AMD Radeon Enhanced Sync logo

流れるようにスムーズなゲーム体験

DirectX® 9、11、12*およびVulkan® APIベースのゲームに加え、GCNベースのGPU、GCNベースのGPUの組み合わせ、および/またはAMD Eyefinityテクノロジー・*ディスプレイの組み合わせに基づくゲームでも利用できます。 ゲームごとに、およびゲーム内でRadeon™ Overlay内から構成できるようになりました。

新次元のシンク

フレームレートがリフレッシュレートよりも高い場合の応答時間(ミリ秒)

対応時間

84.7 ms
128.8 ms
72.7 ms
20ms
40ms
60ms
80ms
100ms
120ms
 Enhanced Sync  VSyncオン   VSyncオフ

Enhanced Syncにより、お気に入りのゲームのフレームレートがディスプレイのリフレッシュレートを超えたとき、実質的にどのようなフレームレートでも、低レーテンシーでティアリングのない体験が実現します。1

超高速でティアリングのないゲーム

V-Syncを解き放ちましょう。 Enhanced Syncテクノロジーにより、フレームレートがディスプレイのリフレッシュレートを超えたとき、超低レーテンシーでティアリングのない体験が実現するため、esportsゲームの水準が高まります。

Enhanced sync technology

実質的にちらつきなし

ちらつきが軽減し、応答性が向上します。

Enhanced Syncテクノロジーにより、低フレームレートのレーテンシーに焦点が当てられるため、流れるようにスムーズなゲームプレイが実現します。 2

Enhanced sync technology

Enhanced Syncテクノロジー + Radeon FreeSync™テクノロジー

シームレスでティアリングのない体験。

Radeon FreeSync™テクノロジーで補えないところがカバーされるため、Radeon FreeSync™テクノロジーの範囲以上にティアリングのない体験が可能となります。3

Enhanced sync + Freesync technology

Enhanced Syncを有効化する方法

Enhanced Syncの詳細

Enhanced Syncにより、スクリーンのティアリングが最小限に抑えられ、従来型のV-Syncよりもレーテンシーやちらつきが低下します。 ピクセルパーフェクトなビジュアル体験の詳細およびEnhanced Syncがゲーマー向けの強力なディスプレイ・ツールである理由をご覧ください。

FAQ(よくある質問)

Enhanced SyncはどのAPIでサポートされていますか?

Radeon™ Software Adrenalin 2019 Editionでは、Enhanced SyncはDirectX® 9、DirectX® 10、DirectX® 11、DirectX® 12*、およびVulkan®を使用しているゲームで機能します。 Enhanced SyncはOpenGL®ではサポートされていません。

Enhanced Syncはマルチメディア・アプリケーションをサポートしていますか?

いいえ。Enhanced Syncはマルチメディア・アプリケーションはサポートしていません。ちらつきやその他の望ましくない動作が発生する可能性があります。 マルチメディアの再生で問題が発生した場合は、ゲーム・マネージャーにアプリケーションを追加して、Enhanced Syncを無効にするか、ゲーム内でEnhanced Syncを有効にしてください。

脚注
  1. 2017年7月10日にAMDパフォーマンスラボで以下のシステムを使用してテストを実施しました。8GB Radeon RX 580 + Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2、Intel i7 7700K CPU(4.2GHz)、16GB DDR4-3000 Mhzシステム・メモリー、Windows 10 x64、BenQ Xl2730-Bモニターで構成されるシステム、Epic Presetでゲーム「Overwatch」を使用。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 1920x1080では、Radeon Software Crimson Editionドライバー17.7.2と8GB Radeon RX 580で、Enhanced Syncを有効にした場合の応答時間は84.7 ms、VSyncを有効にした場合の応答時間は128.8 ms、VSyncを無効にした場合の応答時間は72.7 msとなりました。 VSyncと比較すると、Enhanced Syncの遅延は34%低い結果となります。 すべての数値はテスト3回の平均値です。 結果は推定値であり、場合によって異なる可能性があります。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-150
  2. 2017年7月10日にAMDパフォーマンスラボで以下のシステムを使用してテストを実施しました。8GB Radeon RX 580 + Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2、Intel i7 7700K CPU(4.2GHz)、16GB DDR4-3000 Mhzシステム・メモリー、Windows 10 x64で構成されるシステム、Epic Presetでゲーム「Overwatch」を使用。 PCメーカーの構成によって、異なる結果が生じる場合があります。 3840X2160では、Radeon Software Crimson Editionドライバー17.7.2と8GB Radeon RX 580で、Enhanced Syncを有効にした場合の差異は4.2 ms2、VSyncを有効にした場合の差異は50.4 ms2となりました。 Enhanced Syncの差異は92%低い結果となります。 すべての数値はテスト3回の平均値です。 結果は推定値であり、場合によって異なる可能性があります。 性能は、最新ドライバーの使用の有無によって異なる可能性があります。 RS-151
  3. FreeSync™対応モニターとAMD Radeon™グラフィックスが必要です。 完全な詳細については、Seewww.amd.com/freesyncをご覧ください。購入前に機能についてシステムメーカーに確認してください。 GD-127

免責条項および権利帰属:

Quake Championsのロゴと画像 © 2017 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. All Rights Reserved.

DirectXおよびWindowsは、米国およびその他の法域におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。 DirectX® 12の有効化には、x86プロセッサーとグラフィックス・コア・ネクスト(GCN)アーキテクチャーを搭載したRadeon™グラフィックス・チップ、Windows® 10が必要です。 GD-99

VulkanとVulkanのロゴは、Khronos Group Inc.の商標です。 Windowsは、米国およびその他の管轄地域におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。 本印刷物に使用されているその他の製品名は識別目的のみに使用されており、所有するそれぞれの企業の商標である可能性があります。

AMD Eyefinity テクノロジーは、有効化されたグラフィックス・カードで最大6つのDisplayPortモニターをサポートします。 サポートするディスプレイの数、種類、および解像度は、モデルとボード設計によって異なります。ご購入の前に、仕様についてメーカーにご確認ください。 2台以上のディスプレイ、または複数のディスプレイを単一の出力から有効にするには、 DisplayPort対応モニターや DisplayPort 1.2 MST 対応ハブなどの追加ハードウェアが必要になる可能性があります。  コンシューマー・システムに関しては、最大2つのアクティブ・アダプターを推奨します。 詳細については、www.amd.com/eyefinityfaqをご覧ください。

© 2018 Advanced Micro Devices, Inc. All rights reserved. AMD、AMD Arrowのロゴ、FreeSync、Radeon、およびその組み合わせはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。 本印刷物に使用されているその他の製品名は識別目的のみに使用されており、所有するそれぞれの企業の商標である可能性があります。