviewperf® 12.1 sw-03の結果は90.24、Camtasiaを使用した結果は29.69となりました。 性能差:Camtasiaの使用では、性能の低下は(90.24-29.69)/90.24x100 = ~67.10%となりました。 表にまとめた結果では、Camtasiaの使用では、25.28%または~25%の幾何平均の性能の低下が発生しました。 スコアは、AMD社内のラボ測定/モデリングに基づいており、異なる場合があります。 SPECviewperf®12.1の詳細情報については、www.spec.orgをご参照ください。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RPW-66
  4. AMD FirePro™ Wシリーズ・グラフィックス・カードでは、AVC(H.264)エンコーディングのみがサポートされています。

 

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