適応性のあるハードウェア
ワークロードに合わせてプラットフォームを最適化し、
進化するアルゴリズムやアプリケーション要件に適応させることが可能です。
リアルタイム性能
超並列処理により、高スループット、高いワットあたりの性能、低レイテンシを実現できるため、リアルタイム アプリケーションに最適です。
すべての開発者が利用可能、
オンプレミスにもクラウドにも最適
従来型 FPGA フローとソフトウェア開発フローをサポートし、オンプレミスやクラウドで簡単に利用できます。
データセンター アプリケーション
AMD Alveo アクセラレータ カードの製品ポートフォリオ
- 汎用コンピューティング
- フィンテック
- ネットワーキング
- メディア
汎用コンピューティング アクセラレータ
ポートフォリオの中で最も汎用性の高いアクセラレータ カードであり、解析、HPC、パケット モニタリング、ネットワーク スイッチング、ストレージ、アルゴリズム取引などのワークロードに適しています。
FinTech アクセラレータ
金融市場独自の要件に対応できる低レイテンシ ネットワーキングとアダプティブ コンピューティングを備えた AMD の FinTech 向けアクセラレータ カードは、取引、リスク分析、市場データの配信などのさまざまなワークロードに最適です。
ネットワーク アクセラレータ
ネットワーク アクセラレータを使用して、データセンター内のインフラ タスクをサーバー CPU からオフロードすることで、仮想スイッチング、IPsec、コンピュテーショナル ストレージなどのさまざまなインフラ ワークロードにラインレート性能を提供します。
メディア アクセラレータ
高チャネル密度で低レイテンシを実現するために、ビデオ トランスコーディングとメディア プロセッシング機能を搭載しています。Alveo メディア アクセラレータを使用すると、多数のビデオ ストリームを同時処理する次世代インタラクティブ メディア サービスが可能になります。
開発者
FPGA 開発フロー
AMD Alveo アクセラレータ カードでは、AMD Vivado™ Design Suite を使用する従来型の FPGA 設計フローがサポートされています。Alveo ハードウェアに直接マッピングする検証済みの基本デザインを使用することで、簡単に設計を始められます。また、Vivado IP カタログ内の最適化済み構築ブロックを利用することも可能です。
Alveo™ アクセラレータをご利用のお客様向け Vivado ライセンスの更新
Vivado Design Suite 2026.1 リリースより、AMD はさまざまな設計ニーズに柔軟に対応できるよう、より多くのオプションと価格帯を提供する新しいライセンス モデルを導入します。
既存のワークフローに変更はありません。
- 影響なし: 現在お使いの Alveo デザイン、ツール、およびフローをこれまでどおり使い続けることができます。
- 無償の Alveo ライセンス: Alveo アクセラレータをターゲットにする場合は、専用の年間ライセンスを無償で取得できます。
- 従来と同じフル機能: Alveo アクセラレータの設計において、今後も Vivado のすべての機能をご利用いただけます。
- Alveo アクセラレータの設計に必要な Vivado Alveo Edition ライセンスを取得するには、製品ライセンス ページにアクセスし、確認用の企業メール アドレスと企業情報を入力してください。
注記: 既に有効な Vivado エンタープライズまたはゴールド ライセンスをお持ちの場合、Vivado 2026.1 リリースでも引き続き Alveo デバイスをご利用いただけます。
クラウドで利用可能
FPGA アクセラレーションはクラウド上でも利用できるため、概念実証をすばやく行うことができます。クラウド オプションを評価や量産運用に利用でき、またオンプレミスとの併用も可能です。
サーバー サポート
OEM 認定サーバーのネットワークにより、Alveo アクセラレータ カードの幅広い運用オプションを提供します。認定サーバー リストをご覧いただき、要件を満たすプロバイダーと構成をお探しください。
お問い合わせ
サインアップすると、データセンターに関する最新情報の受信や、AMD の営業担当者へのお問い合わせが可能になります。