AMD-Vの仮想クライアント管理をビジネスフローの向上に生かす

AMD Virtualization(AMD-V™)テクノロジーは、独自のオンチップ機能のセットです。AMD PROベースのクライアントを有効にし、1台のマシンで複数のオペレーティングシステムとアプリケーションを実行することができます。AMD-Vテクノロジーは、重要な事業部(LoB)のアプリケーションを効率的に実行。ビジネスの流れが滞ることがありません。

最大12台のコンピューティングコアのパワーを活用¹

AMD Virtualizationテクノロジー(AMD-V™)で、ハードウェアレベルで仮想化ソフトウェアの効率をアップします。AMD PROベースのクライアントを支援するAMD-V独自のオンチップ機能 ― 1台のマシンで複数のアプリケーションとオペレーティングシステムを実行することで、リソースを効果的に活用できるようになります。​

AMD-V™は、すべてのAMD PRO AシリーズAPUの標準機能です。

あらゆるチャンスを活かし、メリットを生むため、仮想化テクノロジーをすべてのAMD PRO AシリーズAPUに搭載しています。オープン規格で作られており、専有ソリューションに縛られることなく、ビジネスと最終利益にとってベストなものを自由に選ぶことができます。

AMD-V™は以下の機能をサポートします:

クライアントサイドの仮想化:

Microsoft Windows 7に搭載のWindows XPモードをクライアントのハイパーバイザーと併用すれば、2種類のオペレーティングシステムを独立して安全に、かつ途切れることなく実行できます。2 Windows 8以降のオペレーティングシステムでは、Client Hyper-V を介して仮想化オペレーティングシステムを利用できます。


VDI(仮想デスクトップ・インフラストラクチャー):

従来のオペレーティングシステムとは異なり、クライアントの仮想マシンは、データセンターのサーバー上のハードウェア仮想化センターでホストされています。AMDは、VDI環境で最も人気の高いシンクライアントソリューションの多くに対応しています。


ブレードPC、OSストリーミング、端末サービス:

AMD PRO Aシリーズ・プロセッサーは、さまざまなコンピューティング・アーキテクチャーに合わせてカスタマイズできるテクノロジー・オプションを提供します。VDIおよび端末サービス仮想化のパフォーマンスと分離の要件、または低電力消費のニーズ、ブレードPCで要求されるメモリー要件、並列ユーザーとアプリケーションとのOSストリーミングなど、用途は問いません。


脚注

1. 詳細については、 www.amd.com/computecores をご覧ください。

2. Microsoft、Windows、Windows Vista、DirectXは、米国および/またはその他の管轄地域における Microsoft Corporation の登録商標です。