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Radeon™ Chill

ゲーム操作に合う省電力機能

ゲームで低温かつ静音のフレームを実現

Radeon™ Chillにより、ゲーム内の動きに基づいて動的にフレームレートが調整され、電力をより節減できるため1、素晴らしいゲーム体験が実現します。

 


より低温に

効率性の改善により、電力をより節減可能

特定のタイトルをRadeon™RX Vega 64(8GB)グラフィックス・カードを利用して1920x1080(1080p)でプレイした場合、Radeon™ Chillが無効になっているときに比べて、Radeon™ Chillが有効になっている場合は消費電力が最大20%低下しました。1

 

AMD Radeon Chill infographic

モバイルのゲーム体験

バッテリー寿命の延長

League of Legends

94.8 W
122.8 W
5W
10W
15W
20W
25W
30W
35W
40W
45W
50W
55W
60W
65W
70W
75W
80W
85W
90W
95W
100W
105W
110W
115W
120W
 Chill ON  Chill OFF

League of Legends®をRadeon™ RX 580(8GB)を搭載したHP® Omenを利用してVery High Settings@1080pでプレイした場合、Radeon™ Chillが有効になっている場合は最大30%寿命が長くなりました。2

 

低温のGPU

GPUの平均温度

Counter Strike: Global Offensive

54.2 ºC
78.3 ºC
10ºC
20ºC
30ºC
40ºC
50ºC
60ºC
70ºC
 Chill ON  Chill OFF

Counter Strike: Global OffensiveをRadeon™ RX 580を利用してVery High Settings@1080pでプレイした場合、Radeon™ Chillが有効になっている場合はGPU温度が最大31%(摂氏)低温となりました。3

 

超高速なゲームプレイ

ドライバーの平均レイテンシー

Overwatch

7.5 ms
11.9 ms
2ms
4ms
6ms
8ms
10ms
 Chill ON  Chill OFF

OverwatchをRadeon™ RX 570を利用してUltra Settings@1080pでプレイした場合、Radeon™ Chillが有効になっている場合は入力速度が最大63%高速(ミリ秒単位)となりました。4

Radeon™ Chillの詳細を読む

AMD Radeon™ Chillによりゲーム内の動きに基づいてフレームレートが動的に調整されることから、Radeon™グラフィックス・カード最高の性能を引き出すことができます。その仕組みの詳細をご覧ください。

FAQ(よくある質問)

AMD Radeon ™ ChillではどのAPIがサポートされていますか?

現在、Radeon ChillはDirectX® 9、DirectX® 10、DirectX® 11、DirectX® 127およびVulkan®を使用しているほとんどのタイトルで機能します。

UWPゲームがRadeon Chillで動作しないのはなぜですか?

Radeon Chillでは、UWPゲームはサポートされていません。

Radeon ChillはRadeon FreeSync™テクノロジーで動作しますか?

Radeon Chillは、Radeon FreeSync™テクノロジー対応ディスプレイに最適です。5

Radeon ChillはFRTC(フレームレートターゲット・コントロール)に取って代わる機能ですか?

いいえ。現在のところそうではありませんが、Radeon Chillでも同様の動作でゲームごとに設定された最大限度でFPSがキャッピングされます。6

サポートされているゲームでは常にRadeon Chillを有効にする必要がありますか?

いいえ。Radeon Chillは完全にオプションの機能です。グローバルでもゲームごとでも機能を有効化することができます。

RTS/MOBA Radeon Chillオプションとは何ですか?

このオプションは、Radeon Chill体験を高めるために、RTS/MOBAゲームで使用するものです。
 

脚注
  1. 2018年11月15日にAMDパフォーマンスラボで、Intel i7 7700k CPU(4.2 GHz)、16GB DDR4-3000 Mhzシステム・メモリー、およびWindows 10 x64で構成されるシステムを使用して、8GB Radeon™ RX Vega 64のテストを実施しました。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 Fortniteを1920x1080のEpic Presetでプレイした場合、Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX Vega 64では242ワット、Radeon™Chillを無効にしたRadeon™RX Vega 64では241ワットが消費されました。 Overwatchを1920x1080のEpic Presetでプレイした場合、Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX Vega 64では180ワット、Radeon™Chillを無効にしたRadeon™RX Vega 64では221ワットが消費されました。 PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDを1920x1080のUltra Presetでプレイした場合、Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX Vega 64では162.5ワット、Radeon™Chillを無効にしたRadeon™RX Vega 64では110.5ワットが消費されました。
  2. 消費電力が、Fortniteでは14%、Overwatchでは47%、PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDでは40%それぞれ削減されました。 選択されたタイトルでは、平均して18.12.2、Radeon™ Chillが有効化されている場合に最大20%電力消費が削減されました。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-261。2017年7月10日にAMDパフォーマンスラボで以下のシステムを使用してテストを実施しました。Intel i7 7700HQ搭載HP® OmenノートPC(@2.8GHz)、Radeon Software 17.7.2、Windows 10(64ビット)。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Very High Presetを使用して1080pでLeague of Legends®を実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均システム総消費電力は122.8Wとなりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均システム総消費電力は94.8Wとなりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合はバッテリー寿命が30%向上します。 Radeon Chillが有効の場合のバッテリー寿命が100%で、Radeon Chillが無効の場合のバッテリー寿命はより短命、そして消費電力がバッテリー寿命と反比例するものと仮定し、この仮定に基づいてワット数を計算するものとします。 すべての数値はテスト3回の平均値です。 結果は推定値であり、場合によって異なる可能性があります。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-154
  3. 2017年2月15日にAMDパフォーマンスラボで以下のシステムを使用してテストを実施しました。Intel Core i7 6700K(@4.0GHz)、2x4GB DDR4-2666 MHzメモリー、AMDウェブドライバー17.4.3、Windows 10(64ビット)。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Highest Settingsを使用して1080pでCounter Strike: Global Offensiveを実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均GPU温度は78.3℃となりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 580(8GB)システムの平均GPU温度は54.2℃となりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合はGPU温度が31%低下します。 結果メトリックスはテスト3回の平均値です。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-130
  4. 2017年2月15日にAMDパフォーマンスラボで以下のシステムを使用してテストを実施しました。Intel Core i7 6700K(@4.0GHz)、2x4GB DDR4-2666 MHzメモリー、AMDウェブドライバー17.4.3、Windows 10(64ビット)。 PCメーカーの構成によって、結果が異なる可能性があります。 Ultra Presetを使用して1080pでOverwatchを実行した際、Radeon™ Chillを無効にしたRadeon™ RX 570(4GB)システムの平均入力待ち時間は11.9 msとなりました。 Radeon™ Chillを有効にしたRadeon™ RX 570(4GB)システムの平均入力待ち時間は7.5 msとなりました。 これにより、Radeon Chillが有効の場合は入力待ち時間が37%減少します。 結果メトリックスはテスト3回の平均値です。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-125
  5. FreeSync™対応モニターとAMD Radeon™グラフィックスが必要です。 詳細については、www.amd.com/freesyncをご覧ください。 購入前に機能についてシステムメーカーに確認してください。 GD-127
  6. フレームレート・ターゲットは、ユーザーがゲームやアプリケーションにターゲット・フレームレートを設定すると、熱、ノイズ、および消費電力が削減されるように設計されています。 現在、AMD CrossFire™マルチGPU構成には対応していません。 特定の機能とサポートするテクノロジーについては、購入前にコンポーネントまたはシステムメーカーにお問い合わせください。 GRT-1
  7. DirectX® 12の有効化には、x86プロセッサーとグラフィックス・コア・ネクスト(GCN)アーキテクチャーを搭載したRadeon™グラフィックス・チップ、Windows® 10が必要です。 GD-99

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