AMD Radeon Anti-Lag logo

Radeon™ Anti-Lag

Radeon™ Softwareに備わっている新しいRadeon Anti-Lag機能は、GPUが制限されている場合に入力遅延を削減するように設計されています。 Radeon Anti-Lagにより、CPUの動作のペースが制御され、GPUの動作との差があまり大きく開かないようにするため、CPUのキューの容量が低下します。 その結果として、Radeon Anti-Lagにより、入力遅延がほぼ1フレーム短縮され、ゲームにおける応答性が回復します。

Anti-Lagを有効にすることで、クリック応答性がより高速になるため、esports体験が向上します。

Radeon Anti-Lag Infographic

応答時間が高速になるほど、ユーザーの操作とスクリーン上に示される結果が直接つながります。

Anti-Lag Infographic

Radeon™ Anti-Lag Requirements

Hardware

  • GCN-based Radeon GPUs and newer (Radeon™ HD 7700 series and newer)

API Support

  • Microsoft® DirectX® 11
  • Microsoft® DirectX® 9 (Radeon™ RX 5700 Series only)

OS Support

  • Microsoft® Windows® 7
  • Microsoft® Windows® 10
脚注

© 2019 Advanced Micro Devices, Inc. All rights reserved. AMD、 AMD Arrowロゴ、Radeon、およびその組み合わせは、米国および/または他の管轄地域におけるAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。 その他の名称は情報提供のみを目的として記載されており、各所有者の商標である可能性があります。

2019年6月4日にAMDパフォーマンスラボで、Intel i7 9700K CPU(3.6GHz)、16GB DDR4-3200MHzメモリー、Radeon Software Adlenarine 2019 Edition 19.7.1を搭載したWindows 10x64で構成されるシステムを使用して、8GB Radeon™ RX 5700のテストを実施しました。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 DX11を使用して3840x2160pでAnti-Lagを無効にした場合、Apex Legends(Ultra-Highプリセット)、Tom Clancy’s The Division 2(Highプリセット)、Dota 2(Maximumプリセット)、Fortnite(Highプリセット)、Overwatch(Epicプリセット)、PlayerUnknown’s Battleground(Ultraプリセット)、Tom Clancy’s Rainbow Six Siegeのディスプレイ・レイテンシーの平均入力は、それぞれ54.6ms、44.8ms、22.4ms、54.4ms、29.7ms、48.3ms、34.1msとなりました。これに対してAnti-Lagを有効にした場合のレイテンシーは、それぞれ36.8ms、30.2ms、17.3ms、35.5ms、20.5ms、33.0ms、23.6msとなりました。結果として、Anti-Lagを有効にした場合のほうが、それぞれ33%、33%、23%、35%、31%、32%、31%レイテンシーが低下されました。 Anti-Lagが有効の場合と無効の場合を比較すると、Anti-Lagによりレイテンシーが31%低下しました。 最新ドライバーの使用の有無により、性能が異なる可能性があります。 RS-295

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