Vivado IP リリース ノート
このアンサーには、すべての「Vivado™ IP リリース ノート - すべての IP 変更ログ情報」アンサーと関連する Vivado ツール リリースがリストされています。
作成者: AMD
10 Gigabit Ethernet backpane PCS/PMA (10GBASE-KR) は、オプションで FEC (前方エラー訂正) やオート ネゴシエーション プロトコルおよびリンク トレーニングを選択でき、ソリューションにおいて優れた柔軟性を実現する LogiCORE™ です。
注記: UltraScale™ および UltraScale+™ デバイスを使用する場合は、10G/25G Ethernet Subsystem を参照してください。
10 Gigabit Ethernet backpane PCS/PMA (10GBASE-KR) は、オプションで FEC (前方エラー訂正) やオートネゴシエーション プロトコルおよびリンク トレーニングを選択でき、ソリューションにおいて最高の柔軟性を実現する LogiCORE です。この IP は、10 Gigabit Ethernet MAC へ XGMII インターフェイスを提供し、バックプレーンに 0.3125 bps のシングル チャネル PHY を確立します。
インターネット データの転送量増加に伴い、データセンターでは 10G イーサネットのニーズが高まってきています。LAN アプリケーションには、ストレージ エリア ネットワーク (SAN)、1G イーサネット リンクのアグリゲーション、そしてデータ センター、機械室、異なる建物におけるスイッチ間の接続などがあります。
AMD の 10 Gigabit Ethernet PCS/PMA with FEC/Auto-Negotiation (10GBASE-KR) は Ethernet ライセンスを取得したカスタマーのみにネットリスト形式で提供されます。ネットリストは、ユーザーが提供した詳細に基づいてコンフィギュレーションされます。次の「注文手順」にも記載したとおり、コンフィギュレーションの詳細を含む確認のメールがお客様へ送信されます。
この Ethernet コアは、AMD デバイスを利用したデザイン開発に役立てることを目的としています。AMD は、Ethernet コア製品へのアクセスを拒否する権限を保有しています。この Ethernet コアは、コア ライセンス契約に基づいて使用が許可されています。
これらの IP コアのご購入は、下表で製品番号をご確認いただき、お近くの販売代理店へお問い合わせください。
| IP アクセス | 製品番号 |
| 10GBASE-KR (Clause 74 FEC、AN) (10G/25G Ethernet Subsystem から利用可能な 10GBASE-KR/25GBASE-KR へのアクセスを含む) |
EF-DI-25GBASE-KR-PROJ EF-DI-25GBASE-KR-SITE |
| 10GBASE-R (UltraScale+™ 向けの 10GBASE-R サポートは、10G/25G Ethernet Subsystem から利用可能) |
無償。ライセンス キー不要。 |
イーサネット関連の設定には、コア プロジェクト ライセンス契約への同意を求められます。AMD.com アカウントへご登録される電子メール (e-mail) アドレスは、ネットリストの承認のため、有効な企業メール アドレスを使用してください。
コア ライセンス契約への同意が完了後、コアが指定どおりにコンフィギュレーションされて、AMD FPGA 向けの LogiCORE™ IP が提供されます。
| LogiCORE™ | バージョン | ソフトウェア サポート | サポートするデバイス ファミリ |
|---|---|---|---|
| 10 Gigabit Ethernet PCS/PMA with FEC/Auto-Negotiation for Backplanes (25GBASE-KR) |
v6.0 | Vivado™ 2021.1 | Kintex™ UltraScale™ Virtex™ UltraScale Virtex 7 |
必要なソフトウェアは AMD のダウンロード ページからダウンロードしてください。新機能、既知の問題、パッチについての詳細は、ライセンス ソリューション センターをご覧ください。
一部の AMD テクノロジでは、サードパーティによる有効化またはアクティブ化が必要になる場合があります。サポートされる機能はオペレーティング システムによって異なる場合があります。 具体的な機能については、システム メーカーにお問い合わせください。完全に安全なテクノロジや製品はありません。