AMD Radeon Chill

あらゆるゲームでクールかつ静音のフレーム

ゲーム内の動きに基づいて動的にフレームレートを調整するRadeon Chillは、現在、無数のゲームでサポートされています

外出先でのゲーム

バッテリー駆動時間を延長

League of Legends

94.8 W
122.8 W
5W
10W
15W
20W
25W
30W
35W
40W
45W
50W
55W
60W
65W
70W
75W
80W
85W
90W
95W
100W
105W
110W
115W
120W
 Chillオン  Chillオフ

Radeon™RX 580(8GB)を搭載したHP® Omenでは、ゲームLeague of Legends®の1080pの高設定でRadeon™ Chillを使用することで最大30%1

 

GPUの冷却

平均GPU温度

Counter Strike: Global Offensive

54.2 ºC
78.3 ºC
10ºC
20ºC
30ºC
40ºC
50ºC
60ºC
70ºC
 Chillオン  Chillオフ

Radeon™RX 580でCounter Strike: Global Offensiveの1080pの非常に高い設定でRadeon Chill有効にした場合、最大31%のGPU温度(単位:摂氏)を抑制2

 

超高速ゲームプレイ

平均ドライバー・レイテンシー

Overwatch

7.5 ms
11.9 ms
2ms
4ms
6ms
8ms
10ms
 Chillオン  Chillオフ

Radeon™RX 570でOverwatchのウルトラ設定の1080pでRadeon Chillを有効にした場合、最大37%入力(単位:ミリ秒)が高速化3

Radeon™ Chill: BetterRed

Radeon™ Chillによりゲーム内の動きに基づいてフレームレートが動的に調整されることから、Radeon™グラフィックス・カード最高の性能を引き出すことができます。その仕組みの詳細をご覧ください。

よくある質問

Radeon ChillはどのAPIでサポートされていますか?
現在、Radeon ChillはDirectX® 9、DirectX® 10、DirectX® 11、DirectX® 12、Vulkan®を使用しているほとんどのタイトルで機能します。

UWPゲームがRadeon Chillで動作しないのはなぜですか?
Radeon Chillでは、UWPゲームはサポートされていません。

Radeon ChillはRadeon FreeSync™テクノロジーで動作しますか?
Radeon Chillは、Radeon FreeSync™テクノロジー対応ディスプレイに最適です。4

Radeon ChillはFRTC(フレームレート・ターゲット・コントロール)に取って代わる機能ですか?
いいえ。 現在のところそうではありませんが、Radeon Chillでも同様の動作でゲームごとに設定された最大限度でFPSが制限されます。5

サポートされているゲームでは常にRadeon Chillを有効にする必要がありますか?
いいえ。 Radeon Chillは完全にオプションの機能です。全体でもゲームごとでも機能を有効化することができます。

RTS/MOBA Radeon Chillオプションとは何ですか?
このオプションは、Radeon Chill体験を高めるために、RTS/MOBAゲームで使用するものです。

脚注
  1. 2017年7月10日にAMDパフォーマンスラボで、Intel i7 7700HQ搭載HP® OmenノートPC(@2.8GHz)、Radeon Software 17.7.2、Windows 10(64ビット)を使用してテストを実施しました。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Very High Presetを使用して1080pでLeague of Legends®を実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均システム総消費電力は122.8Wとなりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均システム総消費電力は94.8Wとなりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合はバッテリー寿命が30%向上します。 Radeon Chillが有効の場合のバッテリー寿命が100%で、Radeon Chillが無効の場合のバッテリー寿命はより短命、そして電力消費がバッテリー寿命と反比例するものと仮定し、この仮定に基づいてワット数を計算するものとします。 すべての数値はテスト3回の平均値です。 結果は推定値であり、場合によって異なる可能性があります。 性能は、最新ドライバーの使用の可否によって異なる可能性があります。 RS-154
  2. 2017年2月15日にAMDパフォーマンスラボで、Intel Core i7 6700K(@4.0GHz)、2x4GB DDR4-2666 MHzメモリー、AMDウェブドライバー17.4.3、Windows 10(64ビット)を使用してテストを実施しました。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Highest Settingsを使用して1080pでCounter Strike: Global Offensiveを実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均GPU温度は78.3℃となりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均GPU温度は54.2℃となりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合はGPU温度が31%低下します。 結果メトリックスはテスト3回の平均値です。 性能は、最新ドライバーの使用の可否によって異なる可能性があります。 RS-130
  3. 2017年2月15日にAMDパフォーマンスラボで、Intel Core i7 6700K(@4.0GHz)、2x4GB DDR4-2666 MHzメモリー、AMDウェブドライバー17.4.3、Windows 10(64ビット)を使用してテストを実施しました。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Ultra Presetを使用して1080pでOverwatchを実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 570(4GB)システムの平均入力待ち時間は11.9 msとなりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 570(4GB)システムの平均入力待ち時間は7.5 msとなりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合は入力待ち時間が37%減少します。 結果メトリックスはテスト3回の平均値です。 性能は、最新ドライバーの使用の可否によって異なる可能性があります。 RS-125
  4. FreeSync対応モニターとAMD Radeon™グラフィックスが必要です。 詳細については、www.amd.com/freesync をご覧ください。 購入前に機能についてシステムメーカーに確認してください。 GD-127
  5. フレームレート・ターゲットは、ユーザーがゲームやアプリケーションにターゲット・フレームレートを設定すると、熱、ノイズおよび消費電力が削減されるように設計されています。 現在、AMD CrossFire™マルチGPU構成には対応していません。 特定の機能とサポートするテクノロジーについては、購入前にコンポーネントまたはシステムメーカーにお問い合わせください。 GRT-1v

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